【豊中】念願かなって、豊中No.1街情報サイト「豊中報道。2」の徳ちゃんにお会いしてきた件

【豊中】念願かなって、豊中No.1街情報サイト「豊中報道。2」の徳ちゃんにお会いしてきた件

こんにちは、こんちゃんです。

ワタクシ6年前に北摂へUターンしてきたのですが、自分が住んでいたころとずいぶんと変わってしまっている北摂で、さらには、北摂初めての妻・子どもとどうやって楽しく暮らしていこうやら、と悩んでいた時に見つけたサイトが、豊中の街ネタを毎日たっぷり発信してくれていた「豊中報道。2」でした。

豊中に住んでいて、豊中についてネット検索をしたことがある人は、きっとどこかで見たことあるんじゃないでしょうか?

ワタクシも、このサイトに出会ってからというもの、ブックマークして、毎日チェックしては妻との会話のきっかけにするように。

いつかライターであり、このサイトを運営している「徳ちゃん」にお会いしたい!どんな人がこのサイトつくってるんやろう。と思い、街を周ること6年。やっとお会いすることができました!代表の徳丸進さん(以下、徳ちゃんとお呼びします)にお話を伺いました。

徳ちゃんってどんな人? 「豊中報道。2」立ち上げまで

大阪は柏原市出身の徳ちゃん。大阪は2歳までで、その後栃木や奈良、そして東京の大学と、豊中とは無縁だった徳ちゃん。根っからのガンバ大阪ファン・サポーターであったことから、吹田市で定職につこうと帰阪。吹田に住むつもりが、紹介された物件がなんと豊中。これが徳ちゃんの豊中との初接点でした。

豊中市内の企業に入社し、3年間の勤務後、大好きなサッカーへの恩返しができればとサッカー用品のネットショップを立ち上げ。サッカーショップが軌道に乗り始めた時に、今度は、偶然にも接点を持ち、仕事でもお世話になった豊中に恩返しがしたい!どうしようか、ともやもや思った徳ちゃん。

そんな矢先、訪問した先で、大阪枚方市の超人気サイト「枚方つーしん」のポスターを見つけ「こんなおもろいサイトがあるんや!これや!」とすぐにコンタクトをとりノウハウを教えてもらった。これが2013年6月に立ち上がった「豊中報道 2。」ということです。

なんと、立ち上げまで4カ月!すごいエネルギー!「あの頃だからできたけど、今は立ち上げようと思っても体力的に無理(苦笑)」とおっしゃってましたw

”徳ちゃん”こと徳丸進さん。「豊中報道。2」でも見るかぶりもの着用で取材させていただきました!(撮影時のみマスクを外していただきました)

”徳ちゃん”こと徳丸進さん。「豊中報道。2」でも見るかぶりもの着用で取材させていただきました!(撮影時のみマスクを外していただきました)

改めて、「豊中報道。2」とは??

「豊中報道。2」は❝豊中のご近所さん達と世代を越えて仲良くなろう❞をコンセプトに、豊中市に住んでいる人なら思わず「えっ、そうなん?」と言っちゃうネタを毎日投稿されていて、今では月に18万人以上の人が見ている、豊中市民にとって、豊中の今・リアルを知るために、なくてはならないサイトなんじゃないでしょうか?

最初は徳ちゃんがほぼ一人で取材から投稿まですべてを担っていたこのサイトも、オープン9年を迎える今では、8人の個性派ライターが豊中のリアルを、第三者の視点で毎日発信されています。

特徴的な「豊中報道。2」のネーミングの由来も聞いてみました。

「『豊中報道』という響きがハマって、これにしよう!と思った時に知り合いから『重大事件とか事故とか取り上げるん?ヘビーすぎるんちゃう』という意見をもらい、それなら、もっとふざけよう!2とつけたら1はいつまであったんですか?という質問がくるな。モーニング娘。好きやから“。”も入れよ。ここまですれば、これは普通の報道サイトじゃないなと思ってもらえるやろ!」と考えたからだそう。

ネーミングセンスからも、このサイトのおもしろさがグイグイ伝わります。

豊中報道。2(ホームページよりお借りしました)

豊中報道。2(ホームページよりお借りしました)

豊中の「魅力」と「課題」ってなんだろう?

そんな豊中の魅力や課題を聞いてみました。

「豊中は、外からの移り住みが多いなかでも、他から入ってきた人を受け入れあいやすいエリアだ」と、徳ちゃん。

「田舎は排他的やし、都会はいろいろな人であふれるが故、隣人にあまり興味を持ちにくいなかで、豊中はその壁が低いのが特徴。ちょうどよい住宅地として、人との繋がりもちたいと思うエリアですよね」というお話に、もっとも!と思いました。

確かにそうやな、と思ったのが「どこ出身?」という会話をあまり聞かない。これは豊中・北摂ならではなのでは。そして豊中の「人」と「人」の繋がりのきっかけの一端を担うのが、雑談を生み出す「豊中報道。2」の力なんだと思います。

逆に「街としてのアイコンがあまりない」というのが課題なのかも、という徳ちゃん。

枚方でいう「ひらパー」や吹田の「万博記念公園」など、豊中を象徴する、この存在があるゆえに老若男女問わず豊中を愛する「キーになるもの」があってもいいよね。ということでした。それはきっとスポーツクラブチームや、人でもよくて「豊中といえば●●」があれば、きっともっと豊中という街を好きになり、誇りに思い、愛し続けるのかなとお話を聞いて改めて思いました。私はきっと「豊中報道。2」がそのアイコンになるのではと思います!

豊中への愛、読者への愛が生み出す魅力的なサイト

これからのビジョンを聞いてみましたが「続けていくだけ!」と徳ちゃん。でもコロナ禍での新たな取り組みであるキッチンカー事業や、面白い企画も、どんどん考え、実行・企画している「豊中報道。2」

その原動力は

「豊中を本当に愛している人たちが、豊中に住む読者を愛し、その読者が本当に興味があり、必要なネタを楽しく届ける。」

ここに尽きると思います。
その愛や思いが伝わるからこそ、楽しくてついつい毎日チェックしちゃうこのサイト。これからもヘビーに使わせていただきます!徳ちゃん、ありがとうございました!

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まちっと編集部こんちゃん

北摂生まれ北摂育ち、一度北摂を出て、もうきっと戻ることはないと思っていましたが偶然のきっかけで北摂に夢のUターン! 北摂に縁と魅力と愛を感じ暮らす毎日。この愛を存分に発信できればと思っています!テーマは(レコードを掘って、音楽とオーディエンスを繋ぐDJのように) 「北摂の人・モノ」を掘って掘ってつなぎまくる! 「北摂の魅力ある人・モノ」を発掘して、「北摂」らしいか検証し、また別の「北摂」を教えてもらって「北摂の街・人・モノ・想い」を繋いでいこうと思っています!

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