こんにちわ。さえぴよです
さて、クイズです(笑)
北摂出身のアーティスト、マッキーの歌にでてくる「チョコレート工場」と言えば?
明治の大阪工場(高槻市)ーー☆パチパチ👏
工場の場所はというとJR京都線、摂津富田駅から高槻駅へ向かう途中にあります。北側に見えるどでかい板チョコの看板ご存知ですか?その大きさはというと駅のホームかと見まがう?!世界最大の看板にも認定されたと言うから驚きます。北摂のランドマークのような存在です。
工場の入り口は国道171号線今城町交差点南、工場見学施設入り口は171号線に面したところになります。
工場見学施設「明治なるほどファクトリー大阪」へ行ってみました!
<明治なるほどファクトリー大阪>

工場見学用駐車場は6台分
さえぴよの旦那は学生時代(30年前)にこの工場でお菓子の検品アルバイトしていたのですが、仕事が終わると体からチョコレートの香りがしたらしい〜おおー

近づくにつれて甘くて香ばしいかおりが漂ってきます♡
大人気の「明治なるほどファクトリー」の工場見学!
現在は団体、特に小学校などの社会見学向けに特化していて、一般や個人で見学できる日程はその合間を利用するので、かなりレア、予約がなかなかとれないんです!(2週間前の12:00〜予約開始)
見学ツアーは平日のごく限られた日程のみ…1組2名〜6名まで(定員100名) ✳︎小学生以上
今回、予約サイトをみていたら奇跡的にキャンセルがありました!
高齢の両親と一緒に車椅子利用で行ってきました。チョコレートを愛してやまない母は行く前からテンション爆上がり⤴︎\(^^)/
足腰の悪い父は長時間歩いたり立ったままが難しいので車椅子を貸していただきました。
工場見学は約90分
<大人の工場見学スタート!>

エントランスロビーには明治が製造販売している食品、お菓子が展示しています。ヨーグルトに、チョコレート、プロテイン…生活には欠かせないラインナップ♪
全国7ヵ所ある見学できる工場の中で、大阪工場(高槻)ではチョコレート菓子を専門に作っていて、みんなが大好きなきのこの山、たけのこの里は全部ここで作られているのだとか…すごーい!
24時間体制で稼働しているそうです。
<チョコレートができるまで>

まずはホールで映像を上映。(10分程度)
チョコレートの原料がカカオの産地から大阪工場に届くまで、大阪工場で作られているチョコレート製品について…などがわかりやすく解説。

工場に届いたカカオ豆がチョコレートへと加工されて香りが変化するのを体感できます。
記念写真スポット
大人の身長を超える高さの巨大なきのこ・たけのこと一緒にハイチーズ✌️

✳︎写真撮影スポットは限られていますのでご注意を。(工場内は撮影禁止)
<工場内の見学へレッツゴー!>
工場見学がはじまりました。スタッフさんの誘導にしたがって10名ほどのグループで見学するようですね、きのこの山のイラストのゲートをくぐってスタート!
2階へ上がり、まずは恒例の「きのこの山」「たけのこの里」人気投票ーー!パチパチ。
きのこ・たけのこ論争は近年再燃?していますが皆さんはどちらでしょうか?
「じじ&ばーばはそっちかぁ〜」私はビスケットの軸が好きなのできのこ派です。(笑)
カールおじさん(オブジェ)がお出迎え♪ カールおじさんの声も流れてきます。昔の声と違う?こんな声だっけ?
馴染みのお菓子キャラの登場に自然と笑顔になりますね。
<チョコレートミュージアム>
最初に入ったお部屋は「チョコレートができるまで」。
展示やクイズ映像を通して、赤道付近(チョコレートベルト)の農園でカカオの実を収穫し、中の種を取り出して発酵熟成、乾燥させるまでの工程を楽しく学びます。そうして準備されたカカオ豆が、船で1ヶ月~2か月もかけて、はるばるこちらの工場に運ばれてくるのだそう!
オレンジ色のカカオの実(20センチくらい)から取れるカカオ豆で板チョコ1枚分なんだって。
ワールドワイドにたくさんの人の手と時間をかけてカカオ豆(原材料)が届くのですね。
工場に到着したカカオ豆はこちらの工場で選別、焙煎、粉砕、テンパリングなどを経てチョコレート菓子の材料になります。
<明治大阪工場の主な商品>

