【池田】北摂神社巡り~呉服神社へ~
  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINEで送る

空がカラッと晴れ冷たい空気が心地良く感じる日。阪急宝塚線の池田駅から徒歩4分の所にある呉服(くれは)神社にお参りしてきました。

閑静な住宅街の中にある呉服神社のすぐ横には幼稚園がありました。子どもたちが遊具で遊んでいて、元気いっぱいにはしゃぐ声が聞こえていました。

お参りした時期はお正月でした。拝殿の前には立派な門松が飾られていました。

鮮やかな赤色が際立つ呉服神社では、応神天皇の時代に呉の国からこの地に渡来して、織物や染色の技術を日本に伝えたとされる呉服(くれはとり)をお祀りしています。
呉服媛が仁徳天皇76年(388年)に死去し、その翌年に仁徳天皇が創建したと伝えられています。

ご祭神は呉服大明神と仁徳天皇

ご祭神は呉服大明神と仁徳天皇

周辺地域では知名度が高く、初詣やえびす祭りが行われる時期になると、たくさんの参拝客で賑わいを見せます。
ご利益は商売繁盛や学業成就、健康成就などさまざまです。

拝殿は昭和44年(1969年)に建てられ、壁にはステンドグラスが飾られています。他の神社では見ない珍しい装飾で、とても綺麗でした。

正面から見て左側に位置

正面から見て左側に位置

正面から見て右側に位置

正面から見て右側に位置

着物柄の御朱印帳を見つけました。写真に写っている柄以外にも種類はありました。
私は下の柄の御朱印帳を選び、朱印を押していただきました。

神聖な場所である神社では、日頃の喧騒から離れ心静かに過ごすことができます。
神社巡りの旅はこれからも続きます。

呉服神社

★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

ライター一覧

この記事を書いたのは…

author avatar

大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻みゅーこ

人と社会をつなぐ音楽の場を企画しています。

north