2026年2月21日(土)~2月27日(金)に北摂で開催される、注目イベント&おでかけ情報をピックアップしてご紹介!
今週はまた冬の寒さが戻りましたが、週末は一転して春のような暖かさになる予報ですね!
明日からは嬉しい3連休。絶好のお出かけ日和になりそうなので、ぜひ北摂のイベントや街歩きを存分に楽しんでください!
※イベント内容、申し込み、開催ルール等の詳細は各記事ならびに各イベント・各社のホームページ/SNSをご覧ください。
※イベント内容、メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。
【箕面市】冬こそ“ととのう”絶好の季節。「箕面の森 Winterプロムナード2026」で森と自分をリフレッシュ!
こんにちは、まちっと北摂編集部の「のうち」です。 冬の澄んだ空気の中、箕面の森で心と体をリセットするイベント「箕面の森 Winterプロムナード2026 ―森と私をととのえる―」が、2月21日(土)から始まります! 今回はいつもの観光とはひと味違う、森と一体になれる体験プログラムをご紹介します。 森をキレイにして、自分もととのう。「新しい観光」のカタチ 今回のイベントのテーマは「森と私をととのえる」。 冬の静かな森を歩いたり走ったり、ハンモックで揺られたり。そんなリフレッシュの時間に、ゴミ拾いなどの「森をきれいにする活動(クリーンアップ)」を自然に組み合わせたプログラムです。 「楽しみながらリフレッシュすることが、そのまま森をととのえることにつながる」。 そんな、参加する人も箕面の森も心地よく整っていく、新しいスタイルの観光イベントになっています! 初心者も歓迎!選べる3つの「ととのい」プログラム 期間中は、興味や体力に合わせて選べる3つの参加型プログラムが用意されています。いずれも事前申し込み(先着順)が必要ですので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね。 【参加者募集中】はじめての箕面トレラン、ととのう森時間 「トレイルランニングに興味はあるけど、ハードルが高そう…」と思っている方にこそおすすめのプログラム。 ガツガツ走るのではなく、トレランを楽しみながら山のクリーンアップを行い、ハンモックでくつろぐ時間もあります。まさに「ファンラン」の要素が強いので、初めての方でも安心して参加できますよ。 ◾️日時: 2月21日(土)、3月21日(土) 8:00集合(11:00解散) ◾️集合: 阪急箕面駅前 ◾️費用: 無料 ◾️定員: 各16人 申し込みページはこちら 【参加者募集中】箕面の森を感じ、香りと映像に浸るヨガ 静かなお寺「西江寺(聖天閣)」で行う、特別なヨガ体験です。 寺院でのヨガに加え、アロマが香る空間型VR体験もセットに。「お寺×香り×映像」という非日常の空間で、深く自分と向き合う時間を過ごせます。 ◾️日時: 2月28日(土) ①10:30~ ②13:30~ ③15:30~ (各90分) ◾️会場: 西江寺聖天閣 ◾️費用: 各1,500円 ◾️定員: 各12人 申し込みページはこちら 【参加者募集中】森と私をととのえる、箕面ハイキング 一番気軽に参加できるのがこちらのハイキング。滝道を歩きながらクリーンアップを行い、ハンモックでリフレッシュします。 普段の散歩とは違い、ガイドさんと一緒に森の空気を感じながら歩くことで、新しい発見があるかもしれません。 ◾️日時: 3月7日(土)、14日(土) 9:30集合(12:30解散) ◾️集合: 阪急箕面駅前 ◾️費用: 無料 ◾️定員: 各16人 申し込みページはこちら 冬の絶景をひとり占め。「展望台」巡りもおすすめ イベントに参加せずとも、冬の箕面は空気が澄んでいて見晴らしが最高です。体力に合わせて3つの展望台を目指してみてはいかがでしょうか。 聖天展望台(初級/約30分): 西江寺の裏手すぐ。大阪平野が一望できます。 望海展望台(中級/約30分): 最後の石段は少しハードですが、晴れた日には大阪湾まで見渡せます。 わくわく展望台(上級/約1時間15分): 最も高い場所にあり、あべのハルカスや瀬戸内海まで見渡せる絶景スポットです。 ◇ 静かな冬の森で深呼吸をして、心身ともにリフレッシュしてみませんか?

