こんにちは😊
大阪大学21世紀懐徳堂です。
江戸時代の大阪に、町人たちが自らの手でつくった学問所があったことをご存じでしょうか。
2026年3月26日(木)、
阪大と遊ぼう『懐徳堂を知ってます?―大阪の誇る学問所』が、みのおキューズモールで開催されます。
会場はCENTER-2Fの「キューズリビング(Q’s Living)」。
気軽に参加できる、歴史と学びのミニ講座です。

大阪の町人がつくった学問所「懐徳堂」
今回のテーマは、大阪が誇る学問所 懐徳堂。
江戸時代、大阪の町人たちは「実生活に役立つ知識を学びたい」と願い、私塾として懐徳堂を開きました。
当時の一流の学者を招き、身分に関係なく誰でも学べる学問所として運営されたことが特徴です。
懐徳堂には、
・論語などの儒学書
・医学書
・百科事典
・絵画資料
など、さまざまな資料が残されています。
これらの資料は現在、大阪大学に受け継がれており、同大学の精神的な原点のひとつとも言われています。
イベントでは、懐徳堂に伝わる資料を紹介しながら、江戸時代の人々がどのように学んでいたのかを分かりやすく解説します。
講師は、大阪大学大学院人文学研究科の宮本祐規子准教授。
歴史や文化に興味がある方はもちろん、「大阪の歴史を少し知ってみたい」という方にもおすすめの内容です。
イベント概要
阪大と遊ぼう「懐徳堂を知ってます?―大阪の誇る学問所」
📅 日時
2026年3月26日(木)16:00~17:00
📍 場所
みのおキューズモール
CENTER-2F「キューズリビング(Q’s Living)」
👥 定員
最大20名(先着順)
📝 お申込み
https://forms.office.com/r/swFNZzbWyE
🎤 講師
大阪大学大学院人文学研究科 宮本祐規子 准教授
👉 詳細はこちら
主催:大阪大学21世紀懐徳堂
共催:大阪大学共創機構Development Office
協賛:みのおキューズモール(東急不動産)
懐徳堂300周年に向けたクラウドファンディングも実施中
現在、大阪大学では懐徳堂の開設300周年に向けた取り組みとして、クラウドファンディングにも挑戦しています。
プロジェクト名は
「大坂の知の源流『懐徳堂』300周年|眠れる3万6千点の遺産に光を。」

懐徳堂には、まだ十分に調査・公開されていない資料が約3万6千点残されているといわれています。
これらの貴重な文化遺産を未来へ守り、広く公開していくためのプロジェクトです。
👉 詳細はこちら
🗓 実施期間
2026年3月2日 ~ 4月30日
こちらもぜひチェックしてみてください✨
みのおキューズモール CENTER-2F「キューズリビング(Q’s Living)」
- 〒562-0034
大阪府箕面市西宿1丁目15番30号
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

大阪大学阪大21世紀懐徳堂スタッフ
大阪大学豊中キャンパスにある「21世紀懐徳堂」は、地域の皆さんと共に考え、生きがいを育む社会を創ることを目指し2008年から講演、講座、カフェなどを実施しています。イベント情報を発信していきますので、ぜひご参加ください。










