こんにちわ。さえぴよです。
朝、慌てるくらい肌寒い今日この頃。
ご近所に「秋まつり」のぼりが現れました。10月、地域の大人も子供もソワソワしはじめる(笑)
小野原春日神社、伝統の秋季例大祭「秋まつり」は毎年100人以上が参加している、地域を代表するお祭りです。
小野原 春日神社「秋まつり」10月18日(日)開催!

秋まつりは毎年10月中旬日曜に開催しています
「秋祭り」と言えば、五穀豊穣、無病息災、地域の安泰を願う伝統のお祭り。

小野原春日神社

地域の守り神としてなくてはならない神社
小野原春日神社の起源は今から1200年以上さかのぼります。
神護景雲2年768年(奈良時代)に創建、榊(さかき)が繁茂するこの地を切り開いたので「榊輪神社」と称されたのだそう。その後、貞観年間(868年頃)に現在の場所へ社殿を遷し、「春日神社」と改称されたと伝えられています。
<大社15社> 春日神社、出雲大社、鹿島神社、諏訪大社、愛宕神社、天満宮、水神社、榊神社…他が鎮座していて、神々に守られ祈りをささげられる場所になっているそうです。
▼小野原春日神社HPはコチラから
<神輿殿>

秋祭りで使用される御神輿を祀った神輿殿は改修にともない、外からでも見ることができるようになり…。
秋まつりを今か今かと待ちわびて…いよいよ扉が開かれる!
伝統行事「秋まつり」
小野原春日神社秋まつりははるか昔より続く伝統行事となっています。

参加者は地元の方たちをはじめ、有志達。我が子も参加しました!(2019年)
<昨年の様子>

この日の為の、巨大な提灯、御神輿は美しく⭐︎尊い。
お祓いをすませ、鏡開きが祭りの始まりの合図。
早朝よりお囃子が聞こえてきました♪♪
乗り子達を乗せて、太鼓のリズムにあわせて賑やかな御神輿が次々と出発です!最初は緊張気味な子どもたち、徐々に元気な掛け声が響きわたります。。

画像提供:主催者
御神輿は太鼓・掛け声とともに力強く担がれていきます。
「ヨイサーヨイサ」
「ワッショイ、ワッショイ」
高く持ち上げたり、走っては止まり行きつ戻りつを繰り返します。
担ぎ手の迫力ある息遣いが沿道の人々にまで伝わり、自然と掛け声が大きく合わさります。
<獅子舞>
無病息災、厄祓いになるとされる獅子舞。噛まれると頭が良くなるとも言われています。舞い踊りながら、神輿の間を練り歩きます。

画像提供:主催者
圧巻の終演

ラストの宮入り後、本殿前にもどった神輿が掛け声と共に駆け足をはじめます。みなさんの拍手と歓声で最高潮の盛り上がり!思わず目頭が熱くなる。
この勇壮な姿は一年に一度の秋まつりだけの体験なのです。
<屋台村>
当日は祭りの雰囲気をより一層盛り上げる屋台村も出店します。(神社東側の小野原公園)
<乗り子の子供達>
7人の乗り子の子供たちが本番にむけて一生懸命太鼓の練習をしています!(乗り子とは神輿で太鼓を叩く子ども)
凛々しく成長を遂げた乗り子さん達、応援よろしくお願いします。

小野原太鼓神輿保存会

▼小野原春日神社「秋まつり」の情報はインスタグラムからご確認下さい。
皆さまの参加をお待ちしています♪
春日神社 「秋まつり」秋季例大祭 10月18日(日)
- 〒箕面市小野原西5-3-11
■場所 春日神社周辺(旧西国街道~小野原公園~小野原サンシャインロード)
■太鼓出発 7:45~
■宮入開始 15:30
■屋台村 小野原公園
主催:小野原秋まつり実行委員会
事務局:小野原太鼓神輿保存会
*担ぎ手募集中 URL:https://www.instagram.com/wa_showy?dlrf=cm1vZW0wdTBwMDN4
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この記事を書いたのは…

ジモトミンさえぴよ
北摂生まれの北摂育ち、年の差5人兄弟の子育ても24年目に突入。子育て世代からおじいおばあ世代まで、明日が少し楽しみになるもの見つかるといいな…













