※アイキャッチ画像はAI生成と実際の画像を組み合わせています。
「まちっと柏」をご覧の皆さま、こんにちは。東葛地域アンバサダーのグリフォンです。
柏の人気フレンチ「マ・キュイジーヌ」が”夜ランチ”をスタート!昼に行けない人にも嬉しい新しい楽しみ方を体験してきました。
「ランチがおいしいと聞いていたけれど、平日は仕事でなかなか行けない…」。
そんな人にうれしい新しい取り組みが、柏駅近くの人気フレンチ「マ・キュイジーヌ」で始まりました。
その名も「夜ランチ」。
ランチタイムで提供しているメニューを、夜でも同じ価格で楽しめるという新しいスタイルです。
我が家では、ここ数年、結婚記念日のディナーをマ・キュイジーヌで過ごすのが恒例になっています。
今回も記念日の食事を兼ねてお伺いしまして、気になっていた夜ランチを実際に注文してみました。
せっかくなのでアラカルトやワインもいただきながら、新しい取り組みをじっくり楽しんできました。
昼に来られない人にもランチを楽しんでほしい
夜ランチを始めた理由を伺うと、
「平日の昼間は仕事などで来られない方にも、ランチを楽しんでいただきたいと思って始めました。」
とのことでした。
マ・キュイジーヌのランチは以前から人気がありますが、仕事や学校などで平日に訪れるのが難しい人も少なくありません。
そんな声に応える形でスタートしたのが、この夜ランチです。
価格はランチタイムと同じ。
夜でも気軽に本格的なフレンチを味わえるのは、うれしいポイントです。
まずはスパークリングワインで乾杯
この日は結婚記念日ということもあり、まずはスパークリングワインで乾杯。
きめ細かな泡と爽やかな酸味が心地よく、これから始まる料理への期待が高まります。

スパークリングワイン。マ・キュイジーヌのワインは全てマキコレワインですよ。撮影:筆者
もちろん夜ランチだけを楽しむのも十分魅力的ですが、夜ならではのアラカルトやワインを組み合わせられるのも、このスタイルならでは。
今回は料理を少しずつ追加しながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
ワインにぴったりのアラカルトを楽しむ
大山鶏のレバーパテ
最初にいただいたのは、大山鶏のレバーパテ。
レバーといってもあのおなじみの色合いはありません。
口当たりは驚くほどなめらかで、レバー特有のクセは控えめ。
だから、お酒が好きな人だけでなく、多くのお客さんがこのメニューは大好き。
ブルーベリージャムがまた合うんですよ。
旨味だけがふわっと広がり、スパークリングワインとの相性も抜群でした。

絶対にオーダーすべきメニュー「レバーパテ」。撮影:筆者
前菜の盛り合わせ4種
続いて登場したのは、彩り豊かな前菜の盛り合わせ。
一皿の中に季節感が詰め込まれ、それぞれ違った味わいが楽しめます。
フレンチというと少し敷居が高いイメージがありますが、こうした前菜を少しずつ味わえるのもマ・キュイジーヌの魅力。
ワインを片手にゆっくり楽しむ時間は、まさに夜ならではの贅沢です。

前菜4種。撮影:筆者
フランス・リヨンの郷土料理「クネル」を味わう
続いていただいたのは、リヨン風クネル。
「クネル」と聞いて、どんな料理かすぐにイメージできる方は、もしかするとフレンチ通かも。
クネルはフランス・リヨン地方の郷土料理で、魚のすり身などに卵や小麦粉などを加えて作る、ふんわりとした食感が特徴の料理です。
日本の料理で例えるなら、はんぺんやつみれに近い柔らかさがあります。今回は海老の旨味が凝縮されたソースと併せて。
このソースが美味しいのなんの。

バケットと一緒に出てきます。このバケットはもちろんスープにディップするのです。撮影:筆者

こんな感じでたっぷりとソースを付けていただくとうまみたっぷり濃厚なスープでバケットがなんとも味わい深い。撮影:筆者
こうしたフランス各地の伝統料理を気軽に楽しめるのも、マ・キュイジーヌの魅力です。
メインの「夜ランチ」
そして今回の目的でもあった夜ランチをいただきます。
夜ランチ
・ランチタイムと同じ価格
・平日の昼に来られない方でも楽しめる
・マ・キュイジーヌのランチ料理を夜に味わえる
この日の夜ランチのメインは鶏むね肉のポワレ。
鶏むね肉というと、家庭料理ではあっさりした印象がありますが、そこはフレンチ。
火入れによってしっとりと仕上げられ、素材の良さを引き出した一皿になっていました。

この日の夜ランチ「鶏ムネ肉のポワレ サラダタブール」夜ランチは、メインとスープ、バケットで。撮影:筆者
「ランチメニュー」がそっくりそのまま夜に出てきます。夜に出るのにお値段はランチと一緒。だから夜にしか来ることができない、たとえば会社帰りの人にとってはうれしい。(私も平日なかなか昼間に来れないから、夜に行くことを計画中~。)
ムール貝の白ワイン蒸しは、最後まで楽しめる一皿
さらに追加で注文したのが、ムール貝の白ワイン蒸し。
たっぷりのムール貝から出た旨味のあるスープは、それだけでも飲み干したくなる味わい。
このスープは残しておきましょうね。だって、残ったスープを使ってリゾットに仕上げてもらうこともできるんです。
一皿で終わらず、最後まで料理を楽しめるところにも、お店のおもてなしを感じました。

このリゾット、600円の追加料金を払うだけの価値がある本当においしいリゾットなのよ。絶対に食べてほしい。撮影:筆者
最後にデザートを。我が家は誕生日記念のデザートを毎年お願いしております。今年もこんな綺麗なお皿で食べるのがもったいない!

前もって予約しておくとこのような素敵なデザートもいただくことができちゃいます。撮影:筆者
今回感じた「夜ランチ」の魅力
- 昼に行けない人でも人気のランチを楽しめる
- 夜なのでワインやアラカルトを組み合わせられる
- フレンチをもっと気軽に楽しめるきっかけになる
今回も山中シェフ、ありがとうございました。
この「マ・キュイジーヌ」は、Googleローカルガイドでもとっても評判が高いフレンチです。
肩肘張らずに誰でも手軽にフレンチを楽しめるお店として、私も万人にお勧めできます。
ただ、小さいお店で大人気店なので、必ずお店に予約してから行ってくださいね。
マ・キュイジーヌ(Ma Cuisine)
- 277-0005千葉県柏市柏3丁目6−16 磯野ビル 2F
電話番号:04-7128-7455
営業日時:11:30~14:00、18:00~22:00
定休日:日曜日
オフィシャルSNSアカウント:@ma.cuisine.5
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この記事を書いたのは…

東葛地域アンバサダーグリフォン
「#柏を盛り上げよう運動」で、柏市民に柏の街をもっと好きになってもらうための活動をしています。カメラを通した柏の息吹を、みなさんにお伝えできるよう日々撮影中。自分たちの住んでいる街をもっと好きになりたいと思いませんか? そのお手伝いをいたします!









