こんにちは!手づくり本屋のこころあそびです。
阪急茨木市駅ロサヴィア2階にある茨木市立ギャラリー。
その会場で現在、興味深い展覧会が開催されています。
土屋咲瑛さんによる「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」。
展示案内のフライヤーを見ると、どこかしこにテプラの風貌!
わたしも日々お世話になっているテプラが、何かしら展示に活かされているというのがなんだか面白そう。
どんな展覧会なのか気になって、さっそく見に行ってみました。

なじみのあるテプラの景色
展覧会の会場は4か所
おにクルでこの案内を見たわたしは、会場が4か所あることを知り、まずは一番近そうな市役所本館外壁を見に行くことに。
外壁…どこかな?と思う間もなく、それはありました。

でかいテプラだ
テプラのように縦書きや横書き、斜め文字やフレームの機能も使った横断幕。
ちゃんと茨木の市花であるバラのフレームになっているのもさすがです。
鑑賞のスタートを応援されたかのように心強くなり、自転車立ち漕ぎで次の会場へ向かいました。

次に向かったのは、ここ
Socio1のショーウィンドウ
阪急茨木市駅につながる、Socioの2階。
ここにも大きなテプラがありました。
展示と知らなければ、見逃してしまいそうなくらい自然な景色です。

どんなテプラかは、ぜひ現地で見てみてください
茨木市立ギャラリー+みるば
Socioから駅を通り、ロサヴィアの2階にある茨木市立ギャラリーへ。
ここに来れば、何かがわかりそう。
そんな思いで入り口から入ってみると…



なんとも不思議な空間で、でもどこかほっとするような懐かしさも感じます。
ひととおり鑑賞したあと、ギャラリーの方に少しお話を聞いて、なるほど~!と発見があったり、難解だ…と思考をめぐらせたり。
展示されているものは、取り壊しが予定されている茨木市福祉文化会館にあった備品や、ギャラリーの収納庫にあったもので、それがわたしをどこか懐かしい気持ちにさせてくれたのかもしれません。

ギャラリーの外側にある「みるば」では、4つの映像作品がありました
会期は3月15日(日)まで
土屋咲瑛さんの「パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている」の会期は、3月15日(日)まで。
3月8日(日)には、クリエイトセンターにてアーティストトークも開催されます。(参加費無料・要予約)
わたしのようにテプラに惹かれた方、福祉文化会館が名残惜しい方、なんとなく気になる方、ぜひ4つの会場をめぐってみてくださいね。
URL: 展示詳細・アーティストトーク予約はこちら
茨木市立ギャラリー企画展[Via]
- 土屋咲瑛個展
パースのない事務は透明なこちらをずっと向いている
2026年02月28日 (土) 〜 2026年03月15日 (日)
各日10:00~19:00
会場
茨木市市立ギャラリー+みるば
Socio1(2階ショーウィンドウ)
市役所本館外壁
お問い合わせ (公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055
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この記事を書いたのは…

ジモトミンこころあそび
10年間の石川生活を経て、生まれ育った茨木に帰ってきました。進化した茨木にわくわくしつつ、失われていく風景もここに残していけたらなあと思います。小さな手づくり本屋をしています。














