こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミン、KOJI-KOJI(コジコジ)です。
今回は、流山市のふるまぎ里山の休耕田再生プロジェクトによる、草刈やビオトープ作りのご案内です。
初年度の挑戦!夏の乾燥から生き物を守る「仕掛け」とは?
田んぼそのものが「自然のビオトープ(生き物の生息空間)」ですが、今年は活動初年度。
夏場にどれくらい水が残るか、まだデータがありません。
そこで今回の草刈り&ビオトープ作りでは、画期的なリスク管理を行います!
なんと、「水の抜けない大きな器」をあらかじめ土に埋め込み、絶対に水が枯れないエリアを人工的に作り出すのです。
これによって、もし夏場に田んぼの周りの水が干上がってしまっても、カエルやメダカ、水生昆虫たちがこの「器」に避難し、命を繋ぐことができます。
初年度だからこその、生き物への愛が詰まった知恵ですね。
そして、このプロジェクトが目指す大きな夢。
それは「ホタルの復活」です!
かつてこの地を舞っていたホタルを呼び戻すため、幼虫が育ちやすい環境を作ります。
田んぼでの稲作復活の傍らで、ホタルも舞い戻るといいですよね。
気になった方は活動に参加してみませんか。
ビオトープ作りの資材提供者も募集中ですよ。
開催要領
日時:7月5日(日)午前8時~10時
※途中参加、途中退出可
場所:ふるまぎ里山 休耕田再生地(流山市野々下)
※詳細は参加者にお知らせします。
参加費:無料
持ち物:長靴、汚れてもよい服装、飲み物、タオル、ペットボトルに入れた水(手を洗うための水)、草刈機か鎌(あれば)
主催:ふるまぎ里山 休耕田再生プロジェクト
問合せ:saisei.pj@gmail.com
URL: 参加申込みはこちら

5月に行われた田植えの様子。関係者の尽力で少しずつですが田んぼが復活しつつあります。
ふるまぎ里山 休耕田再生地
- ※場所の詳細は参加者にお知らせします。
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この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。














