【北摂】北摂から日本一!山くらガールズが「びわ湖カップU-12」優勝、地元の女子サッカーチームの快挙

【北摂】北摂から日本一!山くらガールズが「びわ湖カップU-12」優勝、地元の女子サッカーチームの快挙

お久しぶりです。

「クワキン@ガンバ大阪ファン」です。

実は「まちっと北摂」への投稿は、気がつけば約2年ぶりになりました。

でも今回、どうしても北摂のみなさんにお伝えしたい出来事があり、
久しぶりに記事を書いています。

それは、北摂で活動する女子サッカーチーム
「山くらガールズ(山田くらぶガールズ)」が
第15回びわ湖カップなでしこサッカー大会 U-12で優勝し、
小学生年代の女子サッカー大会で全国一に輝いたというニュースです。

しかもこのチーム、全国から有力選手が集まるクラブではなく、北摂に住む子どもたちが中心の地域チーム。

そんな「普通の女の子たち」が、日本一になりました。

今回は、その素晴らしいチームと、日本一までの歩みを紹介したいと思います。

北摂で活動する女子サッカーチーム「山くらガールズ」

山くらガールズは、吹田市・摂津市周辺の小学生を中心に活動する女子サッカーチームです。

練習場所は、千里丘エリアにある市場池公園(イズミヤ千里丘店の向かい)。

活動は毎週 月曜・水曜の週2回。

地域の子どもたちが中心となって、サッカーを楽しみながら成長しています。

チームの大きな特徴は、次の2つのテーマ。
「ピッチの中では自分たちで考える」「見ている人が楽しい、美しいサッカー」

指導者が細かく指示するのではなく、選手たち自身が状況を見て考え、判断することを大切にしているチームです。

いわゆる全国から有力選手が集まる強豪クラブというより、北摂に住む普通の子どもたちが集まって活動する地域クラブ。
それでも、選手たちは自分たちのサッカーを磨き続けてきました。

全国大会出場、そして日本一へ

今回の全国大会出場のきっかけは、大阪少女サッカー大会(U-12)優勝。
さらに近畿大会にあたる関西少女サッカー大会で4位となり、推薦で全国大会へ出場しました。

全国から集まったのは32チーム。強豪クラブが並ぶ中、山くらガールズは見事に勝ち上がっていきます。

決勝トーナメントでは、愛媛県代表のFC Liventと対戦。

接戦の末、PK戦で勝利し決勝へ進出しました。
そして決勝の相手は、東京の強豪バディフットボールクラブ。

全国レベルの実力チームを相手に、自分たちのサッカーを貫いた山くらガールズは、見事勝利。

全国優勝という最高の結果をつかみ取りました。

日本一よりも伝えたいこと

もちろん、日本一は素晴らしい成果です。

でも、このチームの価値は優勝だけではありません。

山くらガールズは、全国から才能ある選手が集まるようなクラブではなく、北摂の子どもたちが中心の地域チームです。

それでも全国の舞台で戦えた理由。

それは、選手たちが自分たちで考えてプレーするサッカーを続けてきたからです。

全国大会では、勝利を最優先にするため、ベンチからの指示を細かく受けながらプレーするチームも少なくありません。

そんな中で山くらガールズは、試合後に八木監督が語った言葉が象徴的でした。

「選手のピッチ内での肌感覚を頼りに、選手自身が考える。
コーチングは最低限にしています。」

選手たちは状況に応じて判断し、仲間と声を掛け合いながらプレーする。その姿はまさに、チームのテーマである

「見ている人が楽しい、美しいサッカー」

を体現していました。

トレーニングマッチの合間、監督の指示を待つのではなく、 自分たちで反省点や次の戦い方を話し合う選手たち

トレーニングマッチの合間、監督の指示を待つのではなく、 自分たちで反省点や次の戦い方を話し合う選手たち

きっとこの子たちは、これからもサッカーが好きで続けていく

今回優勝した選手たちは、これからもきっとサッカーを好きで続けていくはずです。

それは、「自分で考え、楽しむサッカー」を経験しているから。

そして、そんなサッカーを学べるクラブが北摂にあるということを、ぜひ知ってほしいと思います。

もし
娘にスポーツをさせたい
女の子でもサッカーを思いきり楽しめる場所を探している
サッカーを通して成長してほしい

そんな思いを持つ保護者の方がいたら、一度体験してみてはいかがでしょうか。

北摂から、次の未来のなでしこが生まれるかもしれません。

未来のなでしこたち

未来のなでしこたち

山くらガールズ(山田くらぶガールズ)

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ジモトミンクワキン@ガンバ大阪ファン

吹田市在住。ガンバファン。8歳の息子と5歳の娘がおります。子どもたちとの日常の中でのおすすめとガンバ大阪の情報を積極的に発信していきたいと思っております!

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