【池田市】三分咲きの3月末『わたしたちの池田』お披露目会 青・ピンク・緑の懸垂幕のもとでハイ、ピース♪<PR>

【池田市】三分咲きの3月末『わたしたちの池田』お披露目会 青・ピンク・緑の懸垂幕のもとでハイ、ピース♪<PR>

連続アートワークショップ『観る・知る・創る IKEDA』 の最終回から2週間。

参考URL:【池田市】連続アートワークショップ『観る・知る・創る IKEDA』 最終回はペンキまみれの笑顔が花咲きました!<PR>

私たちが4回のワークショップを通して完成させた懸垂幕。

そのお披露目会が3月28日(金)に行われるということで娘と一緒に参加してきました。

当日は肌寒い曇り空でしたが、開花し始めた桜の木が春を感じさせました

お~、あれだ!駅の方から歩いて行くと遠くからでも分かるくらい、目立っていました

みんなの力作、お披露目会

懸垂幕はすでに栄本町コミュニティセンター跡地(通称 コミセン跡地)に掲げられていました。

初めて離れて見る作品群。

3張り並ぶと本当にキレイ!

「みんなよくこれだけ塗れたよな」「色彩が完璧やわ~」「私が描いたカタチはどれだったかな?」

いろいろな感想が心に浮かびます。

お披露目会はコミセン跡の斜め向かいにある市民活動拠点「SUBACO」前。

すでに懐かしいメンバーたちの姿がありました。

そして主催の「千里中央公園パークマネージメント」、共催の池田市、協力企業の「株式会社乃村工藝社」「サンケイリビング新聞社」のみなさん。

さらには瀧澤池田市長もご出席くださいました。

 

すっかり顔なじみのメンバーたちが集まっていました

このワークショップで一緒に楽しく過ごした子ども同士、まるで昨日も遊んだかのような仲よしぶり

まずは池田市役所のスズキさんの登場。この日はクイズもなく、真面目なごあいさつ。イケボイスも聞き納めです

日差しとともに市長の祝辞。

ワークショップのアートディレクター、いとこ先生。わかりやすいアート解説と指導でお世話になりました

子どもたちからも感想を。ある意味イベントの第一の主役たち、みんなしっかりとした発表でした!

桜の時期に新たなスポット誕生

乃村工藝社の手によりコミセン跡の南側の壁にピシッと取り付けられた懸垂幕。

端を金具で固定することで、強い風にあおられることもなく、堂々とした佇まいでそこにありました。

これからしばらくの間はこの状態が続く予定です。

お披露目会から1週間。

すでに数人の池田市の方から「見たよ、それ」という報告を聞きました。

そのたびに「実は、ちょっと塗ったの♪」と自慢してしまう私です。

30分ほどのお披露目会終了後、みんなでコミセン跡へ移動しました

懸垂幕の下での集合写真。カメラマンはお向かいの駐車場の屋上にいました

あちこちで繰り広げられたスマホ撮影会。自分が関わった作品がすごくカッコよくて、誇らしい気持ちです♪

IKEDAワークショップ「観る」「知る」「創る」

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ジモトミンイナリーバ

若いとき世界に向いていた目が今は地元に全集中。徒歩や自転車で見つける街の情報、楽しくてたまりません♪

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