【豊中市】「パトカーって最高何キロ出るんですか?」現役警察官に直接質問!「おまわりさんに聞いてみよう」に参加しました

【豊中市】「パトカーって最高何キロ出るんですか?」現役警察官に直接質問!「おまわりさんに聞いてみよう」に参加しました

「ぼく、おまわりさんになりたい!」
警察官や消防士、自衛官など、人を助ける仕事が大好きな小学4年生の息子。

豊中市立中央公民館で開催された「おまわりさんに聞いてみよう」に参加してきました。

現役警察官のお話を聞いたり、パトカーや青バイ、交番を見学したり、直接質問したりと、盛りだくさんの内容。

「パトカーって最高何キロ出るんですか?」
息子の素朴な疑問にも答えていただき、親子で楽しみながら、警察の仕事を身近に感じられるイベントでした。

会場となった豊中市立中央公民館。

会場となった豊中市立中央公民館。

「おまわりさんに聞いてみよう」ってどんなイベント?

会場は豊中市立中央公民館。夏休み中ということもあり、多くの親子が参加していました。

当日は、現役警察官のお話を聞いたあと、パトカーや青バイ、交番を見学。質問コーナーもあり、子どもたちは気になっていたことを直接聞くことができました。

見て、聞いて、体験しながら学べる、親子にぴったりのイベントです。

現役警察官から、警察の仕事についてお話を聞きました。

現役警察官から、警察の仕事についてお話を聞きました。

おまわりさんってどんな仕事?

まずは、現役警察官から警察のお仕事についてお話を聞きました。

悪い人を捕まえるだけでなく、詐欺や交通安全など、私たちの暮らしを守るためにさまざまな活動をしていることを、子どもにもわかりやすく教えてくださいました。

「泥棒が出るのは、ほとんど夜。」
「寝ている間に動いていいのはサンタさんだけ!」

思わず笑ってしまうお話もあり、会場は和やかな雰囲気に。

警察犬も、おまわりさんにとって大切な仲間。迷子のおじいさんを見つけたお話なども紹介してくださり、子どもたちも興味津々でした。

警察のさまざまな仕事について学びました。

警察のさまざまな仕事について学びました。

パトカー・青バイ・交番を見学!

お話を聞いたあとは、公民館の外へ。パトカーや青バイが並び、子どもたちは大喜び!

パトカーでは、警察官がサイレンを鳴らしてくださいました。思わずびっくりするほど大きな音に子どもたちも大興奮!さらにマイクを使わせていただく体験もあり、息子にとって忘れられない思い出になったようです。

青バイにも乗せていただき、白バイとの役割の違いについても教えていただきました。白バイは交通違反の取り締まりが中心ですが、青バイは地域のパトロールなどを担当しているそうです。青バイを見る機会があまりない息子は、「かっこいい!」と大喜びでした。

最後は、曽根駅前交番の中も見学。普段おまわりさんが働いている交番で、お仕事について説明していただく貴重な体験ができました。

移動中、おまわりさんが自然に車椅子を押してくださいました。息子も「おまわりさん優しいね」と、うれしそう。さりげない気遣いに、親子で心が温かくなりました。

「前の車止まりなさい!」パトカーのマイク体験にも挑戦!

「前の車止まりなさい!」パトカーのマイク体験にも挑戦!

青バイにも乗せていただきました。

青バイにも乗せていただきました。

曽根駅前交番も見学しました。

曽根駅前交番も見学しました。

おまわりさんが車椅子を押してくださいました。

おまわりさんが車椅子を押してくださいました。

現役のおまわりさんに聞いてみた!

せっかくの機会なので、息子も以前から気になっていたことを聞いてみました。

最初に聞いたのは、大好きなパトカーのこと。

「パトカーって最高何キロ出るんですか?」
「車種によって違うかな。法定速度を守って走るよ。」

速さよりも、安全第一。そんな言葉が心に残りました。

また、子どもの頃は陸上選手を目指していたことや、大学生になって警察官を志したことも教えてくださいました。

夢のお話を聞いた息子も、以前から聞いてみたかったことを質問しました。

「ぼく、おまわりさんになりたいんですけど、今からやっておいたほうがいいことはありますか?」
「勉強も運動も全部!英語も話せたらいいね。でも、一番大切なのは『なりたい』という気持ちだよ。」

息子も真剣な表情で聞いていました。

現役警察官へ、気になっていたことを質問しました。

現役警察官へ、気になっていたことを質問しました。

「ありがとう」が一番うれしい

質問タイムでは、ほかにもさまざまな質問が飛び交いました。

中でも印象に残ったのが、「警察官になって一番うれしかったことは何ですか?」という質問です。

落とし物が見つかり、「ありがとう」と言ってもらえたことが、一番うれしかったそうです。

また、東日本大震災で被災地へ派遣された際には、行方不明の方や飼い犬を探す活動に携わったお話も聞かせてくださいました。大変な活動の中で、「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらえたことが、一番心に残っているそうです。

「ありがとう」の一言が、警察官にとって何よりのやりがいなんだと感じました。

警察官になって、うれしかったことを教えていただきました。

警察官になって、うれしかったことを教えていただきました。

親子で警察の仕事を身近に感じた一日

帰り道、息子は「おまわりさんって、やっぱりかっこよかった!」とうれしそうに話していました。

昨年に続いて2回目の参加でしたが、今年は交番見学や青バイの体験、現役警察官へ直接質問できる時間もあり、さらに充実した内容でした。

警察の仕事について楽しく学び、実際におまわりさんと話したり質問したりできたことで、息子のおまわりさんへの憧れはさらに大きくなったようです。

私自身も、お話の中で何度も出てきた「ありがとう」という言葉が心に残りました。人を助ける仕事のやりがいや温かさに触れ、親子で参加して本当によかったと感じています。

警察の仕事を身近に感じられる、とても素敵なイベントでした。また開催される機会があれば、ぜひ参加したいと思います。

警察官への憧れがさらに深まった一日となりました。

警察官への憧れがさらに深まった一日となりました。

おまわりさんに聞いてみよう(開催終了)

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ジモトミンゆっけ

太陽の塔が見える街で、車椅子生活をしながら子育て中。小学生の息子は警察・消防・自衛隊が大好きで、週末は北摂のイベントに出没しています!車椅子でも安心して楽しめるお出かけスポットや親子での体験を発信しながら、北摂の魅力を一緒に見つけていけたら嬉しいです!

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