【池田】3児のママが織りなす、おしゃれな“紙バンドの手帳カバー”が気になる!応援購入プロジェクト実施中

【池田】3児のママが織りなす、おしゃれな“紙バンドの手帳カバー”が気になる!応援購入プロジェクト実施中

こんにちは!まちっと北摂編集部だんだんです。

“事始めのまち”池田市では、新しい技術や開発を行う・行おうとしている事業者に対して、

表彰・奨励金授与を行う「百福大賞(池田市事始め奨励大賞)」事業を実施しています。

その令和4年度の“審査員特別賞”を受賞した森内華代さんは、

池田市に伝わる「織姫伝説」をモチーフにした「紙バンドの手織り手帳カバー」を製作。

池田市在住歴20年の森内さん。3人のお子さんを育てながら事業を立ち上げたエネルギッシュなママなんです!

受賞をきっかけに紙バンド製品の販売サイト「With U」を立ち上げ、

現在、応援購入サービス「Makuake」にて、そのオリジナル手帳カバーを販売しています。

“紙バンド一筋”の森内さんならではの、温もりあふれるアイテムに注目しました。

紙の手ざわりが心地いい!暮らしに溶け込む「手織り手帳カバー」

今回「Makuake」にて販売しているのは、紙バンドと紙麻でできた紙100パーセントの「手織り手帳カバー」。

紙バンドは「編む」という表現が一般的ですが、この手織り手帳カバーは「織る」ように作られていて、

そこが池田市に伝わる「織り姫伝説」と重なりモチーフになったそう。

オリジナルの特殊な道具を使って、丁寧に織り上げられた手帳カバーはまさに工芸品のよう。

そこにあるだけで“日常がちょっとおしゃれになる”アイテムです。

表紙のラベル、内側ポケットにはイニシャルなど文字入れ可。

表紙のラベルと内側ポケットには破れにくい和紙「紙麻(かみお)」が使われていて、

紙バンドとの相性も抜群!素敵な調和を生み出しています。

講師経験を経て、紙バンド製品販売サイト「With U」を立ち上げたパワフルママ

こんなにも繊細な手帳カバーを作り出す森内さんは3児のママ。

紙バンド製作を始めたきっかけは、一番上の息子さんがまだ幼稚園に通っていたとき、

PTAの手作り講習会で習ったところおもしろく、ハマってしまったそう(今やその息子さんも大学生に!)。

趣味として続けていたところ、ご縁があり市の公民館などで紙バンド講師を務めることに。

子連れで講師をしていたときのお写真

「最初は“家計を支えて働かなければ”という想いで、小さい子どもたちを抱えながら、

あちこちの公民館へ自作のカゴや入れ物などを持っていき、

『講師ができないか』と自ら売り込みにいきました。もうとにかく必死でしたね」と話します。

講師時代は紙バンドのかごやバッグなどの作り方を教えていたそうです。

いろいろな場所で楽しく講師を続けるも、お子さんが体調不良のときなどでも

替えがきかないという責任感から休むことができず、祖父母らを頼りながら仕事を続けていました。

「こんな働き方でいいのだろうか・・・」と、ふと考えてしまうこともあったとか。

『紙バンドでものを作ったり、教えたりすることは好き。でも人に頼らない働き方をしたい』

YouTubeの解説動画もついた初心者でも分かりやすい「紙バンドキット」はWEBにて販売中。

その後、講師時代のノウハウを生かして、世界に一つだけのかごやバッグを創作できる

「紙バンドキット」のネット販売を始め、少しずつ夢をかたちに変えていった森内さん。

そんななか、日ごろからお世話になっていた池田商工会議所の方からのアドバイスを受け「百福大賞」に応募。

そこでの受賞が、紙バンド専門の事業を大きく展開していくきっかけとなったのです。

紙バンドで作った新作アイテム“名刺ケース”も販売中!

紙バンド製品の販売サイト「With U」にて、

新作アイテム「名刺ケース」の販売を開始したみたいです!

父の日ギフトなどにもぴったりのオンリーワンなアイテムです。

全6色展開で、紙バンドと和紙の色合いもさまざま。

「With U」印字部分に、名前やイニシャルなど文字入れ可。

製作から発送作業、販売サイトの運営、YouTubeの動画撮影・編集など

全て子育てをしながら独学で、しかもお一人でやられていて、そのバイタリティーに感服・・・!

「息子たちに撮影や販売に関してアドバイスをもらうこともあります。

今の若い世代の意見もどんどん取り入れていかないとですね」と、

今後はインスタグラムにも力を入れていく予定だそう。

どのような紙バンドアイテムが生み出されていくのか、楽しみにしながら応援していきたいですね!

「将来的には手帳カバーなどの製作の一部を子育て中のお母さんに委託し、

“子育てを楽しみながら、お家で働くワークスタイル”を提供していきたいと考えています。

ひと織り、ひと織り、心を込めて制作した手帳カバーで、

お客さまと作り手がともに素敵な毎日を過ごせることが私の目標です。

今回の応援購入プロジェクトを通して、たくさんの方に作品を知っていただき、

ぜひ皆さまのそばに、この手帳カバーを置いていただけたら嬉しいです!」。

▼「With U」のインスタグラム

 

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応援購入プロジェクト「優しい手ざわりが心地いい。紙バンドと紙麻でできた 紙100%【手織り手帳カバー】」

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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まちっと北摂編集部だんだん

大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、だんだんです。 大阪で生まれ育ち、社会人半ばで上京してから出産を機にUターン、憧れていた北摂住まいに。自然豊かで人があたたかく、便利で住みやすいこの街に愛着を感じる毎日です。万博記念公園の外周を走るのがお気に入りのランニングコース♪アイコンの画像は2歳のときの私です。

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