多様性や公平性を認め合うDE&Iカフェオープン

▲販売は午前11時45分~売り切れ次第終了。天然酵母など素材にこだわった質の高いパンや焼き菓子が並びます
大阪大学人間科学研究科では、多様な人々が力を発揮できる“DE&I(※)”実装キャンパスを実現するためのプロジェクトの一環として、地域の障害者団体によるパンの学内販売を実施。これまでの不定期開催から一歩進み、4月からは吹田キャンパス内の職員会館「旧さわらび食堂」で、毎週水曜日の定期販売がスタートしました。プロジェクトを牽引する斉藤弥生教授は、「多様な人々が同じ空間で時間を過ごすことが相互理解の第一歩。おいしいパンを目当てに、学生や教職員、地域住民の方々が気軽に立ち寄れる交流の場に育てていきたい」と話します。
※Diversity(多様性)、Equity(公平性)とInclusion(包摂性)の頭文字

▲毎回開始30分で完売するほどの人気ぶり
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