高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)では、9月27日(日)まで、身近な生き物”ダンゴムシ”が主役の企画展「高槻のダンゴムシ」を開催中です。※画像は全て提供。

市内275カ所の公園で調べた分布結果も
ダンゴムシは、名前に「ムシ」が付いていても、実は「昆虫」ではなく、エビやカニと同じ甲殻類の仲間なのだそう。企画展では、14もの節に分かれる体や、硬い毛や爪が付いた14本の足などの体のつくり、一見同じように見えるオスとメスの見分け方など、ダンゴムシの面白い生態をパネルや生体展示で詳しく解説。さらに、高槻市内275カ所の公園で調査した、オカダンゴムシ、ワラジムシ、クマワラジムシなどダンゴムシの仲間の分布結果も展示されています。

このほか、夏休みの自由研究に役立つ、ダンゴムシを使った実験や観察方法も紹介。7月25日(土)・26日(日)には、ワークショップ「みんなだいすきだんごむし」も開催されます。詳細はWebで。
企画展「高槻のダンゴムシ」
【期間】9月27日(日)までの午前10時~午後5時
【場所】高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)1階企画展スペース(大阪府高槻市南平台5-59-1)
【休館日】月曜休(祝日の場合は翌平日休)
【入館料】無料
https://aquapia-akutagawa.blog.jp/
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