【箕面】箕面市立郷土資料館が移転リニューアル!特別企画「箕面の至宝展」を7月7日(日)まで実施中(教えたい/教えて)

【箕面】箕面市立郷土資料館が移転リニューアル!特別企画「箕面の至宝展」を7月7日(日)まで実施中(教えたい/教えて)

こんにちは。まちっと北摂編集部のさっちーです。

「教えたい/教えて」コーナーに、ニックネーム「志庵」さんから、

「箕面市立郷土資料館が4月29日に移転リニューアル!特別企画「箕面の至宝展」が開催されているみたいです」

という投稿をいただきました。ありがとうございます!

「れきし」「はっけん」「くらし」をテーマに楽しく学ぼう

箕面市立郷土資料館は「みのおサンプラザ1号館」の建て替えにより、

「箕面市役所第二別館2階」に移転し、4月29日に全面リニューアルオープン。

北大阪急行「箕面船場阪大前駅」から徒歩8分とアクセスしやすい立地です。

迫力満点のワイドシアターで箕面の歴史を分かりやすく紹介する「れきしを歩む」展示室。

館内は「れきし」「はっけん」「くらし」と3つのテーマに展示室が分かれており、

「れきしを歩む」では、大迫力の横幅7メートルのワイドシアターで、

箕面の旧石器時代から近現代にいたるまでを、音と映像で分かりやすく解説。

当時の写真やイラストが使われた迫力満点の映像が登場します。

円筒ごとに箕面ゆかりの“ヒトやコト”を紹介する「はっけんにワクワク」展示室。

「はっけんにワクワク」では、等身大パネルや歴史資料などを展示して、

円筒ごとに箕面ゆかりの“ヒトやコト”を紹介。

「くらしを知る」では、市の地形をかたどったテーブルの上に、

主要スポットを示すプレートを配置し、各地域の特色を紹介しています。

「くらしをしる」展示室では、箕面市の地形をかたどったテーブルが目を引きます。

そのほか、透過液晶を使った最新展示「時空遊覧」や、

阪急箕面駅鉄道開通など近現代の箕面を紹介する「ペーパークラフト額装展示」なども見どころ。

興味深い仕掛けがあちこちに散りばめられていて、

お子さんも一緒に箕面の歴史を楽しく学べそうですね。

展示室の壁に沿って、近現代の箕面をペーパークラフトで紹介。

特別企画「箕面の至宝展 中尊寺経と八天石蔵」

リニューアルオープン特別企画として、

「箕面の至宝展 中尊寺経と八天石蔵」を7月7日(日)まで開催中。

平安時代後期に奥州の藤原清衡が中尊寺に奉納したといわれる

瀧安寺所蔵の「中尊寺経(紺紙金銀字交書一切経(こんしきんぎんじこうしょいっさいきょう)」を公開。

さらに、八天石蔵の仏像写真と仏像発掘のきっかけとなった

勝尾寺所蔵の「勝尾寺文書」の画像から、八天石蔵の魅力を読み解きます。

リニューアルして見どころ満載の箕面市立郷土資料館へ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

箕面市立郷土資料館

  • 住所:箕面市船場西3-8-22
    開館時間:午前10時~午後5時
    休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
    入館料:無料

    ※画像は箕面市より提供

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