まちっと編集部のうち
【豊中市】長崎の“うまかもん”が大集合!伊丹空港で「ITAMI空の市 長崎編」2月20日(金)・21日(土)開催
こんにちは、まちっと北摂編集部の「のうち」です。 梅の便りも聞こえてくる季節、美味しいものの便りも届きましたよ! 大阪国際(伊丹)空港で、毎回大人気の産直イベント「ITAMI空の市 長崎編~長崎がきたばい!うまかもん祭り!~」が、2月20日(金)・21日(土)の2日間限定で開催されます。 独自の文化が息づく、長崎の“おいしい”が大集合! 江戸時代の鎖国期に、国内で唯一海外に開かれていた歴史を持つ長崎。 和(日本)・華(中国)・蘭(オランダ)の文化が混じり合う、独自の魅力がたっぷり詰まった特産品が飛行機で届きます! 豊かな海に恵まれた長崎は、実は魚種がとっても豊富。年間を通じて四季折々の旬の魚が味わえることでも有名なんです。 今回の「空の市」でも、そんな長崎自慢の味覚がずらりと並びますよ。 白鉄火巻に大村寿司!旬の「いちご」も見逃せない 会場には、現地から届く旬の味が勢ぞろいします。 注目は、ヒラマサを使った「白鉄火巻」や、彩り鮮やかな押し寿司「大村寿司」。 さらに、ホタテより甘みが強いと言われる「ヒオウギ貝」や、今が旬の「いちご」、練り物文化が根付く長崎ならではの「かんぼこ(蒲鉾)」など、目移りしそうなラインアップです! お買い物を通して、情緒ある長崎の街並みに思いを馳せながら、旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか♪

まちっと編集部のうち
【豊中市】60ブース以上が大集合!「マナカイママフェスタ」2月20日(金)開催
こんにちは。まちっと北摂編集部の「のうち」です。 まだまだ寒い日が続きますが、室内でゆっくり楽しめるイベントはいかがですか? 2月20日(金)、豊中市立文化芸術センターで「マナカイママフェスタ at 豊中」が開催されます! 育児に関わるすべての人が楽しめる! ママやパパ、おじいちゃん・おばあちゃんはもちろん、ハンドメイド好きの方も大歓迎! 会場には、なんと約60以上のブースが集結します。 輸入・ハンドメイドの子ども服や雑貨、アクセサリー販売のほか、ワークショップも開催。見て回るだけでもワクワクするようなラインナップです。 「ハイハイレース」や豪華景品もチェック お買い物以外にも楽しい企画が盛りだくさん。 「ハイハイレース」や「よちよちカタカタレース」(参加無料)など、お子さんの成長を感じられるイベントも実施されます。 プロカメラマンによる撮影会(ワンコイン)や、ニフレルのペアチケットなどが当たる「ハズレなしのスタンプラリー」も見逃せません! 入場無料で入退場も自由なので、お散歩がてら気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

まちっと編集部のうち
【箕面市】「ラウレアマルシェ in 箕面」2月19日(木)~21日(土)の3日間開催
こんにちは、編集部のけんけんです。寒さがまだまだ厳しい2月。 そんな季節に、心も体もあたたまるイベント「ラウレアマルシェ in 箕面」が、 2026年2月19日(水)~21日(金)に「サルンポヮク」で開催! かわいいハンドメイド作品や癒しのブース、ワークショップ、スイーツまで楽しめる、ほっこり嬉しいマルシェです。 2月ならではの“あったかマルシェ” 今回のラウレアマルシェは、素敵なハンドメイドクリエイターさんを中心に、 冬にうれしいあたたかグッズや、見ているだけで気分が上がる可愛いアイテムが勢ぞろい。 アクセサリーや雑貨など、「これ好き!」に出会える一点ものが見つかるかもしれません。 実際に手に取って、作り手さんのお話を聞けるのもマルシェならではの魅力です。 年齢を問わず楽しめるワークショップも充実 期間中は、毎日内容が変わるワークショップも開催予定。 アルコールインクアート、ミツロウラップづくりなど、ちょっと珍しい体験ができるのもポイント。 年齢にとらわれず参加できる内容なので、小さなお子さまから大人の方まで、親子で一緒に楽しめます。 「体験もしたい!」という方にもぴったりのイベントです。 癒しの時間にぴったり。コーヒー&スイーツ マルシェ巡りの合間には、テイクアウトコーヒーやケーキ、焼き菓子でひと休み。 あたたかい飲み物と甘いスイーツで、寒い季節ならではの“ほっとする時間”を過ごせそうです。 体験型ワークショップ、かわいいハンドメイド作品、癒しのブースに美味しいスイーツ。 ラウレアマルシェでしか味わえない、あたたかな空間が広がります。 箕面観光の合間にふらっと立ち寄るもよし、じっくりお気に入りを探すもよし。 この冬はぜひ、ラウレアマルシェ in 箕面で心と体がゆるむひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか? ▼イベントの詳細は「ラウレアマルシェ」のインスタグラムでチェック! この投稿をInstagramで見る ラウレアマルシェ(@laulea_marche)がシェアした投稿

