こんにちは。まちっと堺・泉北編集部のチャチャです。
百舌鳥八幡宮では毎年、旧暦の中秋の名月に合わせて「月見祭」と呼ばれ親しまれる秋の祭礼が行われます。
ふとん太鼓を楽しみにしている方も多いかもしれません。
さっそく、2026年の情報を見ていきましょう。
2026年の百舌鳥八幡宮の月見祭

「月見祭」は、堺や泉州の人々に長く親しまれてきた行事で、毎年多くの方が楽しみにしているお祭り。
なかでも目を引くのが、迫力満点のふとん太鼓です。
現在、ふとん太鼓は氏子9町から、それぞれ大小一基ずつ奉納され、百舌鳥八幡宮境内は熱気に包まれます。
宮入の日には、各町のふとん太鼓が午前11時から約1時間ごとに順番で境内を練り歩き、その運行は夜10時30分まで続きます。
宮出の日も同じく、午前10時から各町が約1時間ずつ境内を練り歩き、境内での運行は夜10時で終了。
■2026年のスケジュールは?

例大祭(石清水八幡宮より献幣使参向):2026年9月25日(金)
宮入:2026年9月26日(土)午前11時~午後10時30分
宮出:2026年9月27日(日)午前9時~午後10時
放生祭(稚児行列):2026年9月27日(日)午前11時~11時30分
ふとん太鼓の宮入や宮出は、太鼓の響きと威勢のいい掛け声が重なり合い、間近で見ると圧倒されるほどの迫力があります。
また、境内には毎年多くの屋台が並び、家族連れや地域の人々で大賑わい。
さらに、27日には稚児が奉仕し、境内の放生池へ稚魚を放つ神聖な神事「放生祭」が執り行われます。
■注意事項もチェック
「百舌鳥八幡宮秋祭」開催時のお願い
秋祭りにお越しの際には下記についてご協力下さいますようお願い申し上げます。
1.「自転車来場抑制」について
①自転車でのお越しはご遠慮下さい。
②指定の駐輪場(百舌鳥小学校・百舌鳥こども園)には台数に限りがあります。
指定の駐輪場以外の場所には、絶対に駐輪しないで下さい。
※原付バイク・自動二輪は駐車できません。
2.「ごみ対策」について
①神社境内・神社外問わず「ごみのポイ捨て」は絶対にしないでください。
②ごみは各自持ち帰りいただくか、神社内に設置している「ごみステーション」(境内複数個所)に必ず分別して捨てるようにして下さい。
堺の秋の風物詩を見に行こう
百舌鳥八幡宮で毎年行われる月見祭では、迫力満点のふとん太鼓が楽しめます。
多くの人が訪れ、境内は活気にあふれていますので、ぜひ足を運んでみてください。
百舌鳥八幡宮の月見祭
- 例大祭(石清水八幡宮より献幣使参向):2026年9月25日(金)
宮入:2026年9月26日(土)午前11時~午後10時30分
宮出:2026年9月27日(日)午前9時~午後10時
放生祭(稚児行列):2026年9月27日(日)午前11時~11時30分
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

まちっと編集部チャチャ
地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、チャチャです。10年前、結婚を機に関東から堺市に引っ越してきました。他所からきた私を優しく受け入れてくれた、堺の街が大好き!堺っ子の娘に、プロフィールイラストを描いてもらいました









