【松戸】50歳の会社員兼ミュージシャン・竹本昭仁さんにインタビュー

【松戸】50歳の会社員兼ミュージシャン・竹本昭仁さんにインタビュー

こんにちは。まちっと柏編集部のあしゅです。

今回は、松戸市在住、会社員とミュージシャンの二足のわらじを履く竹本昭仁さんにインタビュー。

この春、8曲入りのCDアルバムをリリース。50歳を迎えた竹本さんに、音楽活動への思いを聞きました。

ミュージシャン・竹本昭仁さんにインタビュー!

Q.自己紹介をお願いします!

普段はメーカーに勤めていて、財務・経理として働いています。妻と子3人の5人家族。保育園送迎を10年間しながら、経理キャリアを30代にスタートして、2022年現在50歳。10代から始めた音楽活動もライフワークとして続けています。

現在の音楽活動は全ての行程(コンセプト決め、作詞作曲、アレンジ、プロモーションなど)を自分で考えてやり、ライブに足を運んでいただいたお客様に感想をいただいたり、ネットで聴いてコメントを残していただいたりすることがやりがいとなっています。

会社員として仕事をしていると、一定のお給料が毎月入ってきますよね。ただ、それは当たり前のことではなくて、お客様が必要としてくれるサービスや商品を提供できるからこそ、会社が成り立つのだと思います。

音楽活動を地道にしていると、1人でもCDを購入してくれて、聴いてくれるということがとれほど大変なことかが、身に染みてわかります。音楽活動は会社員として仕事を行う上でも、とてもいい影響があり、相乗効果となっています。


Q.この春、50歳を迎えられたとのことで、ご自身の中で変化はありましたか?

やはり50歳というのは大きな区切りとなっています。人生の折り返し地点という感覚はありますが、あまり考えすぎずに、自分のまわりにいる方たちがハッピーな気持ちでいられるように歩んで行ければいいなと思っています。


Q.4月にCDアルバム『50/50』を発売されたとのことで、アルバムの聴きどころや、特に思い入れの強い楽曲があれば教えてください。

発売するアルバムに込めたメッセージは、「全ての人は、大人から子どもまで互いに対等の関係にあるということ。相手を尊重して、わからないまでも、わかろうとすること。相手の文化、育ってきた環境、宗教、思想などを尊重して、話し合い、理解しようとする姿勢を持つこと」。そんな意味を込めたタイトルが『50/50』です。

どの楽曲も思い入れがありますが、1曲目の「Mr.アインシュタイン」という楽曲は、トッド・ラングレン、XTC、ポール・マッカートニー、邦楽ではオフコース、チューリップ等の影響を受けて、サポートしてくれるミュージシャン、ディレクターと話し合いながら、楽曲の制作をしていきました。その時に作った1曲が「Mr.アインシュタイン」という楽曲です。ビートルズなど好きな方など聴いてみてほしい1曲です!

松戸への思い

Q.現在、松戸ご在住とのことで、松戸に対する思いを教えてください

3人の子どもたちもこの松戸で大きくなり、現在少し時間もとれるようになってきたので、地域に貢献できるような活動ができればと思っています。


Q.松戸の自慢、好きなところは?

自宅近くにある「本土寺」です。春には桜、5月末~6月には紫陽花、11~12月頃には見事な紅葉。豊かな季節の移り変わりを感じることができます。参道入り口の「船橋屋」のくず餅、あんみつもおいしいですよ。

本土寺の桜をテーマにした「春光」という楽曲も、今回のアルバムに収録されています。

Q.今後の野望を教えてください!

音楽を通して「人が元気になる場所をつくる」ことができればと考え活動しています。もし松戸、柏、流山、野田、我孫子の地域で似た思いで活動されている方はお気軽にご連絡くださればと思います!


Q.告知等ありましたらお願いします!

2022年の4月にCDアルバム「50/50」をリリースしました。ぜひ一度、聴いていただければ幸いです。

購入方法は、下記HPの「お問合わせ」フォームから、①お名前、②送付先ご住所、③ご希望枚数を明記の上、メールにてご注文いただければと思います。

申し込みの際に「まちっと柏を見ての注文」と書いていただけましたら、送料無料でお届けしたいと思います! お気軽にご連絡ください。

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まちっと編集部あしゅ

ご当地キャラクターとアイドルが好き。気になるものはすぐにやってみたい・調べたいフットワークの軽さが持ち味。プロフィール写真は変身写真。普段はいたって普通の人です。

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