まちっと編集部けんけん
【吹田市】2月7日(土)~3月8日(日)、万博記念公園で「梅まつり」が開催!
こんにちは、編集部のけんけんです。 寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じ始める季節。 そんな時期に楽しみたい花といえば……やっぱり梅ですよね。 そんな春の訪れを感じられる恒例イベント、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の期間、 万博記念公園にて「梅まつり」が開催されます。 多彩な梅が咲き誇る、春の絶景スポット 自然文化園の梅林には、約5,500㎡の敷地に、約120品種・約600本もの梅がずらり。 さらに、日本庭園の梅林では、約40品種・約80本の梅が、趣ある風景の中で咲き誇ります。 一重咲き、八重咲き、紅梅、白梅……。 品種ごとに異なる表情を見せる梅の花を、じっくり見比べながら楽しめるのも、この梅まつりならではの魅力です。 品種ごとに表情の異なる梅の花を、じっくりと見比べながら楽しめるのも、この梅まつりならではの魅力です。 利き梅酒に梅スイーツ、梅干し食べ比べも! 万博記念公園の梅林を舞台に開催される、グルメ&ドリンクイベント「大阪梅の陣2026」も見逃せません。 会場では、梅を味わい尽くすグルメ&ドリンクイベントが今年も勢ぞろいします。 2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)・28日(土)、3月1日(日)には、毎年大人気の「CHOYA 利き梅酒」が登場。 5種類の本格梅酒を少しずつ飲み比べできるセットに加え、 今年はなんと、貴重なプレミアム梅酒3種を含む飲み比べが新たにラインアップ。 そのほか、厳選された梅酒や梅製品の販売もあり、梅酒ファンにはたまらない内容となっています。 2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)には、 CHOYAとのコラボレーション事業から誕生した、梅製品を使ったオリジナル梅スイーツを販売。 梅まつり期間中だけしか手に入らない限定スイーツは、毎年注目を集める人気企画なんですって。 2月28日(土)・3月1日(日)には、梅の本場・和歌山県から、今年もJAわかやまが出店。 梅干しのおいしさを再発見できる「本格梅干し食べ比べ3種セット」のほか、 選りすぐりの梅干しや梅関連商品がずらりと並びます。 咲き誇る梅を眺めながら、梅酒、スイーツ、梅干しと“梅づくし”のひとときを楽しんでみてください。 のんびりお散歩&春の思い出づくりに 梅まつり期間中の土日祝には、日本庭園 茶室「千里庵」にて、 枯山水の庭越しに梅を眺めながら、おいしい和菓子とお抹茶が楽しめるそう。 青空の下、梅の花を眺めながら園内を散策すれば、冬の名残と春の始まりが交差する、 特別なひとときを感じられるはずです。 カメラ片手に写真を撮ったり、家族や友人とおしゃべりしながら歩いたり、 ひとりで静かに花を愛でるのもおすすめ。 春を告げる花・梅に包まれて、心やすらぐ時間を。 この季節ならではの風景を楽しみに、ぜひ万博記念公園の「梅まつり」へお出かけしてみてくださいね。

