こんにちは。
3歳と小学1年生(6歳)の男の子のママをしているSMILE編集部員Sです。
小学1年生の長男の大好物はお寿司。
にぎりも太巻きも大好きで、外食する時は必ずと言っていいほど「お寿司食べたい♡」とせがまれます。
そんな長男にぴったりのイベントが、1月31日にコープこうべ大阪北地区本部の主催で行われました。
その名も「ジャンボ巻きずしをつくろう!」。
全長約9メートルにも及ぶ長――――――い巻きずしをみんなで巻くイベントに参加してきた時の様子をレポートします。

会場はコープ桜塚の隣にあるレンタルスペース「コレル桜塚」1階
人気のイベントが北摂エリアで初開催
「ジャンボ巻きずしをつくろう!」のイベントは、これまでコープこうべのいろいろな地域で開催されてきた人気の企画。主に北摂エリアを管轄している大阪北地区本部での開催は初めてだそう。当日は4歳から小学生の親子が参加しました。
当日は、3歳の次男も連れて会場へ。イベントの対象年齢が4歳からだったので、3歳の次男は託児(事前申し込み制)に預けました。イベント参加時に託児があるのは助かりますね。
魚や海について関心を持つきっかけに
イベントがスタートし、まずは兵庫県漁業協同組合連合会の方から兵庫県の魚や海についてのお話が。沖合底びき網漁業や樽流し漁など漁の仕方や、それぞれの漁法でどんな魚が獲れるのか、映像や3択クイズも交えながら教えてもらいました。
長男は初めて見る漁の映像に興味津々。タコつぼ漁業の説明の時には、足が96本もあるタコの写真も出てきて、他の参加者の方々もびっくり!
そのほか、のりの養殖方法や最近の海が抱える問題についても分かりやすくお話いただき、魚や海について関心を持つ良いきっかけになりました。

魚や海についてクイズも楽しみながら学びました
32人が息を合わせてジャンボ巻きずしづくりに挑戦
その後、みんな順番に手を洗って、ジャンボ巻きずしづくりがスタート!
まずは、つないだ“まきす”の上に、スタッフの方がロール状になった長いのりをくるくると敷いていきます。
次は酢飯を均等になるように参加者全員で敷き広げて、その上に具材を乗せていきます。
今回の具材は、卵焼き、キュウリ、カニカマボコ、大葉、ちりめんじゃこのくぎ煮の5種類。くぎ煮に使われているちりめんじゃこはもちろん兵庫県産です。

手袋をしているからか酢飯がくっついて苦戦中

具材も隙間がないように並べました
具材を乗せたら、いよいよ巻いていきます。
この長い巻きずし、一人ひとりのタイミングがずれてしまうとうまく巻けません。
大人も子どもも息を合わせて…せーの、くるりん!
できた―!総勢32人で約9メートルの長い巻きずしをつくることに成功しました。

のりの端をめがけて一気に巻きます
みんなで恐る恐る持ち上げて、ちゃんと巻けているかをチェック。
こんなに長い巻きずしを見たのは私も初めてです。

ジャンボ巻きずしが完成!
その後、1本分にカットしてもらい、みんなで“いただきます”をして食べました。
長男は一人でほぼ1本分をぺろり。お味噌汁やお茶の提供もあって、長男はお腹がいっぱい。
参加費は一人500円だったのですが、魚や海について勉強ができ、力を合わせて長い巻きずしをつくるという滅多にない経験ができ、さらにお腹も満たされるという、とってもお得なイベントに参加できて親子で大満足!

長男は夢中で1本かじっていました
その頃、託児に預けた次男はというと…
スタッフの方にたくさん遊んでもらって、とても楽しかったようです。

ミニカーやおままごとセットなどのおもちゃもありました
食や暮らしに関わる子ども向けイベントを多数開催
コープこうべ大阪北地区本部では、ほかにも様々な子ども向けイベントを定期的に開催中。
季節の行事にちなんだイベントのほか、野菜作り体験や工場見学、小学生(2年生以上)が入れる体験型の「虹っ子スクール」などもあるそうなので、気になる方は下記サイトやインスタグラムをぜひチェックしてみてくださいね。
URL: コープこうべのイベントひろば
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この記事を書いたのは…

ジモトミンSMILE編集部員(豊中ママ)
豊中市で子育てする親子を応援するフリーマガジン「とよなか子育て応援マガジンSMILE」。創刊から11年になりました。ボランティアのママ部員が地元豊中で見つけた子育て情報をシェアしていきます♪編集部員募集中。













