堺の美味しいものを食べ歩いているジモトミンのあかねです。
今回は、JR堺市駅近くの住宅街で見つけた、鶏白湯まぜそばのお店をご紹介します。
伺ったのは2026年7月にオープンした「MUSUBI」さん。
以前はおにぎり屋さんだったお店で、現在は鶏白湯まぜそばや油そばなどが楽しめるお店になっています。
JR堺市駅から徒歩約4分。住宅街の中にひっそりと佇む、隠れ家のようなお店です。
住宅街に馴染む外観。中は落ち着いた空間

お店は、のぼりがなければ普通のお家と間違えてしまいそうなくらい、住宅街に自然と馴染んだ外観です。

店内に入ると、木目を基調とした落ち着いた雰囲気。
カウンター席は4席ほど、2人掛けのテーブル席は4卓ほどあり、ひとりでも利用しやすそうな空間でした。
以前はおにぎり屋さんだった場所とのことで、店内には当時を思わせるおにぎりのキャラクターも飾られていて、ちょっとした可愛らしさも感じられます。
この日は11時の開店と同時に伺いました。
入店直後はまだゆったりしていましたが、11時半頃から少しずつお客さんが増え始め、帰る頃にはテーブル席がすべて埋まっていました。
静かな時間にゆっくり食べたい方は、開店直後を狙うのも良さそうです。
注文は席で行い、会計は食後にするスタイルです。
鶏白湯のコクを楽しめる「鶏白湯まぜそば」

今回いただいたのは、「鶏白湯まぜそば」(980円)です。

まず全体をしっかり混ぜてからいただきます。
鶏白湯のコクを感じる濃いめの味わいですが、口当たりはまろやかで、重たすぎる印象はありません。

もちっとした中太めの麺にタレがしっかり絡み、ひと口ごとに鶏白湯の旨みを感じられます。
麺を持ち上げると、濃厚なタレがしっかりまとっているのが分かるほど。麺自体にも存在感があり、食べ応えもしっかりあります。

さらに、大葉のさわやかな香りや玉ねぎの食感がアクセントに。
濃厚な味わいの中に変化が加わるので、最後まで飽きずに食べ進められました。

チャーシューはトロッとやわらかく、口の中でほどけるような食感。
濃厚なまぜそばと一緒に食べても存在感があり、おいしかったです。

ニンニクは別添えになっているので、好みに合わせて量を調整できます。
少しずつ加えながら、味の変化を楽しめるのもうれしいポイントです。
麺は大盛り無料とのことなので、しっかり食べたい日にもおすすめです。
タレがしっかり残るから、白ごはんもおすすめ
こちらのまぜそばは、食べ終わったあとにもタレがしっかり残るタイプ。

そこで一緒に注文したのが、「白ごはん」(100円)です。
ごはんは最初から別添えで出てくるので、最後に残ったタレへ投入。

鶏白湯の旨みが残ったタレをごはんにしっかり絡めると、麺を食べ終わったあとも最後まで楽しめました。まぜそばだけでもしっかりボリュームがありますが、追い飯まで楽しむと満足感もさらにアップします。
油そばなど、ほかのメニューも

メニューには鶏白湯まぜそばのほか、油そばなども用意されていました。
その日の気分に合わせて選べるので、次回は違うメニューも試してみたくなります。
まとめ:堺市駅近くで濃厚まぜそばを楽しみたい日に
「MUSUBI」さんは、住宅街にひっそりと佇む、鶏白湯まぜそばが楽しめるお店。
濃厚ながらまろやかな味わいで、もちっとした麺や大葉、玉ねぎのアクセントも楽しめました。
カウンター席もあり、ひとりでも入りやすい雰囲気。
堺市駅近くで、しっかり満足感のあるまぜそばを楽しみたい日に立ち寄りたくなる一軒です。
MUSUBI
- ・住所:大阪府堺市北区北長尾町1-2-9
・アクセス:JR堺市駅から徒歩約4分
・営業時間:11:00〜15:00 ※料理L.O.14:30
・定休日:水曜日
・駐車場:なし
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この記事を書いたのは…

ジモトミンあかね
堺住み、堺生まれ、堺育ち。今でも堺っこ体操が完璧に踊れる30代。 地元で美味しいものを食べ歩きながら堺の「おいしい」を伝えたい。













