【南区】歴史豊かな堺市だから!その地名には、由来があるのです⑮「赤坂台」

【南区】歴史豊かな堺市だから!その地名には、由来があるのです⑮「赤坂台」

 

こんにちは、いまむーです。
堺市に住んでいても、その地域から遠いところだと意外と知らない地名があるかも?ですよね。
そこで、より“地元ツウ”になれる豆知識をご紹介します。

古墳もあるほど昔から人が住む場所だった?

堺市のホームページにある「南区地名あれこれ」によると、
「『赤坂』という小字の名からつけられました」
とあります。
大阪府が開発した泉北ニュータウンの地名は、これまでの土地の歴史に関係の深い文字を組み合わせながら、先に開発された千里ニュータウンに倣い「〇〇台」で統一するという決まりにのっとって「あかさかだい」と名付けられました。

起伏にとんだ赤坂公園は散歩やジョギングにピッタリ。6月頃にはアジサイを楽しみに訪れる人も。同公園内にある二本木山古墳は地形を生かした円墳で、石棺に入った2体の人骨が完全な状態で発見されました。5世紀の初め頃に作られた豪族の墓といわれています。きっと古くから人が住む場所だったんですね。

 

味のある赤坂公園の看板

 

階段を上った先に、自然の形状を生かした二本木山古墳が

 

 

二本木山古墳の案内板

南区

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    まちっと編集部いまむー

    まちっと編集部いまむーです。街ネタ探しの経験を生かして、堺・泉北がもっと好きになる情報をお届けします。アイコンの画像は、3匹いる飼い猫の中の紅一点・リドォです。

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