【吹田市】大阪学院大学葛西ゼミ SAF普及推進プロジェクト発進!! 吹田の未来へ

©こんにちは!  大阪学院大学商学部 葛西ゼミ3年です。

葛西ゼミ3年では、吹田市が推進する「SUITA Fry to Fly Project」に賛同、普及推進活動をしています。

このプロジェクトは、「Fry(使用済み油で)to Fly(空を飛ぶ)!」を合言葉に、使用済み食用油の回収率を上げ、国産の持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)にアップサイクルする量の拡大を目指すものです。

 

葛西ゼミSAF普及推進プロジェクト発進!!

吹田市が推進する「SUITA Fry to Fly Project」に参加するため、4月から20名の新しいゼミ仲間と一緒に、SAFの勉強を始めました。

第1回目の講義では、SAFの説明を聞いたのち、自分たちでコロッケを揚げ、ペットボトルに油を入れるという演習を行いました。
家では自分で揚げ物をほとんどしたことがなく、揚げることも大変でしたが、揚げた後の油がなかなか冷えず、ペットボトルに移し替えることも手間がかかり、普段食べるだけの揚げ物が作って片付けるというところまで行うことの大変さを自分自身で体感しました。

(揚げ物と廃油が出る過程の実践演習)

第2回目の講義では、吹田市の方に来ていただき、吹田市の環境への取り組みやSAFについてのお話を聞きました。
最初はSAFについても何も知りませんでしたが、お話を聞く中で、改めてこの取り組みがどれだけ重要かわかりました。
中でも家庭用廃油の9割が捨てられていると知り、「もったいない!」という気持ちが強くなりました。

SAFの普及は、環境負荷の低減につながる取り組みとして注目されています。従来の航空燃料と比べて二酸化炭素(CO₂)の排出量を削減できるため、地球温暖化対策に貢献することが期待されています。
この取り組みが進めば、吹田市が率先してSDGsに貢献できることとなり、吹田に学舎をもつ私たちも微力ながらお役に立てればとてもうれしいことだと感じました。

SAFの仕組みと廃食用油の排出量

 

(出所:吹田市提供の講義資料より)

また、学外に出て、スーパーでの回収現場や、くるくるプラザで吹田市内各地から集められた廃油をまとめているところを見学させていただきました。
回収することは様々な人の手を経て行われていることを改めて実感しました。
学外活動は別記事で報告します。

春学期の中心取組み:廃油回収についての実態アンケート作成、回答募集中!

第3回目から、SAFの実態を知るため、wbアンケートづくりを進めました。
まずはアンケートで何を聞くのがいいか、グループに分かれて議論を重ねていきました。
各自、自分の家庭での廃油の処理方法の実態を聞き、それらをもとにグループ内で意見交換。
廃油を出す人の行動を推測したり、出さない人の気持ちを聞いたことから、「こんなことをもう少し深めたい」ということを確認しあいました。その結果、下記で実施しているアンケートが出来上がりました。

Webアンケートは6/18から実施中。
私たちが講義の過程で、試行錯誤しながら練って作ったアンケートです。
ぜひ皆さんのご意見を聞かせてください!!!!

アンケートは以下の吹田市のHPより実施ください。(実施期間6/18(木)~7/13(月))
▼SUITA Fry to Fly Projectの詳細と、アンケート回答はコチラ▼

https://www.city.suita.osaka.jp/sangyo/1018079/1018080/1039068.html

(回答は、上記ページ内「アンケート」から入力をお願いします。)

大阪学院大学

  • 吹田市岸部南2丁目36-1
    建学の精神「教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、且つ人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材の育成を目的とする」を実践した教育活動を推進しています

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大阪学院大学 葛西ゼミ吹田市連携SAFプロジェクト

大阪学院大学葛西ゼミでは、吹田市が進めている SAF( Sustainable Aviation Fuel )推進事業
Fry to Fly Projectと連携し、回収拡大プロジェクトを行っています。
廃棄するてんぷら油で飛行機を飛ばす。
サステナブルな社会の実現に少しでも貢献できればと考えています。

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