こんにちは、のんびりこです。
171号線を一本入ったところにある、鰹の藁焼き屋さん「藁焼き たたき屋」に行ってきました。

お店の前や中には、鰹についての説明書きがたくさんあります。
とても親切でわかりやすいです。


本日のメニューがありました。

1匹の鰹から、背筋、腹筋が2節ずつとれ、それぞれ特徴があるようです。
背筋…味が濃く、脂が少ない。鰹本来の味
腹筋…脂があり、うまみ成分が豊富
悩んだ結果、背筋にしました!
目の前で藁焼き実演
注文を受けてから鰹を焼いてくれます。

ご主人が藁をくべると、みるみるうちに火が大きく燃え上がり始めました。

炎を自由自在に操る姿は、まるで炎使いのよう。
その圧巻の光景から目を離すまいと、窓に張りつき思わず見入ってしまいました。

テイクアウト専門なので、綺麗にパックしていただきました。(ポン酢付き)

分厚く切って、贅沢にいただけるのも1本買いの醍醐味!
まずは何もつけずに。
それから薬味をかけて、粗塩と一緒にいただきました。

藁の良い香りが口いっぱいに広がり、弾力のある鰹です。
藁の高温で一気に焼き上げられ、旨味がしっかりと閉じ込められて深みのある味です。
夕食のおかずと晩酌でちょうどいい量かなあと思っていたのですが、晩ごはんで全て平らげてしまいました。
大阪で、しかも北摂でおいしい鰹の藁焼きが食べられるのが奇跡ともいえるお店です。
移動販売・実演販売にこだわる理由
「毎日茨木市の中央卸売市場に行って、新鮮な生鰹を仕入れています。だからその日に仕入れた鰹の大きさや脂ののり方が違うので、値段も毎日変動するんですよ」と、店主の大日さんが優しそうな笑顔で話してくれました。

毎週金土日は箕面の店舗で、それ以外の日は移動販売で大阪各地で藁焼き実演販売しているそうです。
それは、行く先々で待ってくれているお客さんのため。(会いに来てくれるアイドルのようですね。)
たくさんの人に食べてほしい、たくさんの人が待っててくれているからという想いが原動力と言います。
ぜひ一度食べてみてください。

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藁焼き たたき屋
- 〒562-0004
大阪府箕面市牧落3丁目7−22
営業日:毎週金・土(第1土曜日以外)・日曜日(第3日曜日以外)
営業時間:11:30~19:00頃(売り切れ次第終了)
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンのんびりこ
北摂でゆるりと暮らしています、のんびりこです。四季を五感で感じられる北摂が大好き!北摂の魅力をたくさんの方に知ってもらい、私自身もまだ知らない北摂の魅力を発見していきます。










