【南区】歴史豊かな堺市だから!その地名には由来があるのです⑩「槇塚台」

【南区】歴史豊かな堺市だから!その地名には由来があるのです⑩「槇塚台」

こんにちは、まーです。
堺市に住んでいても、その地域から遠いところだと意外と知らない地名があるかも?ですよね。
そこで、より“地元ツウ”になれる豆知識をご紹介します。
リラックスして読んでみて~。

夜に黄金(こがね)が光る!? 弘法大師ゆかりの「まきつか」

堺市のホームページにある「南区地名あれこれ」によると、「地区内にもともとあった通称で、槇の木が多かったことと、陶器山七不思議の1つ『黄金塚』にちなんだ名です」とあり、昭和47年4月にまち開きされました。

弘法大師が経巻を埋めた場所との伝えから「巻塚」とも呼ばれていた「槇塚」には黄金が埋められていて、夜になると光を放ったという「陶器山七不思議」の「黄金塚」伝説。そんな景気のいい光なら見てみたいですね。

槇塚台小学校の6年生が総合学習で行なった黄金塚のライトアップ

槇塚台小学校の6年生が総合学習で行なった黄金塚のライトアップ

槇塚台近隣センター

槇塚台近隣センター

槇塚台

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まちっと編集部まー

まちっと編集部のまーです。堺のまちを学習中! 見つけたイイとこ、オモシロイことをどんどん紹介していきます。

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