ほぼ毎日のように眼にする口にするお馴染みの商品がいっぱい♪
次にホコリやゴミを吹き飛ばすエアシャワーを通り抜け製造ラインの見学にうつります。ドキドキの工場潜入…
<きのこの山ができるまで>
見学廊下は100メートルはあるでしょうか?
ずーっと甘い美味しそうな香り⭐︎⭐︎⭐︎
大きな窓から製造の様子が目の前で見られますよ!
スタッフさんが詳しく楽しく説明してくれます。
ここではオーソドックスな「きのこの山」ができる工程を実際に見ることができました。まずは空っぽのトレイが流れてきます。よく見るときのこの傘の型がたくさん並んでいます。1日で一生分以上のお菓子ができる!?(汗)
傘の部分のチョコレートはビターとミルクの両方を使っているんですねーー、チョコレートがタラララーと降ってきて型に。成型→ビスケット軸がプスッとおさまり→冷却→出来上がり✌️(実際はめちゃくちゃ繊細で丁寧な作業です)
機械が器用につくっていますが、やはりここぞ!という時は人の目で確認して加えたり取り除いたり…。
じいじばあばも目を皿にして見守ります。
見ていて飽きないですね。「お腹がすいてきた」(笑)
最後は上の大きなパイナップルみたいな機械で計量して包装、箱詰め、配送用箱の組み立てもラインでします。
1番びっくりしたのが、箱詰めの機械。健気に数が揃うまで待ってる!?空気の力で吸盤のように持ち上げると、きちんと箱に数通り納めるのです。
「なんだか機械が可愛い」
この日のきのこ・たけのこファミリーパックの外袋が青い柄になってる!6月から限定のコラボ商品を先出しで見れちゃいましたーー♡得した気分⤴︎
季節ごとの限定やコラボ商品が見れたり!?ワクワクドキドキな工場見学です。
出来上がったチョコレート菓子たちはここから全国へと旅立っていくのです!
工場見学のラストには「きのこの山、たけのこの里?」投票結果発表ーーー⭐︎
ドゥルルル……ジャーン!
本日の投票結果は「きのこの山!!」(月間ナンバーワンはたけのこの里でした)

カールおじさんは40代の独身男性なんですって!変わらず愛くるしい♡
ちなみに明治のチョコレート菓子の中で売り上げナンバーワンは??
答え:「チョコレート効果」
カカオポリフェノールがたくさん含まれていて、近ごろの健康志向を象徴しているようですね。
<お菓子のプレゼント>
工場見学の終わりにプレゼントは定番のマーブルチョコレートと子供が大好き果汁グミ(チョコ菓子やないんや笑)
じいじとばぁばは大事そうに一粒ずついただいていました。グミは孫へと流れましたけど。

カラフルなマーブルチョコレートのコーティングは全部食品由来の色なんだって!キャラクターはイカ墨で描かれているそう。体に優しい♡
あっという間の80分!とても楽しくてためになる工場見学でした。皆さんもぜひ体験してみて下さい♡
<見学予約・お問い合わせ>

▽明治なるほどファクトリー見学予約・お問い合わせはコチラまで。
明治なるほどファクトリー
- 〒569-1134 大阪府高槻市朝日町1−10
◾️1回目9:30〜(10:00〜)、2回目13:30〜
◾️定休日 土日祝
◾️お問い合わせ 072-685-5031
◾️駐車場6台
*予約確定後にお問い合わせください。
(春休み夏休み期間は駐車場の利用はできません)
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンさえぴよ
北摂生まれの北摂育ち、年の差5人兄弟の子育ても24年目に突入。子育て世代からおじいおばあ世代まで、明日が少し楽しみになるもの見つかるといいな…









