こんにちは、編集部のけんけんです。
まだ肌寒さが残るこの季節。
足元にやわらかな日差しが差し込むと、ふと春の訪れを感じますよね。
2026年3月8日(日)まで万博記念公園でつばき祭が開催中です。
約100品種・約260本が彩る、つばきの森
今の時期に楽しみたい花といえば、、、凛と咲くツバキ。
万博記念公園では、色とりどりのツバキが見頃を迎えています。
自然文化園内にある「つばきの森」では、野生種をもとに育まれた約100品種・約260本のツバキが植栽されています。
たとえば、気品ある花姿が印象的な「出雲安寿」や、愛らしい名をもつ「桃割れ」など、個性豊かな品種が勢ぞろい。
一重咲きの可憐な花、八重咲きの華やかな花、そして赤・白・ピンクといった多彩な色合い、、。
品種ごとにまったく異なる表情を見せてくれるのも、ツバキ鑑賞の大きな魅力です。
花だけじゃない、ツバキの美しさ
ツバキは光沢のある濃い緑の葉をもつ常緑高木。
実はその名の由来は、花の美しさだけでなく、つややかで美しい葉にあるとも言われています。
寒い季節にも青々とした葉を保ち、そこに凛とした花を咲かせる姿は、まさに冬から春への架け橋のよう。
足元に落ちた花さえも絵になる、どこを切り取っても風情あふれる風景が広がります。
サザンカやスイセンとの共演も
つばきの森では、ツバキだけでなく、サザンカやスイセンとの共演も楽しめます。
やわらかな陽射しの中、異なる花々が織りなす彩りは、この時期ならではの特別な景色。
ゆったりと園内を歩きながら、それぞれの花の違いを見比べてみるのもおすすめです。
のんびり散策で、季節の移ろいを感じて青空の下、カメラ片手に花を追いかけたり、
家族や友人とおしゃべりしながら歩いたり。
もちろん、ひとりで静かに花と向き合う時間も格別です。
艶やかな葉と、気品あふれる花が織りなす冬の絶景。
少しずつ春へと向かうこの季節、心やすらぐひとときを過ごしに、
ぜひ万博記念公園の「つばきの森」へ足を運んでみてくださいね。
つばき祭
- 日程:2026年3月8日(日)まで
時間:午前9時30分~午後5時(最終入園午後4時30分)
場所:自然文化園 つばきの森
入園料:自然文化園・日本庭園共通入園料 大人260円 小中学生80円
※関連イベントにより、別途料金が必要な場合があります
※画像は万博記念公園マネジメント・パートナーズより提供
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

まちっと編集部けんけん
大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、けんけんです。こんにちは☺ 関西だけでなく、関東・東海と様々な場所に住んでおり、2年前に北摂に引っ越してきました。移住者であるからこそ発見できる魅力を皆さんにお届けします。

















