こんにちは!
生まれも育ちも流山、スペシャリストのスガコウタロウです。
これまで、視覚障害者協会、そこで出会った中沢さんのこと、STT(サウンドテーブルテニス)の記事などを投稿してきました。
今回は、視覚障害から学ぶ 日常の解像度を上げるイベントの紹介をします。
このイベントは、「日常をもう一度、感じ直すこと」をテーマに、少し変わった体験イベントになっています。
生きる技術を学ぶ!体験イベントの内容とは
私たちは普段、食べる、歩く、探すといった行動のほとんどを“目”で処理しています。
しかし、視覚障害のある方々は耳や触覚などを使い、一つ一つの行動を自然と丁寧に行っています。
このイベントは、ただ「障害を理解する」だけでなく、私たち自身が自分の感覚を取り戻し、日常のありがたさや丁寧に生きることを身体で理解するための時間です。
視覚障害者の方々を“教える側”として迎え、制約の中で磨かれた「生きる技術」を学びます。

【体験内容】
体験①:STT(サウンドテーブルテニス)
音の鳴るボールを使った卓球です。目を使わず、音と感覚だけで空間を捉えます。視覚を遮断することで、逆に集中力が増し、耳の感覚が鋭くなる不思議な体験ができます。
→サウンドテーブルテニスについての記事はこちら
体験②:見えない中での食事づくり
アイマスクをつけた状態で、おむすびを握ったり、おかずを温めたりする日常動作を体験します。手の感覚、音、温度、匂いのすべてが重要になり、普段自分がどれだけ“見えている前提”で生活しているかに気づかされます。
【開催概要】
日時:5月24日(日)
9:00 受付開始
10:00 開会
14:00 終了
会場:障害者福祉センター(東深井福祉会館 1階) 大会議室・集会室
定員:24名(12組)
※中学生以上対象 / お子様の同伴も可能です。
参加費:1,500円
(昼食費・雑費・アイマスク代が含まれます)
【申込はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScE9RAhaj9WflL9-ywytQL5iXjAXRETTu4WdLPrgXKRgUQhXw/viewform

目を閉じると、世界は不便になると思っていました。
でも実際には、世界の解像度が上がる瞬間があります。
その感覚を、ぜひ一度体験してみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております!
障害者福祉センター(東深井福祉会館 1階)
- 〒270-0101 千葉県流山市東深井498−30 流山市東深井福祉会館
関連記事:【流山市】視覚障害者協会 STT(サウンドテーブルテニス)という、動く坐禅
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流山市視覚障害者協会
おおたかの森ファーム株式会社
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

おおたかの森ファームスガコウタロウ
東京工業大学工学部を卒業後、工業デザイン事務所にてデザイン業務を経て、家業である税理士事務所に入社。そのノウハウを生かし経営コンサルティング おおたかの森ファーム株式会社 を設立。ボクシング好きの三児の父。










