今年の5月に山口県周南市から移転オープンされたカフェ「ibasyo」。約半年経った10月下旬、やっと行くことができました。
池田の名所「菁菁苑(せいせいえん)」。こちらに集まる古民家の1つで営業中
坪庭付きの古民家カフェで靴を脱いでリラックス
ちょっとお天気が怪しかったけど、自転車でぴゅーん!11時半にお店に到着しました。店内にはすでに女性2人組のお客さん。とってもキュートなご店主に「お好きなお席へどうぞ」とご案内いただき、坪庭に面したカウンター席に座りました。
立て看板の女の子のイラストは若いご店主さんのイメージにぴったり。風にたなびく白いのれんも初々しい
お店の人気の高さがうかがえる注意書き。少人数で時間に余裕をもって訪れるのがおススメです
玄関で靴を脱ぐスタイルになっています。赤いベンチソファは靴を脱ぎ履ぎするのにちょうどいい高さ
玄関に面したガラス棚には販売用の食器とコーヒーが並んでいました。コーヒーは店内でいただけるのと同じ銘柄です
外観から想像したよりはるかに広い!懐かしい雰囲気とゆったり配置されたテーブル席で居心地バツグンです
玄関横の坪庭が目の前に広がるカウンター席。大きなガラス戸越しの緑、すごく癒されます
「月替わり定食」or「日替わり海鮮丼」
11時半だけどちゃんとお腹はペコペコ。ランチメニューの「月替わり定食」と「日替わり海鮮丼」、どちらにしようかな?10月の定食のメインは豚の生姜焼き、そういえば生姜焼きをしばらく食べてない・・・ということで「月替わり定食」に。
オーダーを通してしばらくすると、後ろの席で「お待たせしました、海鮮丼です」という声が聞こえてきました。そして新しく入ってきたお客さん2人からも「海鮮丼をお願いします」との注文が。・・・おやおや?
でも!今、私が食べたいのは生姜焼きだから、大丈夫!
(ちなみに土日は限定5食で「いくらのせサーモン丼(1300円)」というメニューもあるそうです)
ランチメニューは11時~14時の提供。日替わりの海鮮丼の内容はオーダー時に教えてくれます
ワンプレートにぎっちりモリモリ!おしゃれさとボリュームを兼ね備えて満足度100%!
こんもりとした生姜焼きの山は中まで全部生姜焼きでした。生姜香るお肉とシャキシャキ玉ねぎが最高
お味噌で味付けしたナスの小鉢。ナスってどうしてこんなに豚肉に合うんでしょう
優しい味わいのお味噌汁にはオクラ、エノキ、ネギが入っていました。染みる・・・
カフェタイムを彩る上質メニュー
「ibasyo」ではランチの他に1日を通して頼めるスイーツやドリンクメニュー、そして14時からオーダー可能なライトミールメニューがあります。スイーツがとても美味しそうなので何か食べたかったのですが、ランチですっかり満腹になってこれ以上はムリ。なのでコーヒーだけを追加注文しました。
強い風を受けながらしなる木々、舞い散る葉っぱ、流れる雲で見え隠れする光の帯。刻々と表情を変える景色を眺めながら、まったりとコーヒーを味わいました。
さつまいもを使った秋らしいスイーツや一番人気の抹茶テリーヌなど、どれも目が釘付けになるメニュー
ライトミールのトーストは池田で人気のパン屋さん「はらぺこサンちゃん」の食パンを使用(はい、美味しい確定)
ラテも気になりましたが、さっぱり感で終わりたかったのでコーヒーにしました。中浅煎りのグアテマラで
中浅煎りでも濃厚な色と香り。豆は堺市の「red stone coffee」から取り寄せているそうです
安心してぼーっとできる空間は「ここにいていいよ」と言われているようで。まさに「ibasyo」です
ibasyo
- 住所:池田市菅原町9−10(池田駅から徒歩5分)
電話番号:070-1807-6571
営業時間:11:00〜17:00(l.o 16:30)
lunch time 11:00〜14:00
定休日:火・水曜日
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この記事を書いたのは…
ジモトミンイナリーバ
若いとき世界に向いていた目が今は地元に全集中。徒歩や自転車で見つける街の情報、楽しくてたまりません♪