【宿院】さかい利晶の杜で「髙岡徳太郎-昭和を生きた堺の洋画家」が2026年9月12日(土)~10月18日(日)まで開催!

【宿院】さかい利晶の杜で「髙岡徳太郎-昭和を生きた堺の洋画家」が2026年9月12日(土)~10月18日(日)まで開催!

こんにちは。まちっと堺・泉北編集部のチャチャです。

幼い頃から20年にわたり堺で暮らし、創作の基礎を育んだ髙岡徳太郎(1902〜1991)。

「髙島屋 バラの手提げ袋」のデザインがなじみ深い人も多いかもしれません。

そんな彼が手がけた作品を紹介する作品展が、さかい利晶の杜で開催されます。

第28回堺市所蔵美術作品展 髙岡徳太郎-昭和を生きた堺の洋画家

会期:2026年9月12日(土)~10月18日(日) ※9月15日(火)は休館日
時間:9時~18時(最終入館17時30分)
観覧料:大人300円、高校生200円、中学生以下無料
    ※障害のある方とその介助者、堺市内在住65歳以上の方は無料
    ※常設展観覧券で観覧可能

 

■昭和を生きた“髙岡徳太郎”とは?

彼は、大阪の天彩画塾で松原三五郎(1864~1946)から西洋画の基礎を学んだのち上京し、関東大震災を経験。

その後大阪へ戻り、髙島屋大阪店の宣伝部で多彩なポスター制作に携わりました。

1934年には渡仏。帰国後は二科展で着実に評価を高めていきました。

戦後は東郷青児(1897~1978)らとともに二科会の立て直しに力を注ぎ、その後は脱会して新たな美術団体「一陽会」を創設しました。

さらに、マネキン人形のデザイン会社を創り、髙島屋のマスコットキャラクター「ローズちゃん」の原型や、包装紙・手提げ袋の図案として知られる「ばら」を生み出すなど、創作の幅を大きく広げていきました。

本展では、髙岡徳太郎が髙島屋宣伝部で活躍した時期から、晩年に至るまでの創作の歩みをたどります。

さかい利晶の杜で芸術に触れる

関連イベントも複数開催されます。

ぜひ、さかい利晶の杜を訪れて、芸術に触れてみてください。

※画像は全て施設提供

第28回堺市所蔵美術作品展 髙岡徳太郎-昭和を生きた堺の洋画家

  • 会期:2026年9月12日(土)~10月18日(日) ※9月15日(火)は休館日
    時間:9時~18時(最終入館17時30分)
    観覧料:大人300円、高校生200円、中学生以下無料
        ※障害のある方とその介助者、堺市内在住65歳以上の方は無料
        ※常設展観覧券で観覧可能

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まちっと編集部チャチャ

地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、チャチャです。10年前、結婚を機に関東から堺市に引っ越してきました。他所からきた私を優しく受け入れてくれた、堺の街が大好き!堺っ子の娘に、プロフィールイラストを描いてもらいました

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