【泉ケ丘】泉北公園散策 Vol.38 〜生まれ変わった三原台で歩く、桜のさんぽ道〜 Re:三原台〈前編〉

【泉ケ丘】泉北公園散策 Vol.38 〜生まれ変わった三原台で歩く、桜のさんぽ道〜 Re:三原台〈前編〉

泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です。

三原台で進められてきた公園のリニューアルをお届けする「Re:」シリーズ。
これまで、小さな公園から、まちの中心にある大きな公園、
そして公園の外へと広がる健康遊具までご紹介してきました。

そして今回は、いよいよその集大成。
実際に歩きながら、三原台のまちを巡ってみることにしました。

訪れたのは、ぽかぽかと暖かい、よく晴れた春の一日。
桜も満開に近づき、まちの景色もやわらかい色に染まっています。

というわけで、
第38回目は、泉ケ丘エリア・三原台の、「まちをぐるっと巡るウォーキングレポ」をお届けします。

さあ出発!まちを歩く始まりは、田園公園から

まずは、今回のスタート地点となる田園公園へ。

泉ケ丘駅側の南エントランスには案内図が設置されていて、
三原台のまちの広がりや、周辺施設との位置関係がひと目でわかるようになっています。

案内板によると、
三原台の端にあるゴール地点まで、1180m。

こうして距離を見てみると、
このあたり一帯が“歩いて巡れるまち”として整えられていることがよく分かります。

そして今回歩くルートも、
まさにこのまちの中をつないでいく中心の道。

ゆるやかな坂道、歩行者と自転車が分かれた安心な園路、
ところどころに見える桜の木々。

歩くことそのものが、心地いい時間になるような景色が広がっています。

地図を片手に、ルートを確認して・・・
さあ、ここからウォーキングスタートです!!

田園公園の案内図

田園公園の案内図

地図を見ながら行きたい公園のチェック

地図を見ながら行きたい公園のチェック

歩行者と自転車に分かれた園路

歩行者と自転車に分かれた園路

多目的広場に咲く濃いピンクの桜が美しい

多目的広場に咲く濃いピンクの桜が美しい

▼▽三原台の「田園公園」は、こちらからどうぞ▽▼

桜がつないでくれた、さくら公園へ

田園公園をあとにして、次に向かったのは三原第8公園。
通称「さくら公園」です。

公園へ向かう緑道にも桜の木が続き、
歩いているだけで、少しずつ春の景色に包まれていきます。

そしてたどり着いた、さくら公園。

以前ご紹介した際には、まだ冬の時期。
枝だけの景色を前に、
「春にはきっと桜色に包まれるんだろうな」と想像しながら、
この桜たちが無事に咲いてくれることを願っていました。

カミキリムシの被害で、
泉北の桜が少しずつ姿を変えている今だからこそ、
その想いはより強くなっていて・・・

迎えた、この日。

目の前に広がっていたのは、
しっかりと花をつけた、立派な桜の姿でした。

満開に近づいた桜が、公園全体をやさしく包み込み、
この場所が「さくら公園」と呼ばれる理由を、あらためて感じます。

“ちゃんと咲いてくれてよかった”

そんな気持ちが、思わずこぼれるような景色でした。

田園公園から桜の緑道を抜け三原第8公園へ

田園公園から桜の緑道を抜け三原第8公園へ

三原第8公園の銘板と桜に囲まれた園内

三原第8公園の銘板と桜に囲まれた園内

遊具で遊びながらお花見

遊具で遊びながらお花見

この景色こそ「さくら公園」

この景色こそ「さくら公園」

▼▽三原台の「三原第8公園(さくら公園)」は、こちらからどうぞ▽▼

歩いて、試して、ぷるぷる!?新岸池周遊路

三原第8公園を抜けて、さらに歩みを進めると、
目の前に広がるのは、新岸池周遊路。

一周約600m、池のまわりをぐるっと歩ける、開放感たっぷりのウォーキングコースです。

水辺を感じながら歩く道は、
それだけで気持ちよくて、つい足取りも軽くなります。

そして、一周回りきる頃に現れるのが健康遊具。
さっそく挑戦してみると・・・
思っていた以上に負荷がかかって、
終わる頃には、足も腕もぷるぷるに(汗)

遊び感覚で使えるのに、
しっかり“運動した感”があるのも、このエリアの魅力です。

気持ちのいい周遊路

気持ちのいい周遊路

ぶらぶらストレッチに挑戦

ぶらぶらストレッチに挑戦

▼▽三原台の「新岸池周遊路」は、こちらからどうぞ▽▼

子どもたちのリクエストで立ち寄った、きりん公園としろくま公園

田園公園まで戻り、次に向かったのは、きりん公園としろくま公園。
こちらは、子どもたちからのリクエストで立ち寄ることに。

実はこの2つの公園、
「動物の名前の公園シリーズ」として、以前にもご紹介しています。
久しぶりに訪れる場所に、子どもたちもどこか嬉しそう。

けれど・・・

前回の記事でも、桜の様子に少し不安を感じていましたが、
改めて訪れてみると、その状況はよりはっきりと見えてきました。

これまで当たり前のようにあった桜の景色が、
少しずつ変わってきていること。
それでも、
咲こうとする桜の姿に、思わず心を動かされます。

子どもたちにとっては、いつもの楽しい遊び場。
でもその景色は、少しずつ変わりつつあるのかもしれません。

子どもたちは念願の遊具を堪能して、ウォーキングはまだ続きます。

(後編へつづく)

久しぶりの三原きりん公園

久しぶりの三原きりん公園

最後の大木の残された枝に咲く桜

最後の大木の残された枝に咲く桜

三原しろくま公園の銘板の向こうは静かな桜景色

三原しろくま公園の銘板の向こうは静かな桜景色

北側の桜はまだ元気に

北側の桜はまだ元気に

念願のターザンロープ

念願のターザンロープ

▼▽三原台の「動物の名前のついた公園」は、こちらからどうぞ▽▼

田園公園

三原第8公園(さくら公園)

新岸池周遊路

三原きりん公園

三原しろくま公園

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ジモトミンSachey

泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です:) 夫と2人の子どもたちと一緒に、泉北での暮らしを愉しみながらあれやこれや活動中!! 大好きな泉北の緑豊かな公園や緑道の魅力を発信していきます。 

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