【豊中市】名曲を実演で解説!10月12日(月・祝)「ここから始まるクラシック!! 2026 弦楽四重奏編」開催

【豊中市】名曲を実演で解説!10月12日(月・祝)「ここから始まるクラシック!! 2026 弦楽四重奏編」開催

こんにちは。まちっと北摂の「のうち」です。

10月12日(月・祝)、豊中市立文化芸術センターにて、音楽がもっと楽しくなる講座シリーズ「ここから始まるクラシック!! 2026 弦楽四重奏編」が開催されます!

ベートーヴェンの名曲を実演アナリーゼ(楽曲分析)!

「最小のオーケストラ」とも呼ばれる弦楽四重奏。2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの4つの弦楽器が縦横無尽に響きを交わす、奥深いジャンルです。

今回の講座では、日本センチュリー交響楽団のメンバーによる実演を交えながら、同センター総合館長の小味渕彦之氏がベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」第1楽章をアナリーゼ(楽曲分析)します。

ジャンルを越えて音楽を楽しむためのポイントを、分かりやすくひもといてくれます。

11月にはさらにたっぷり楽しめる公演「カルテット・ルーチェ」も開催

11月6日(金)には、弦楽四重奏曲をさらにたっぷり楽しめる公演「弦楽四重奏 カルテット・ルーチェ」が同センター中ホールにて開催!

メンデルスゾーンやシューベルトの楽曲が披露されるほか、小学1年生〜18歳以下を対象とした無料ご招待の「ユースシート」も数量限定で用意されています(9月1日より申込受付開始)。

11月の本公演をより深く味わうためにも、まずは10月の講座に参加して、弦楽四重奏の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

ここから始まるクラシック!! 2026 弦楽四重奏編

  • ◾️日にち:2026年10月12日(月・祝)
    ◾️時間:14:00開講(13:30開場)※講座時間 約80分
    ◾️場所:豊中市立文化芸術センター 多目的室(大阪府豊中市曽根東町3-7-2)
    ◾️チケット:一般1,500円(club CaT 1,200円)※全席自由・定員80名
    ◾️お話・講座監修:小味渕 彦之(同センター総合館長)
    ◾️演奏:日本センチュリー交響楽団メンバー(江刺 由梨、巖埼 友美、飯田 隆、末永 真理)
    ◾️注意事項:
    ・未就学児の入場はご遠慮ください。
    ・駐車スペースには限りがあるため、公共交通機関をご利用ください。
    ◾️お問い合わせ・チケット取り扱い:
    豊中市立文化芸術センター チケットオフィス(06-6864-5000 / 10:00~19:00 月曜休館)

    ※画像は主催者より提供

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まちっと編集部のうち

大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、のうちです。大阪生まれ&大阪育ちのライター・編集者。箕面の自然と街の雰囲気に惹かれ、結婚を機に北摂暮らしをはじめました。自転車とアウトドア、ビールが好きで、休日は箕面の山道を走ったり、クラフトビールを楽しんだりしています。目指せ、北摂マスター!

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