【南区】光明池駅周辺で子供と一緒にお散歩できる緑道・公園

【南区】光明池駅周辺で子供と一緒にお散歩できる緑道・公園

光明池在住のほんわかです😊

6歳と2歳の子育て真っ只中!

まだ肌寒い日が続きますが、子供たちは

外に出たがりますよね💦

そんな時はお散歩するだけでも緑を感じて

自然とふれあえるのが泉北ニュータウンの良い所♪

 

今回は光明池駅の周りをぐるっとお散歩できる

緑道・公園をご紹介したいと思います🌳

ベビーカーに下の子を乗せて、

光明池駅前からスタートです❣️

 

光明池駅の改札を出て右にある歩道橋を少し歩くと

たくさんの木々に囲まれた小さな広場が見えます。

その広場の奥に進むと・・・

どんどん緑が増えてきて、なんだか森の中みたい!

そんな森の中のような緑道を進んでいくと、

落葉針葉樹の「メタセコイア」がずらーっと並ぶ

『新檜尾公園』につながっています🌲

 

ここは、光明池駅からすぐの場所でありながら

とても静かで、夏は涼しく、

冬は穏やかな木漏れ日で過ごしやすいので

散歩やランニング、ヨガや太極拳、

ピクニックを楽しむ方もいる憩いの場です😊

 

緑道をさらに進むと

おや?左側に見えてくるのは・・・

素敵な遊具🙌

12歳までのお子さんが利用可能です

大きいお子さんも楽しめるようなアスレチックや

小さいお子さんも楽しめる小さめの滑り台も🛝

お散歩の途中で遊ぶのもいいですね♪

 

肌寒い時期も、この遊具の付近は

日差しが当たってポカポカ☀️

午前中は朝露が残ってることもあるので、

特に午後がオススメです💓

 

遊具の広場の隣には、広々とした芝生があって

ボール遊びをしたり、運動をする方もいます。

この日は凧揚げをしてる方がいました🪁😊

*ちなみに、奥に見える白い小屋はトイレです*

 

周りに空高く並んでいるのもメタセコイアの木✨

下の写真は11月の見頃の時期で、

黄金色に彩られたメタセコイアで

公園の雰囲気もガラッと変わります⬇︎

芝生広場のそばには、小さな池があって

ザリガニがいるので、ザリガニ釣りをしている

お子さんもよく見かけます🦞

 

公園の入口からまっすぐに続いていた

「光明池緑道」

突き当たった所を右に行くと鴨谷公園(鴨谷台)

左に行くと赤坂公園(赤坂台)につながります。

 

今回は、光明池駅の周りをぐるっと散歩なので

右の鴨谷公園方面へ進みます👣

 

右に曲がってすぐのこの道は

ソメイヨシノの木が多くあります🌸

 

新檜尾公園はメタセコイアが中心なので

桜の季節はこの道沿いまで歩いてきて

お花見をする方が多いです😊

(⬇︎桜の季節の様子はこちら)

 

高架下を抜けると、鴨谷公園に入ります。

「鴨谷野球場」と書かれた案内通り

右に曲がって、そのまま道なりに進むと

左側には小川が、右側には野球場があります⚾️

この道はソメイヨシノがずーっと並んでいて

「鴨谷桜まつり」が開催されるような

お花見スポットです🌸

(⬇︎昨年の桜まつり開催時期の様子はこちら)

 

さて、まっすぐ進んで、「鴨谷体育館」に

突き当たって、左に行くと鴨谷公園が

続いていくのですが、今回は光明池駅の周り

ということで、右に進みます。

 

歩道橋を上がると、車道を一度も通らずに

光明池駅周りの街に到着!

*歩道橋は階段もスロープもあるので

自転車でもベビーカーでも大丈夫🙆‍♀️

 

この日は、光明池駅をスタートして

ベビーカーを押しながら約20分で

また駅の方に戻ってきました😊

そしてこの後、スーパーで買い物して帰宅🏠

 

こんな風に、散歩してから駅周りで買い物したり

反対に買い物してから散歩もできますし、

私が通った道と逆方向に進んで行っても

見える景色が違って楽しめます🌲

 

お子さんにとっても、親御さんにとっても

リフレッシュになって、なおかつ必要な

買い物も済ませて帰れるので

便利な散歩ルートです😊

光明池在住の方はもちろん、

光明池に買い物などでお越しになる方も

ぜひお散歩もして

気軽にリフレッシュしてみてくださいね✨

新檜尾公園/鴨谷公園

  • ◇新檜尾公園→ 〒590-0143 大阪府堺市南区新檜尾台2丁3

    ◇鴨谷公園→ 〒590-0138 大阪府堺市南区鴨谷台2丁4

★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINEで送る

ライター一覧

この記事を書いたのは…

author avatar

ジモトミンほんわか

泉北で生まれ、泉北で育ち、泉北で子育てを楽しんでいます。 ベビーマッサージ講師とカラーセラピストとしても活動中です。私が感じる泉北の魅力をお伝えしていきます♪

公式LINEバナー

north