堺の美味しいものを食べ歩いているジモトミンのあかねです。
今回は、中百舌鳥エリアの住宅街で見つけた、小さなお菓子屋さんをご紹介します。
伺ったのは「ケーキハウス貴蘭」さん。
焼き菓子や旬のケーキを販売している、月・水・土だけ営業されているお店です。

靴を脱いで入る、ちょっと特別なお菓子屋さん

お店は中百舌鳥駅から徒歩約10分ほど。
住宅が並ぶエリアにあり、シャッターが閉まっていると大きなお家のようにも見える、隠れ家感のある雰囲気でした。
店内は靴を脱いで入るスタイル。
数年前まで子どもの送り迎えで通っていた道だったのですが、お店があることに気づかなかったくらい、曜日や時間によっては見逃してしまいそうな場所にあります。
友達のお家にお呼ばれしたような、少し特別感のある空気が印象的でした。
カフェ利用もできる小さな空間

店内には4人掛けのテーブル席が1卓あり、カフェ利用も可能。
キッチンまわりにはカウンター席もあり、小さなお店ならではの落ち着いた雰囲気がありました。
訪れたのは12時を少し過ぎた頃。
この日はカフェ利用は自分だけで、ゆっくり過ごすことができました。
テイクアウトで来られるお客さんの姿もあり、地域の方に親しまれている様子も感じられます。
日替わりケーキとの出会いも楽しみ

ケーキは日替わりで、その日にどんなスイーツに出会えるか分からないのも魅力。
「今日は何があるかな?」と楽しみにしながら立ち寄りたくなるお店です。
※2026年6月から価格改定しています、こちらのメニューは2026年5月の情報ですので最新情報はお店のInstagramで確認してください。
しっとりなめらかな「貴蘭チーズケーキ」

今回いただいたのは、「しっとり貴蘭チーズケーキ」と「自家製酵素ソーダ 文旦」。
チーズケーキは、当店人気の杏子ジャムがアクセントになった一品。
フォークがスッと入るようなやわらかさで、しっとりなめらかな口どけが楽しめました。
日替わりメニューの中でも、チーズケーキは5月中の営業日に登場していたそうです。
文旦の酵素ソーダでさっぱりカフェ時間

自家製酵素ソーダは、果物とてんさい糖で作った酵素シロップを炭酸で割ったドリンク。
季節によって果物が変わるそうで、今回は文旦をいただきました。
グレープフルーツより少し苦味がやわらかいような、すっきり飲みやすい味わいで、チーズケーキとの相性もぴったりでした。
焼き菓子も販売。自分用のおやつにも

焼き菓子は店内に並べられていて、サブレなどは袋入りで販売されていました。
今回いただいた「有機黒胡麻サブレ」は、胡麻がたっぷり練り込まれた香ばしい味わい。
ザクッとした食感も心地よく、コーヒーや紅茶と一緒に楽しみたくなるお菓子でした。
まとめ:中百舌鳥でひとやすみしたい日に
「ケーキハウス貴蘭」さんは、日替わりケーキや焼き菓子を楽しめる、住宅街の小さなお菓子屋さん。
靴を脱いで入る特別感や、お家に遊びに来たような空気感も魅力でした。
中百舌鳥エリアで、甘いものをゆっくり楽しみながら、ほっとひとやすみしたい日に立ち寄りたくなるお店です。
ケーキハウス貴蘭
- ・住所:大阪府堺市北区長曽根町3080-29
・営業時間:11:00〜16:00
・カフェ:12:00〜L.O.15:30
・営業日:月・水・土 ※臨時休業あり
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンあかね
堺住み、堺生まれ、堺育ち。今でも堺っこ体操が完璧に踊れる30代。 地元で美味しいものを食べ歩きながら堺の「おいしい」を伝えたい。










