【百舌鳥】堺市博物館で企画展「「おいしい」をつくる-堺の食と庖丁商い-」が9月19日(土)~12月13日(日)まで開催!

【百舌鳥】堺市博物館で企画展「「おいしい」をつくる-堺の食と庖丁商い-」が9月19日(土)~12月13日(日)まで開催!

こんにちは。まちっと堺・泉北編集部のチャチャです。

堺の名産といえば、“包丁”を思い浮かべる方が多いかもしれません。

そんな包丁はもちろん、堺の食文化を深堀りするイベントが開催されます!

「おいしい」をつくる様々なものにスポットを当てた企画展です。

「「おいしい」をつくる-堺の食と庖丁商い-」

開催期間:2026年9月19日(土)~12月13日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(※9月21日、10月12日、11月23日(月・祝)は開館)
観覧料:一般 200円(160円)/高校・大学生 100円(70円)/小・中学生 50円(30円)
※( )内は、20人以上の団体料金
※堺市在住・在学の小中学生は無料
※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
※11月14日(土)・15日(日)は「関西文化の日」として無料で観覧できる日

堺の食文化は、海の幸や野菜、伝統の包丁づくり、季節の行事食など、さまざまなもので成り立っています。

こうした名産や食の歴史を通して、堺の「おいしい」がどのように受け継がれてきたのかを紐解いていく企画展です。

■展示構成

第1章 「おいしい」が集う-堺の味覚-

堺でどんな食材が手に入ったのかを、出土遺物や古い記録をもとに分かりやすく紹介します。

第2章 庖丁は堺を良しとす-堺の庖丁商い-

江戸時代から全国に名を広めた堺の包丁。その歩みをわかりやすく紹介するとともに、職人が実際に使っていた製作道具も展示されます。

第3章 ごちそうさま-トクベツな食事-

旬の食材を使い、包丁などの道具を活かして、堺ではどんな特別な食事がつくられたのでしょうか。季節の行事食や将軍をもてなした宴、茶会など、特別な食の場についても紹介します。

第4章 堺の食、そのいま

現代の堺で行われている、食や包丁にまつわる取り組みを紹介しています。

■堺伝匠館コラボ企画

本企画展の期間中は、堺市博物館を観覧した方全員に、堺伝匠館で税込み2,000円以上のお買い物の際に使えるノベルティ引換券が配布されます。

堺の食の伝統を知ろう

堺の食文化の歴史を深く知るきっかけになりそうな本企画展。

今につながる「おいしい」の理由を探れそうですよね。

ぜひ、堺市博物館に行ってみてください。

※画像は堺市博物館提供

「「おいしい」をつくる-堺の食と庖丁商い-」

  • 開催期間:2026年9月19日(土)~12月13日(日)
    開館時間:午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
    休館日:月曜日(※9月21日、10月12日、11月23日(月・祝)は開館)
    観覧料:一般 200円(160円)/高校・大学生 100円(70円)/小・中学生 50円(30円)
    ※( )内は、20人以上の団体料金
    ※堺市在住・在学の小中学生は無料
    ※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
    ※11月14日(土)・15日(日)は「関西文化の日」として無料で観覧できる日

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まちっと編集部チャチャ

地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、チャチャです。10年前、結婚を機に関東から堺市に引っ越してきました。他所からきた私を優しく受け入れてくれた、堺の街が大好き!堺っ子の娘に、プロフィールイラストを描いてもらいました

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