まちっと編集部けんけん
【高槻市】歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in 高槻「羽柴秀吉~猿と呼ばれた天下人~」が5月6日(水・祝)まで開催中!!
こんにちは、編集部のけんけんです! 歴史好きさんも、謎解き好きさんも必見。 高槻で人気の“街歩き×歴史体験”イベント 2026年5月6日(水・祝)まで、歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in 高槻『羽柴秀吉~猿と呼ばれた天下人~』 が 開催中です。 豊臣秀吉の「知られざる素顔」に迫る体験型イベント! 今年で 9回目 を迎える高槻の名物イベント。 今回は、天下人・豊臣秀吉の「戦」や「功績」ではなく、浮気者?恐妻家?小心者? そんな人間味あふれる“素顔”にスポットを当てた、ちょっと意外で親しみやすいテーマが魅力です。 物語の舞台となるのは、高槻城下町エリアや安満遺跡公園、上宮天満宮など、歴史ゆかりの地。 謎解きキットを手に、街を歩きながら物語を読み進めていくスタイルで、 まるで自分が歴史の中に入り込んだかのような没入感を味わえます。 「猿」と呼ばれた秀吉、その本当の姿とは? 物語は、本能寺の変後、山崎の戦い直前からスタート。 まだ「羽柴秀吉」と名乗っていた時代、彼の脳裏に浮かぶのは、 正妻・おねとの日々、浮気をして叱られた記憶、信長の言葉に震えた過去 英雄として語られることの多い秀吉ですが、このイベントでは、弱さや迷い、愛嬌のある一面が丁寧に描かれます。 謎解きの仕掛けも、秀吉の性格や人間関係を感じられる内容になっていて 「歴史ってこんなに人間くさいんだ」と思わず引き込まれるはず。 初心者でも安心!ヒント充実のリアル謎解き 謎はしっかり解きごたえがありつつも、ヒントが充実しているので、謎解き初心者や子ども連れでも安心。 時間制限もないので、途中でカフェに立ち寄ったり、観光を楽しんだりと、 自分のペースで高槻の街歩きを満喫できます。 クリア後には、オリジナルカードの記念品がもらえるのも嬉しいポイント! 戦国武将・豊臣秀吉を、「教科書では出会えない視点」で体感できるこのイベント。 歴史ファンはもちろん、「大河ドラマで話題の豊臣秀吉をもっと知りたい!」という方にもおすすめです。 この冬は、高槻の街を歩きながら、“人間・秀吉”の謎を解き明かしてみませんか?

まちっと編集部けんけん
【池田市】80店舗が参加!2/1〜3/8開催「石橋バル2026」は1か月じっくり楽しめる“はしご酒”祭り
こんにちは。まちっと北摂編集部の「のうち」です。 阪急石橋阪大前駅周辺で、毎年恒例の街バルイベントが開催されます! その名も「阪急石橋バル“はしご酒祭り” 2026 早春」。 2月1日(日)〜3月8日(日)までの1カ月ちょっと、駅周辺の飲食店80店舗が参加し、石橋のまちを“酔い知る”ことができるイベントです。 自分のペースで、お気に入りのお店を探しに出かけてみませんか? まずは「バルカード」を手に入れよう!石橋バルの歩き方 イベントに参加するには、まず参加証となる「バルカード」を購入します。 カードを提示することで、各参加店舗が用意したこの期間限定の「バルメニュー」をお得に楽しめる仕組みです。 価格は、前売りが800円(税込)、期間中が1,000円(税込)。 前売り販売は1月17日(土)からスタート予定です。 一度カードを購入すれば、会期中は何店舗でも自由に巡ることができますよ。 1万円分の食事券が当たる!スタンプラリーも開催 石橋バルをより楽しむための「スタンプラリー」も実施されます! 異なる5店舗を利用してスタンプを集めると、参加店舗で使える「1万円分の食事券」などが当たるチャンスがあります。 応募はLINE公式アカウントから簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 イベント後も楽しみが続く!「あと酔いドリンク」 イベント期間中に回りきれなかった、あるいは気に入ったお店にまた行きたい……そんな時に嬉しいのが「あと酔いドリンク」という仕掛け。 バル期間終了翌日の3月9日(月)〜3月22日(日)まで、対象店舗でバルカードを提示し、税込1,500円以上のお会計をすると、1ドリンクが無料になります。 イベントの余韻を楽しみながら、石橋の夜をさらに満喫できそうですね! この投稿をInstagramで見る 阪急石橋バル はしご酒祭り(@hashigo_ikebashi)がシェアした投稿

