【豊中市・吹田市】千里の今と昔とミライをつなぐ「千里祭り2026 こどもみこしプロジェクト」10月11日(日)開催!おみこしを担ぐお子さまを募集します!!

【豊中市・吹田市】千里の今と昔とミライをつなぐ「千里祭り2026 こどもみこしプロジェクト」10月11日(日)開催!おみこしを担ぐお子さまを募集します!!

今年は、千里ニュータウンができる前からこの地にあった旧新田村(現在の豊中市上新田から吹田市春日付近)が、開村400周年を迎えます。
この記念すべき年に、レゴ®ブロックでつくった「おみこし」を、上新田天神社から千里中央までパレードします!
このブロックみこしを一緒に担いでくれる、未就学児から小学2年生までのお子さまを募集します!


まちをつなぎ、まちを育む。
北摂・千里ニュータウン民の野村仁志です。

『地域の絆をつなぎ、子どもたちのカラダ、ココロ、ミライを育む』をコンセプトに
今年も 『千里祭り2026』を開催します!


ワークショップ、お仕事体験、地域のマルシェなど、学べる、楽しめるイベントが盛りだくさん。
その中でも今年は、特別なプログラムとして「こどもみこしプロジェクト」を実施しています。

400年前から続く千里エリア

千里ニュータウンが生まれるずっと昔、今から400年前に生まれた「新田村」。
現在の豊中市上新田にあたる地域と 、これから新しく生まれ変わろうとしている千里中央を、「こどもみこし」の巡行ルートでつなぎます。
今回は、8月のワークショップ、9月15日現在の制作状況、10月11日のパレードルート、そして、こどもみこしへの参加方法をご紹介します!

こどもみこしプロジェクトとは?!

家庭で使われなくなったレゴ®ブロックを地域のみなさんから集め、子どもたちの手で飾りつけ。ひとつのおみこしに仕上げる地域参加型のプロジェクトです。
知る。学ぶ。つくる。最後は、自分たちの手で担ぐ。
千里の今と昔とこれからを、地域の想いでつないでいきます。

8月、せんちゅうパルでワークショップを開催しました

8月1日(土)・2日(日)、せんちゅうパルの「自由研究ストリート」に出店。千里祭りブースには400人以上の子どもたちが参加しました。
会場で実施したのは、プログラボさんのロボットカーで今回のおみこし巡行ルートを進むワークショップのほか、「千里クイズ」「おみこしづくりワークショップ」「ゆめ・ねがいごと&アンケート」です。

千里クイズで、地域のことを知る

「千里ってどこ?」「上新田は何年前からあるの?」「おみこしってなに?」
クイズを楽しみながら、千里の場所や歴史、おみこしについて考えてもらいました。

レゴ®ブロックで、おみこしを飾る

地域のみなさんから寄付いただいたレゴ®ブロックから、好きなものを10個選んで飾りつけ。
色も形も組み合わせも、子どもたちの自由な発想です。

夢や願いを、言葉にする

「自分の夢や願いごと」や「こんなまちになればいいな」を書く「ゆめ・ねがいごと&アンケート」には、170名の方が参加してくださいました。
10月11日のパレード当日は、上新田天神社の宮司にご祈祷いただいた願いごとをおみこしに込め、千里中央まで運びます!。


千里はどこからどこまで?など「千里クイズ」

千里はどこからどこまで?など「千里クイズ」

子どもたちが作る「おみこしワークショップ」

子どもたちが作る「おみこしワークショップ」

170の願いごとが集まりました!※写真はすべて許可をいただいて撮影しています。

170の願いごとが集まりました!※写真はすべて許可をいただいて撮影しています。

こどもみこしを支える、匠の技

台座と担ぎ棒の制作にご協力くださったのは、豊中市の新木工房様です。
オーダーメイドの高級家具をつくる技術で
ヒノキの角材などを使用した安全面に配慮した基礎の部分を作成いただきました。

そのほか
今回のプロジェクトでは
せんちゅうパル、豊中市千里文化センター「コラボ」、関西LT会、プログラボ千里中央、プログラボ豊中、類塾プラス千里中央校ほか多くの地域のみなさまにご協力いただきました。

