こんにちは!手づくり本屋のこころあそびです。
atelierWAKUさん主催の「蓼藍の生葉染ワークショップ」が、今年も7月に開催されます!
「草木染やってみたいな~」と興味はあったものの、自分では難しそう…とあきらめていた昨年。
この生葉染ワークショップに出会い、参加してみてとっても楽しかったのです!
7/4(土)と7/25(土)に開催されるそのワークショップを、昨年の様子も交えてご紹介します♪

これが蓼藍の生葉染(写真:atelierWAKU)
この時期限定の生葉染(なまはぞめ)
atelierWAKU主宰の小野さんが、畑から育てている蓼藍。
古来より藍染の原料として用いられていて、7~9月が刈り入れの時期とのこと。
生葉染はその時期に限定され、ワークショップでは摘み取ったその葉で、シルクのショールを染めることができます。

畑に茂った藍(写真:atelierWAKU)

これが蓼藍の葉っぱです。きれい~(写真:atelierWAKU)
葉っぱは緑ですが、染まるのは青。
その青がとってもきれいで、すっかり生葉染めに魅了されました。

昨年のワークショップの様子(写真:atelierWAKU)

葉と水だけで染める生葉染(写真:atelierWAKU)

染まり具合もさまざまで面白い!(写真:atelierWAKU)
色遊びやムラ染めも楽しめる
今年はさらに、くちなしの黄色も入れてみたり、ムラのある染めも楽しめるのだそう。
昨年参加された方で染め直しをしたい方は、持ち込んで新しい布と一緒に染めてもOKとのことです。

黄色が入ると、また素敵(写真:atelier WAKU)

ちなみにこちらが、昨年わたしが染めたもの(昨年の写真)

現在は落ち着いた色味に。これもまたいい感じ
小学生以上のお子さまとの参加もOK!
小学生以上のお子さま1人まで、参加費は変わらないとのこと。
夏の思い出に、または夏休みの自由研究として、お子さまといっしょに生葉染の体験をしてみるのもおすすめです♪
申し込みは先着順でatelierWAKUさんのinstagramDMにて受付中。
下記の詳細をチェックして、ぜひひと夏の青を自分の手で染めてみませんか?

生葉の藍がくれる、ひと夏の青 ‐藍の葉を絹に染める、夏限定のワークショップ‐
- ⚫︎日時
7/4(土)7/25(土)
13:00〜15:00
⚫︎人数
各回5〜6名(先着順)
※最小催行人数2名
⚫︎開催場所
大阪府茨木市本町1-12 木の芽舎ビルヂング1階
⚫︎内容
・シルクショールの生葉染(シルクは数種類から選んで頂きます)
・藍のお話
⚫︎参加費
6,000円税込 (毎日、おやつuのおやつとドリンク付き)
⚫︎持ち物
・汚れても良い服装もしくはエプロン
・飲み物
・タオル2枚ほど(汗拭き用と手を拭くもの)
・輪ゴム数本
・ショールを入れるポリ袋
・薄手の手袋(こちらでも貸出いたします)
●対象年齢
小学生以上〜
小学生は大人の方が付き添ってください
(お子様1人まで、参加費は変わりません)
講師
atelierWAKU主宰 小野厚子
染織家志村ふくみ・洋子両氏に師事。アルスシムラ染織学校の講師経験後、atelierWAKUを拠点に制作活動。両師主催の都機(つき)の会所属。
お申し込みは下記のinstagramのDMより☟
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この記事を書いたのは…

ジモトミンこころあそび
10年間の石川生活を経て、生まれ育った茨木に帰ってきました。進化した茨木にわくわくしつつ、失われていく風景もここに残していけたらなあと思います。小さな手づくり本屋をしています。