まちっと編集部のうち
【豊中市】1/15〜3/1開催!服部緑地に期間限定「牡蠣小屋」が今年もオープン。日曜は餅つきイベントも
こんにちは。まちっと北摂編集部の「のうち」です。 寒い日が続くこの時期、アツアツの「牡蠣」が恋しくなりますよね。 服部緑地の西中央広場に、本格炭火焼きの「大阪牡蠣小屋センター」が期間限定で登場しています。 場所はスターバックスのすぐ横。1月15日(木)から、今年で3年目となる冬の風物詩がスタートしています! 各地のブランド牡蠣を炭火焼きで!一品200円〜 会場では、各地から取り寄せたブランド牡蠣を、本格的な炭火焼きで味わえます。 お手頃な一品200円から用意されており、その場で焼き上げる香ばしい香りに食欲をそそられますね。 キッズスペースや縁日も!家族で楽しめる工夫が満載 こちらの牡蠣小屋、大人だけでなく子ども連れにも優しい工夫がたっぷり。店内にはキッズスペースがあり、毎日開催の「縁日」も用意されています。 メニューも牡蠣だけでなく、ポテトやフランクフルトなど、子どもが喜ぶラインアップが充実しているのもうれしいポイントです。 さらに、毎週日曜日の15時からは、店内飲食の方限定でテラス席での「餅つきイベント」も開催予定(※変更・中止の場合あり)。 家族みんなでワイワイ、冬の思い出を作れそうです! 主催者さんいわく、平日が狙い目だそうですよ(ボソッ)。 この投稿をInstagramで見る 大阪牡蠣小屋センター(@kakigoya_center)がシェアした投稿

まちっと編集部のうち
【池田市】大実業家・小林一三氏ゆかりの逸翁美術館 展覧会開催中の日曜日には呈茶席が設けられるって知ってた?
池田が誇る大実業家、小林一三氏。 阪急電車の創業者としてはもちろん、「逸翁」という雅号を持つ一流茶人として、また美術品コレクターとしても有名です。 小林氏が収集した美術コレクションは池田市の「逸翁美術館」で展示され、私も過去に何度か訪れたことがあります。 いつもユニークな切り口で興味深いのでおススメです♪ そして1月24日(土)からスタートの『とりマニア』は、またなんとも魅力的な展示会の予感。 ゼッタイ見に行かなくては! さて、こちらの逸翁美術館。 展示会の会期中の日曜日だけ、館内の茶室「即心庵(そくしんあん)」で呈茶がいただけます。 「椅子で気軽にお茶を楽しめる」のだそう。 しかも「三丘園のお抹茶と福助堂のお菓子」がいただけて一服500円(税込)という料金設定。 ただ購入方法は「各日10時より、美術館受付で当日分のチケットを販売します(先着順)」とのことなので、予定はあらかじめ立てておいた方がよさそうです。 参考URL:逸翁美術館 呈茶案内 また逸翁美術館には「マグノリアホール」という会場も併設されています。 こちらでは逸翁美術館の展示会の期間以外でもコンサートなどが開催されます。 特に元宝塚ジェンヌが出演される催しはチケットがすぐ完売になることも。 参考URL:逸翁美術館 マグノリアホール さらに逸翁美術館の隣には「池田文庫」、北へ徒歩約4分のところには「小林一三記念館」と名所があります。 展示会やコンサートにお越しの際には、足を延ばしてみられてはいかがでしょうか。

ジモトミンイナリーバ
【北摂】ジモトミン・編集部オススメ!「雨の日に子連れで遊べる室内スポット」まとめ(高槻・箕面・吹田・豊中・茨木・池田)
子どもを連れて外へ遊びに行きたいけど、天気は雨。 「どこへ連れて行こうか・・・」と子どもの遊び場に悩みますよね。 そんな雨の日でも心配無用!の室内で遊べるスポットが北摂にはたくさんあります。 今回は、高槻・箕面・吹田・豊中・茨木・池田エリアのジモトミンと編集部がオススメする 雨の日に子連れで遊べる室内スポットをご紹介します! 雨が降っていても、元気に外出して楽しい思い出を作りましょう♪ ※記事内容は取材時のものです

