【泉ケ丘】泉北公園散策 Vol.36 Re:三原公園〈前編〉〜遊びも備えもそろう、まちの拠点となる公園〜

【泉ケ丘】泉北公園散策 Vol.36 Re:三原公園〈前編〉〜遊びも備えもそろう、まちの拠点となる公園〜

泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です。

少しずつ春めいてきて、公園遊びにぴったりの季節になってきました。
我が子たちからも、「早く公園行こう〜!」と誘われる毎日です(笑)

前回は、三原台の“まちの中心にある大きな公園”「田園公園」をご紹介しました。
そして今回は、同じ三原台にあるもう一つの大きな公園へ。

第36回目は、泉ケ丘エリア・三原台にある「三原公園」です!!

三原公園は、どんな公園!?

三原公園は、三原台近隣センターの目の前にあり、
三原台小学校や三原台中学校にもほど近く、地域の暮らしの中心ともいえる場所にあります。

開放感のある広場のまわりには、園路や休憩スペース、子ども向け遊具広場、健康遊具広場、トイレが配置され、
子どもから大人まで幅広い世代が利用できる公園です。

入口には、円形のデザインが特徴的な「サークル広場」や、木陰でひと休みできる「木もれ日広場」など、
雰囲気の異なるスペースも点在しています。
また、園路には健康づくりを楽しめる設備も整えられており、
地域の人たちの憩いの場として親しまれています。

訪れた日も、散歩を楽しむ人や遊具で遊ぶ子どもたちなど、
多くの人が思い思いに過ごし、公園はにぎわっていました。

それでは、それぞれ詳しくご紹介〜!!
前編では、リニューアルされた子ども向け遊具や防災設備についてお届けします。

三原公園の案内図

三原公園の案内図

サークル広場から見た三原公園

サークル広場から見た三原公園

ゆったり過ごせる木もれ日広場

ゆったり過ごせる木もれ日広場

子どもたちの「できた!」が響きあう、魅力たっぷりの遊具広場

公園の一角には、子どもたちが体を使って遊べる「遊具広場」があります。

まず目に入るのは、ロープやバランス遊具を組み合わせた「ドラコ」という名の大型遊具。
登ったり、ぶら下がったり、バランスを取りながら進んだりと、遊び方もいろいろです。
おもしろいと思ったのは、ロッキングハンモックがあること。
「ちょっと疲れたなー」と感じたら、そこでひと休みして次の遊びへ向かえます。

他にも、全身を使ったバランス遊びができる遊具が充実。
協力して傾けたり、競い合ったりできる「ロックイット」、
ダイナミックに回転する「スーパーノバ」、
ポールをつかんで乗るとスピーディーに回る「スピカ」、
ネーミングもとってもかっこいい!!

遊具の案内板には、「この広場にある遊具には垂直・水平といった安定した場所はありません」と書かれており、
子どもたちは自分でバランスを取りながら体を動かして遊ぶことができます。

初めて見る遊具に、我が子たちも大興奮!!
最初は、「これ、どうやって遊ぶの?」と言いながらも、
最後は、「できた!」と満足げ。
試行錯誤しながら、どんどんチャレンジしていました。
遊びの中で子どもたちの達成感が味わえる、魅力たっぷりの広場です。

遊具広場の看板

遊具広場の看板

見たことのない遊具に大興奮

見たことのない遊具に大興奮

ネーミングかっこいいバランス遊具

ネーミングかっこいいバランス遊具

園路にも、楽しい仕掛けがいっぱい

公園を囲む園路には、カラフルな絵が描かれています。
これが、実はただの絵じゃありません。

動物の足あとをたどってみれば、けんけんぱができたり、ジャンプしたり。
迷路の中には、堺市のキャラクター「ハニワ部長」と、南区のキャラクター「みみちゃん」の姿も。
見つけながら進むのも楽しいポイントです。

歩くだけの園路が、思わず体を動かしたくなる遊び場に。
楽しい工夫がたくさん詰まっています。

公園入口の園路には、オブジェのような赤いジャングルジムも。
太い幹や細い枝があり、木登りのような感覚で楽しめます。
周りは人工芝になっていてやわらかく、
小さなお子さんでも安心して遊べるのがうれしいですね。

動物バージョンのけんけんぱ

動物バージョンのけんけんぱ

恐竜バージョンのけんけんぱ

恐竜バージョンのけんけんぱ

連続ジャンプできるかな!?

連続ジャンプできるかな!?

堺市の有名キャラが描かれている特別感

堺市の有名キャラが描かれている特別感

オブジェみたいなジャングルジム

オブジェみたいなジャングルジム

地域の拠点として整えられた、防災設備

公園内には、防災機能を備えた設備も整えられています。

広場から一段上がったところにある東屋には、かまどベンチや収納縁台、水栓が設置されており、
普段は休憩スペースとして使いながら、災害時には炊き出しや物資の保管に活用できます。

こうした設備が整えられているのは、地域の中心にある公園ならでは。
非常時には、まちの人たちが集まる拠点としての役割も担っています。

日常の中に自然と備えが組み込まれているのは、「Re:」シリーズの大きなポイント。
遊びやすさだけでなく、いざという時の安心にもつながる公園になっています。

防災ベンチは充実の2基

防災ベンチは充実の2基

いざという時に心強い設備

いざという時に心強い設備

リニューアルによって、遊び場としての魅力はもちろん、
日常の中で防災を意識できる場所へと生まれ変わっているのが印象的な、三原公園。

後編では、もう一つのポイント、大人も楽しめる健康遊具エリアについてご紹介します。
どうぞお楽しみに!!

三原公園

  • 堺市南区三原台1丁3−4

★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINEで送る

ライター一覧

この記事を書いたのは…

author avatar

ジモトミンSachey

泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です:) 夫と2人の子どもたちと一緒に、泉北での暮らしを愉しみながらあれやこれや活動中!! 大好きな泉北の緑豊かな公園や緑道の魅力を発信していきます。 

公式LINEバナー

north