【2/1ビルボード大阪】箕面市J-POP大使の北川たつやです!
2026年2月1日。昨年40歳を迎えた私にとって一つの大きな節目となる「ビルボードライブ大阪」でのワンマンライブ。
応援してくれる皆さま、関係者の皆さまの支えがあって、このステージに立つことができました。
2026年2月1日。昨年40歳を迎えた私にとって一つの大きな節目となる「ビルボードライブ大阪」でのワンマンライブ。
応援してくれる皆さま、関係者の皆さまの支えがあって、このステージに立つことができました。
━━━━ 憧れのステージに、北摂の風を。

国内外のトップアーティストが立つこの場所。
幕が上がる直前、舞台袖で深く呼吸をしながら、「14歳からギターをはじめて26年間のすべてを出し切ろう。」と自分に言い聞かせました。
幕が上がる直前、舞台袖で深く呼吸をしながら、「14歳からギターをはじめて26年間のすべてを出し切ろう。」と自分に言い聞かせました。
中学生の学ランを着て千里中央でストリートライブをしていた時のことをふと思い出しました。あの頃は誰にも足を止めてもらえず、ひたすら持ち曲の少ない中で同じ曲を何時間も歌っていました。
━━━━ 一音一音に込めた、感謝のメッセージ

オリジナルを中心に初めて買ったCDや、よく歌わせてもらっているカバーソングも加え、北川たつやの歴史をセットリストで体現しました。すべての曲に全生命力を注ぎ込み、この日が歌う最後になってもいいと言う気持ちでマイクに命を込めました。
━━━━ 最高のサポートメンバーに支えられて

最高のバンドメンバー、そしてダンスチームNEXUS STARSが耳だけでなく、目でも楽しめるステージを共に創り上げてくれました。今回は会場に合ったセットリストを組んだので、普段北摂で歌う「たきのみちゆずるダンス」や「パルのうた」などは封印して、北川たつやの本当の歌の実力を楽しんでもらえる曲を選びました。
━━━━ 会場が一つになった、あの瞬間


後半戦、声や手拍子に乗せて皆さんの熱気がステージまで押し寄せてくるのが分かりました。
1部2部ともに多くのお客様にご来場をいただき、一緒に過ごしたひとときは死ぬまで忘れないと思います。
1部2部ともに多くのお客様にご来場をいただき、一緒に過ごしたひとときは死ぬまで忘れないと思います。
━━━━ ここからまた、次のステージへ。
決してこれで終わりではなく、これから更に高みへと登っていけるよう、精進していきたいと思います。
多くの人に支えていただきながら音楽を26年間続けていられることに感謝したいです。
そして、誰も止まってくれなかったストリートライブをしている中学生の自分に「諦めなければ憧れのビルボードでたくさんの方の前で歌うことになるよ。」と伝えたいです。

これからも心に届く曲を作り、歌い続けていきたいと思います。
北川たつや 公式サイト
https://tatsuya-kitagawa.com/
https://tatsuya-kitagawa.com/
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

箕面J-POP大使 北川たつや
7月15日 大阪府箕面市に生まれる。 LIVE以外にもラジオDJや京セラドームでのプロ野球公式戦にて3年連続国歌斉唱を経験。地元箕面市からも支持され、箕面市特命大使「J-POP大使」に就任。 2022年2月からはJ:COMにてレギュラー番組『あなたのコト歌ってイイですか?』がスタート。








