【箕面市】気になっていた「DUKE書店」で、本と木とミックスジュースを味わう休日。

土曜日、子どもの習いごとの送迎の合間。
行ってみたかった箕面のDUKE書店さんへ、ついに行くことができました!


初めて降り立った、阪急桜井駅

初めて降り立った、阪急桜井駅

阪急桜井駅から、西国街道をてくてく。
けっこうな雨の日でしたが、DUKE書店へ続く道だと思うとなんのその。
住宅街を抜けて、信号のある交差点に出ると見えてきました。

「本」のまるい看板に、やさしい灯り

「本」のまるい看板に、やさしい灯り

木のぬくもりに包まれて

看板の横を入っていくと、緑いっぱいのお庭。
そこから店内で本を読んでいる方が見えて、雨の庭から見るその光景がすごく素敵でした。

中に入ると、奥にも他のお客さまが。
お子さまやおじいちゃんおばあちゃんもいて、一気に緊張がほぐれました。

その安心感は、「木」のぬくもりにもあったかもしれません。
外の壁もそうでしたが、店内にもほっと落ち着く木がところどころにあります。

店内に通る柱も、素敵な木

店内に通る柱も、素敵な木

庭を見ながら過ごせる席も、その木目に癒されます

庭を見ながら過ごせる席も、その木目に癒されます

ワッフルやソフトクリーム、ドリンクも一緒に

店内は、本の購入だけでなくカフェとして利用することも可能。
迷いに迷って、いろんなフルーツを使ったミックスジュースを注文しました。

先ほどの庭の見える席で。買った本の読書もはずみます

先ほどの庭の見える席で。買った本の読書もはずみます

いろんな場所にならぶ本たち

店内には他にもカウンター席やソファ席などがあって、そのそばにいろんな本が並んでいます。
こっちには絵本、あっちには雑誌、そっちにはエッセイ。漫画や料理本もあったり、デザインや音楽本もあったりと、ジャンルは多岐にわたります。
アンティークな家具の引き出しの中にもあって、本を見つける楽しみも。
本を楽しむ人もいれば、その本に見守られながらカフェを楽しむ人もいて、思い思いに過ごせる居心地のいい空間やなあ~と感じました。

この奥にも席があります

この奥にも席があります

本の隣でカフェタイム、最高です

本の隣でカフェタイム、最高です

長く愛され、続く書店

もともとご両親が営んでいたデューク書店を、東京でスタイリストとして活躍する娘さんが受け継いだDUKE書店。
店内にお客さまがたくさんいた様子は、この日だけでなく日常の風景のように感じました。

地域の方々に愛され、わたしのようにちょっと離れていても「行ってみたい」と憧れる場所。
雨に濡れても心は明るく満たされて、娘のお迎えに戻りました。
今度はまた、娘といっしょに行ってソフトクリームも食べてみたいなあと思います。

DUKE書店

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ジモトミンこころあそび

10年間の石川生活を経て、生まれ育った茨木に帰ってきました。進化した茨木にわくわくしつつ、失われていく風景もここに残していけたらなあと思います。小さな手づくり本屋をしています。

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