<堺発>こんにちは!リビング大阪Web地域特派員のジャスミンです。
寒くなると食欲が湧いてくるのは私だけでしょうか?大好きな旬のおいしいものがたくさんあるのはもちろん、体の仕組みとも関係しているそうですよ。今回はそんな時にぴったりなボリューミーなサンドイッチが自慢のお店「an -cafe&lunch-」を紹介したいと思います。

ボリューミーなサンドイッチが自慢
場所は堺市中区、南海泉北線「深井」駅エリアで2025年6月にオープンしたばかりのお店。
店内は木の温もりが感じられる落ち着いた空間で、おしゃれなカウンター席の他、大きなソファー席もあり、とてもゆったりした時間が過ごせそうです。


メニューはボリュームたっぷりのサンドイッチが中心。

どのサンドイッチの重さも大体450g前後とずっしりしていて、人気のAtsutamaサンドは卵の分厚さが3cmでなんと総重量約660gという食べ応え!
店主自身のお腹が満足できるサンドイッチを作ろうと考えた結果、大きなサンドイッチが誕生したそうです。厚みのある具材をふんわりとしたパンで包み、一口食べれば幸せが広がる、そんなサンドが揃っています。
200gのカツが主役!手間と情熱が詰まったカツサンド
私がいただいたのは、10月からの新メニュー「anロースカツサンド ポテト付」(1045円)

200gもの分厚くて大きいカツを大胆に挟み込んだ迫力の一品です。パンの端から端まで挟まっていましたよ。
まず目に飛び込んでくるのはその断面。サクサクの衣とジューシーなお肉、そしてたっぷりの野菜とふっくらとしたパンのコントラスト。見ただけで食欲をそそります。

カツは注文を受けてから丁寧に”二度揚げ”。
外はサクッと中は柔らかくてジューシーに仕上がるようこだわられています。待ち時間もわくわくしますが、提供に15分ほどかかるとのことで事前に電話で注文しておくのもおススメです。
そして味の決め手となるのは店主が1年以上かけて探した”特製のソース”。オープン時に間に合わなかったのはこのソースを探し求めていたからなんだそう。そんなこだわりのソースはもちろん秘密で教えてもらえなかったのですが、甘みがあり、くどくないソースで、しっかりカツの味わいを引き立てながら分厚いカツとふんわりパンをひとつにまとめています。

口を開けるのが大変なくらい分厚いサンドイッチですが、豪快にかぶりついてみてください。一口食べればサクサク食感のカツとほんのり甘いソースがほんとにおいしくて、ボリューム満点なのに最後まで飽きがこない。手間と情熱が詰まった「ごちそうサンド」です。
ぜひみなさんも「an」のこだわりの詰まったボリューミーなサンドイッチを食べてみてください。
(リビング大阪Web特派員:ジャスミン)
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