まちっと北摂まちっと北摂編集部
【箕面市】ジモトミン・編集部オススメ「箕面のおいしいランチ」44選 〜おしゃれな人気店から穴場まで!〜
北大阪急行が箕面萱野まで延伸し、ますます目が離せない箕面エリア。 開発が進むおしゃれなスポット船場から、話題の新店が続々登場の小野原、隠れた名店がいっぱいの阪急箕面線沿線まで 北摂地域に住む、関わるジモトミン、まちっと北摂編集部が実際に食べてオススメする箕面のおいしいランチのお店44選! 子連れでもOKのお店、大人がゆったりくつろげるお店、駐車場情報など、ジモトミン独自の視点でオススメポイントを紹介します。 ※メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。 ※2026年1月5日更新

まちっと北摂まちっと北摂編集部
【吹田市】ジモトミンがオススメ「江坂のおいしいランチ」18選 〜おしゃれな人気店から、おひとりさまでも楽しめるお店まで〜
活気あふれる駅周辺から、少し路地を入るとおしゃれなカフェや隠れた名店があふれる江坂エリア。 今回ご紹介するのは、ジモトミンが実際に食べてオススメする江坂のおいしいランチのお店14店! 友人とゆっくりくつろげる穴場のカフェごはん、ひとりでも楽しめる人気のラーメン店、古くからある名店など、ジモトミン独自の視点でオススメポイントを紹介します。 ※メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。

まちっと北摂まちっと北摂編集部
【豊中】ジモトミンおすすめ「豊中のおいしいランチ」10選 ~おしゃれなカフェ、テイクアウト情報も~
東西南北でさまざまな景色を見せる、豊中市。 今回は、そんな豊中のジモトミンがおすすめするおいしいランチのお店を10店ピックアップ。 おしゃれなカフェや、人気のおひとりさまグルメ、テイクアウトやデリバリーで 家でも楽しめるお店など、ジモトミンが実際に体験した感想をご紹介します! ヘルシーランチやホテルバイキングなどなど、 1人や家族はもちろん、ママ友とのランチ会にも役立てて。 ※メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まちっと北摂まちっと北摂編集部
【茨木市】ジモトミン・編集部オススメ「茨木のおいしいランチ」まとめ ~人気店から穴場までピックアップ~
「おにクル」や「ダムパークいばきた」など新たな施設が続々とオープンし、常に進化を続けるまち「茨木」。 さまざまな人々が集まる茨木には、あちらこちらに魅力的なお店がいっぱい! 普段実際に利用しているジモトミン・編集部がオススメする「茨木のおいしいランチ」をピックアップ。 おしゃれなカフェからイタリアン、和食、ラーメン、肉料理などジャンルも豊富に、 家族や友人、おひとりさまでも楽しめる人気店から穴場のお店を、実際の体験をともにご紹介します! ※メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。

まちっと北摂まちっと北摂編集部
【池田市】ジモトミンがオススメ!「大阪・池田の美味しいランチ」23選
学生の街、活気あふれる「石橋阪大前駅」から、カップヌードルミュージアム、五月山公園等観光スポット満載の「池田駅」、緑あふれる「細河地区」まで、エリアによって異なるさまざまな魅力があふれる街「大阪・池田」 そんな「池田」で、ジモトミン・まちのスペシャリストが実際に食べてオススメする美味しいランチのお店を14店ご紹介します! 市内で人気のお店から、子連れでも予約して訪れたい隠れ家ランチ、学生もうれしいボリュームランチまで、ジモトミン独自の視点でオススメポイントを紹介します。 ※メニュー・料金、営業時間等の内容は取材時のものです。 ※2026年1月5日更新

まちっと北摂まちっと北摂編集部
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まちっと北摂まちっと北摂編集部
大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部です。 50年以上地域で培った取材力で、とっておきの北摂エリアの情報、編集部からのお知らせを発信していきます!





