高槻市にある玉川の里から西面(さいめ)大橋近くにある西ノ川北広場まで約1Kmの「桜並木」を歩いてきました。
この桜並木は車が通らない遊歩道になっているので、のんびりと桜を見ながら散策できますよ。

玉川の里の桜並木
今回の散策は「玉川の里」からスタートしました。堤防沿いの桜を見ながら写真を撮る人もたくさんいましたよ。
また「玉川の里」は、5月から6月にかけて咲く卯(う)の花も有名です。高槻市の花に指定されているそうです。

日当たりの良い場所の桜は満開近く咲いている木もありました。

川の方に向かって伸びる桜の枝を棒で支えている木が数本ありました。頭に当たりそうな高さに枝があり桜を間近で見れますよ。

「うのはなや暗き柳のおよびごし」松尾芭蕉の句碑も桜並木の途中にあります。
西ノ川北広場の鮮やかな花々
玉川の里から桜並木を歩いていくと、西面(さいめ)大橋近くの「西ノ川北広場」になります。
ここでは、チューリップやパンジーなどの色鮮やかな花が桜とともに咲いています。

訪れたとき(3月30日)は、ほとんどのチューリップがつぼみでした。4月4日(土)にチューリップフェスタもあるそうです。

この場所も桜はトンネルのようになっています。桜の花を見るのも通るのもウキウキします。

高槻の桜の名所をゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?
玉川の里
- 住所 : 大阪府高槻市玉川1丁目2
交通機関 : JR高槻駅、阪急高槻市駅から市バスを利用
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この記事を書いたのは…

ジモトミンじんのしのぶ
北摂に住んで約40年。まだまだ知らない北摂の魅力を探しながら発信していきたいです。よろしくお願いします。














