【百舌鳥】『誰かのおすすめ本を読みたい』が叶う“HONBAKO 堺本店”とは?

【百舌鳥】『誰かのおすすめ本を読みたい』が叶う“HONBAKO 堺本店”とは?

こんにちは!まちっと堺・泉北編集部のチャチャです。

みなさん、読書は好きですか??

視野を広げてくれる「本」との出会いは、人生をより豊かなものにしてくれます。

ふらりと寄った書店で直感的に選ぶのも楽しいけれど、「誰かのおすすめ本」には思わぬ発見が詰まっていて面白いですよね。

自分一人では決して手に取らなかったであろうジャンルや作家…そこには、新しい世界や知識、そして感動が待っているかもしれません!

今回は、本好きさんにぜひ行ってほしいおでかけスポット、“シェア型書店 HONBAKO 堺本店”をご紹介します。

シェア型書店 HONBAKOとは?

HONBAKO 堺本店

HONBAKO 堺本店の店内の様子

シェア型書店HONBAKOは、まるで小さな本屋さんが集まったような、ユニークな空間です。

壁を埋め尽くすように並ぶのは、30センチ角の小箱型本棚である「本箱」。

本を愛する「箱主さん」たちが、それぞれのお気に入りの本や自著を持ち寄り、個性豊かな「本箱」を作り上げています。

本好きさんはもちろんそうでない方も、その光景に心を奪われることでしょう!

■店番ができる権利も

HONBAKO

店番の様子

シェア型書店HONBAKOでは、特定のプランにご加入の「箱主さん」に、交代でお店番をする機会を提供しています。

お店番は「強制」ではなく、希望者のみが利用できる「権利」なのだそう。

お店番の日には、本箱での書籍販売に加え、テーブルを利用して自分の雑貨や作品を展示・販売できます。

シェア型書店 HONBAKOでは、箱主さんの個性を活かした、多様な販売スタイルを応援しているのですね!

■セルフカフェが併設

HONBAKO

セルフカフェコーナーもオシャレ

店内にはセルフカフェが併設されており、本の中でほっと一息つける空間作りがされているところも素敵。

お気に入りの本と美味しいお茶をベンチで楽しむ、最高の時間になりそうですね!

本と人を繋ぎ、人と人が交わる

店長さんにお話しを伺ったところ、

ちいさな本屋さんがどんどん減っていく中、本と人を繋ぎ、人と人が交わるシェア型書店の果たす役割は大きいと考えています。

とおっしゃっていました。

本箱を見に行くことで、箱主さんや店員さん、お客さんとの出会いがあります。

また、公園でのイベントや、店舗 3F にあるレンタルスペースでのイベントも開催しているそう。

HONBAKOは、まさに、“本と人を繋ぎ、人と人が交わる場所”を作り上げているのですね!

本が大好きな方、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

京都にも「HONBAKO京都宇治」がオープンするそうですよ。

定休日などは、公式サイトでチェックしてください。

※写真は全てお店提供

シェア型書店 makoroplan HONBAKO

  • 〒590-0801 大阪府堺市堺区大仙中町8−2

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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まちっと編集部チャチャ

地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、チャチャです。10年前、結婚を機に関東から堺市に引っ越してきました。他所からきた私を優しく受け入れてくれた、堺の街が大好き!堺っ子の娘に、プロフィールイラストを描いてもらいました

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