豊中市の新規工房様に安定した台座と担ぎ棒を作っていただきました。

豊中市の新規工房様に安定した台座と担ぎ棒を作っていただきました。

上新田天神社のお社の軒にも設置いただきました。

上新田天神社のお社の軒にも設置いただきました。

神殿をイメージした、世界にひとつのおみこし

おみこし本体は、旧新田村400周年にちなむ「神殿」イメージ。
土台部分の設計と制作は、レゴビルダーの小山氏(関西LT会)にご協力いただきました。
屋根は、千里から子どもたちが未来へ進む姿を表す「日の出」。
かつて、千里中央がアーティストやアイドルの登竜門だった時代がありましたが、
この地から多くの子どもたちの才能が羽ばたいてほしいという願いがあります。
高さは約70cm、台座の幅は60cm、担ぎ棒の長さは2m。
内部には、子どもたちの願いごとを納められるつくりになっています。

偉大な先輩たちのように、千里から昇っていってほしい!

偉大な先輩たちのように、千里から昇っていってほしい!

10月11日(日)、パレードに参加しよう!

こどもみこしパレードは、2026年10月11日(日)、上新田天神社(千里天神)秋祭り本宮に合わせて実施します。
午前9時30分、上新田天神社を出発。境内を3周したあと、上新田天神社の鳥居前、上新田1丁目第4公園、北新田橋スロープ前、せんちゅうパル南広場などを経由し、千里文化センター「コラボ」へ向かいます。
到着は午前11時から12時ごろの予定。距離は約1.5kmです。
子どもたちが担ぎ、大人が支える巡行体制
途中の中継地点で休憩と交代。みんなで力を合わせて千里中央を目指します。

千里祭り2026 こどもみこしプロジェクト
【開催日】2026年10月11日(日)
【内容】上新田天神社秋祭り本宮に合わせた、こどもみこしパレード
【出発】上新田天神社
【到着】千里文化センター「コラボ」
【ルート】上新田天神社〜せんちゅうパル〜千里文化センター「コラボ」
【距離】約1.5km
【対象】未就学児〜小学2年生
【出発予定】午前9時30分 ※集合は8時50分上新田境内
【到着予定】午前11時~12時ごろ予定
【雨天時】雨天決行
※時刻や運営内容は変更になる場合があります。最新情報は、千里祭りのホームページやInstagramでご確認ください。

当日の巡行ルート

当日の巡行ルート

さあ!400年の歴史と千里の未来を、みんなでつなごう!

レゴ®ブロック。子どもたちのアイデア。ワークショップに関わった地域のみなさま。新木工房様の台座と担ぎ棒。パレードを支える協力者。上新田天神社の宮司や上新田の地域の方々など、
さまざまな人の力と想いが集まり、こどもみこしは形になりました。
400年続く上新田の歴史と、これからの千里中央。
その間を、子どもたちのかけ声と笑顔、おみこしに込められた地域の願いがつないでいきます!

ワークショップに参加していない方も、パレードから参加できます。
対象は、未就学児から小学2年生までのお子さまです。
こどもみこしを一緒に担ぎながら、千里の歴史と未来を感じてみませんか?
みなさんのご参加をお待ちしています!

千里祭り2026こどもみこしプロジェクト

  • 【開催日】2026年10月11日(日)
    【内容】上新田天神社秋祭り本宮に合わせた、こどもみこしパレード
    【出発】上新田天神社
    【到着】千里文化センター「コラボ」
    【ルート】上新田天神社〜せんちゅうパル〜千里文化センター「コラボ」
    【距離】約1.5km
    【対象】未就学児〜小学2年生
    【出発予定】午前9時30分 ※集合は8時50分上新田境内
    【到着予定】午前11時~12時ごろ予定
    【雨天時】雨天決行
    ※時刻や運営内容は変更になる場合があります。最新情報は、千里祭りのホームページやInstagramでご確認ください。

    主催:せんりプラットフォーム
    協力:上新田天神社、関西LT会、せんちゅうパル専門店会、株式会社ザイマックス関西、豊中市千里文化センター「コラボ」、株式会社阪急阪神ホールディングス、プログラボ千里中央校、プログラボ豊中校、類塾プラス千里中央教室 ほか
    ※LEGO®/レゴ®はLEGO Groupの登録商標です。「千里祭り2026 こどもみこしプロジェクト」は、LEGO Groupのスポンサー、許可、承認などを受けて実施しているものではありません。

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地域ブランディング専門家野村 仁志

「『人』や『企業』・『団体』が元気になれば、『まち』は必ず元気になる。」という想いで大学や行政と共に地域ブランディングに取り組んでいます。関われば関わるほど好きになる北摂、千里の魅力をお届けします。

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