【流山市】もしものとき、わが子を守れる?親子で学ぶ救命&防災フェスタに行ってきました

【流山市】もしものとき、わが子を守れる?親子で学ぶ救命&防災フェスタに行ってきました

こんにちは、流山市在住2児の母 まちっと柏編集部のtoriemaです。

1月24日に開催された「あかちゃん&こどもの救命&防災フェスタ」に行ってきました。

会場には多くの親子連れが訪れ、楽しみながら学べる工夫が詰まった、とても充実したイベントでしたよ。

 

親子で学べる!救命&防災フェスタとは?

救命&防災フェスタは、「子どもの命を守る」という共通の想いのもと、流山市内で防災や乳幼児支援に関わる団体が出展。

市の後援に加え、「こそだてMINNAdeプロジェクト(運営:株式会社 明治)」の協賛を得て開催されました。

当日は、栄養やフェーズフリーの視点を取り入れた防災セミナーも行われ、日常生活の延長として防災を考える大切さが伝えられていました。

こそだてMINNAdeプロジェクトとは?

今回のイベントは、「こそだてMINNAdeプロジェクト(運営:株式会社 明治)」の協賛のもと開催されました。

こそだてMINNAdeプロジェクトは、子育て世代が地域で安心して暮らせる環境づくりを目指し、企業・団体・市民が連携して子育て支援の輪を広げていく取り組みです。

イベントでは、「災害時にも役にたつ乳幼児の食と栄養セミナー」を実施し、多くの方が参加していました。

セミナーの様子です

ミラフル 試飲

ミラフルの試飲や鉄チェック、栄養相談ブースなどもありました!

子どもも楽しく学べた!ワークショップで芽生える防災意識

我が家は、娘と防災グッツのワークショップに参加。

ポーチを選んで、防災グッツを自分で詰めていきます。

防災ポーチは自分でデコレーションができるので、4歳娘はシール選び&貼るのに全集中!

仕上がった防災ポーチは大満足の出来栄えで、喜んで持ち帰りました。

家に持ち帰ったあとに中に入っているアイテムを一通り説明すると、

これは大事なポーチなんだ」と分かったようで大事に保管をしていました。

子どもに防災意識を芽生えさせることは難しいですが、親子で防災のことを考えるきっかけになったので、とても良い体験ができました。

親子が楽しめる工夫がたくさん!

NAGAREYAMA F.C. さんのブースにて

会場にはワークショップ以外にも、子どもが飽きない工夫がたくさんありました。

スタンプラリーでは、スタンプが貯まると焼きマシュマロがプレゼントされると聞き、いろんなブースを訪ねました。

キッズスペースもあり、見守りスタッフさんもたくさんいて、おもちゃで自由に遊べるスペースがあったので、娘も機嫌良く過ごすことができました。

初めて焼きマシュマロに挑戦

キッズスペースも広くて充実!

防災ご飯(アルファ米)を試食できました。食べたことがなかったので貴重な経験です。

救命講座

消防士さんによる救命講座もやっていました!

“備えること”の大切さを改めて実感

地元・新潟県で中越地震と中越沖地震を経験している筆者にとって、防災は身近なテーマのひとつです。

しかし、どれだけ怖い思いをしても、時間が経つと防災への意識は薄れてしまうものだと感じています。

「わが家は本当に備えられているだろうか…」そう考えると、正直まだ足りない部分が多いです。

防災は家族を守るために欠かせない備えなので、こうした学びのきっかけを持つことができ良い機会となりました♪

 

スターツおおたかの森ホール

  • 〒270-0119 千葉県流山市おおたかの森北1丁目2−1

親子サロンBLOOM

こそだてMINNAdeプロジェクト

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まちっと編集部toriema

流山市在住、2児の母。 子育てをしながら感じた「これ知りたかった!」を大切に、流山・柏・松戸エリアの子連れで楽しめるイベントや、暮らしに役立つ情報を実体験を交えて発信しています。

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