【南区】子育ての孤独を解消『ママのHOTステーション』泉ヶ丘&区役所でスタート!

【南区】子育ての孤独を解消『ママのHOTステーション』泉ヶ丘&区役所でスタート!

こんにちは、堺市でライター・編集者をしている宮原です!
今回は堺市で子育てに励む皆さんに向けたお知らせ✨

「ずっと赤ちゃんと二人きりで、話す相手がいなくて寂しい…」
「外出したいけど、赤ちゃん連れだと気を遣って疲れちゃう…」

そんな思いを抱えている方必見!2025年4月から、堺市南区に赤ちゃんとママが気軽に立ち寄れる素敵な場所がオープンします。

その名も『ママのHOTステーション』。

 

「ママのHOTステーション」ってどんな場所?

ママのHOTステーション

「ママのHOTステーション」は、妊婦さんやねんね期・ごろごろ期の赤ちゃんを持つママ・パパが自由に過ごせる空間です。「ママの一歩をもっと、自由に。」をミッションに、社会と地域とママ達とがつながるようなコミュニティを目指しているそうです。

<開催場所>

泉ヶ丘センタービル 4階第3集会室:4月スタート(日程は公式インスタグラムをチェック)
堺市南区役所 2階会議室:5月スタート

<うれしいポイント>

🔸 出入り自由:予約不要でふらっと立ち寄れます
🔸 無料参加:気軽に利用できます
🔸 お昼持ち込み可:ランチタイムも赤ちゃんと一緒に

※託児サービスはありません。

 

大阪担当・ヒロンさんに聞きました!

今回は、大阪での『ママのHOTステーション』立ち上げに尽力されている、性教育認定講師・ヒロン(本名:いわさき ひろみ)さんにお話を伺いました!

「0~1歳児の育児って、本当に孤独なんです。一人で外出するたびに社会の冷たさを感じて、何度も涙した方は多いと思います」

そう語るヒロンさんは、ご自身の子育て経験から『ママのHOTステーション』の必要性を痛感したそう。

「声を出すことがないんです。めっちゃ孤独なんですよ、ほんまに。外出しようにも、荷物がむちゃくちゃ多いし、なんかあったらどうしようって不安で、なかなか踏み出せない」

とくに第1子の子育ては、右も左も分からず、孤立感を感じやすいもの。実際、産後うつの発症率は非常に高いといわれており、支援が必要とされているんだとか。

「北海道ではすでに5カ所で展開していて、ママたちの絆がとても深まっています。同じ時期に生まれた赤ちゃん同士が一緒に成長していくので、お互いの子育ての大変さを理解し合えるんです。例えば、ハイハイの赤ちゃん同士がぶつかっても『ダメ!』と叱るのではなく、『あぁ、この子はこういう反応をするんだな』とママが落ち着いて見守れる関係が自然にできています」

大阪でも同じような温かいコミュニティを育てていきたいと願うヒロンさん。将来的には、ママのHOTステーションとしてマルシェを出店するなど、コミュニティとしてのつながりを強化していきたいと語っていただきました。

「お母さんたちが、自分のために来る場所にしていきたいなと思っています」

 

みんなで育児を支える場所に

『ママのHOTステーション』は、赤ちゃんと一緒にゆったり過ごせる場所。ママ同士でおしゃべりしたり、ただそこにいるだけでホッとできる空間です。2025年4月スタート、ぜひ0~1歳のお子さんを持つ方は利用を検討してみてください!

最新情報は、ママのHOTステーション大阪のインスタグラムを要チェックです!
<ママのHOTステーション大阪|公式インスタグラム>
<ヒロンさん|公式インスタグラム>

泉ヶ丘センタービル4階 第3集会室

  • 〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1丁2−1

堺市南区役所 2階会議室

  • 〒590-0141 大阪府堺市南区桃山台1丁1−1

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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この記事を書いたのは…

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ジモトミン宮原 史知

フリーのライター・編集者として活動している宮原です!生まれも育ちも大阪・堺、泉北ニュータウン!堺の「ヒト・モノ・コト」が持つ魅力を紹介し、皆さんが堺をもっと好きになれるような記事を目指します!

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