
張亮麻辣湯のメインメニュー
オープン初日から大行列!お得な記念キャンペーンも実施中

店舗はオープン型。見えないように工夫されていますが、座席とカウンターはかなりあります。
さすが注目店とあって、オープン初日の店頭には長い行列ができていました。
それもそのはず、オープン記念として30%OFFや20%OFFになる超お得なキャンペーンが実施されているため、店内はかなりの大賑わい。
まだオープン直後ということもあり、特にお昼どきや夕食の時間帯は混雑必至です。しばらくはピークタイムを外して行くのが狙い目かもしれません。
店内は明るく広め!初めての人はちょっと戸惑うかも?
店内は明るく清潔感たっぷりで、座席数もけっこう多めに用意されています。
席が空くまで待つというよりは、みんなシステムに迷って「注文までに時間がかかっている」という印象を受けました。
というのも、柏店は注文方法の案内は最小限でした。現地中国と同じなのか、日本の一般的な飲食店に慣れていると、最初は少しハードルが高く感じると思います。
「ボウルはどこ?」「麺はどこで選ぶの?」など、少しでも迷ったら遠慮なくスタッフさんに声をかけましょう。聞けば笑顔で教えてくれるので、わからないまま進めないのがコツです。
システムを完全攻略!張亮麻辣湯の注文方法を写真付きで解説
初めて訪れる人が一番ドギマギするのが、この独特な注文スタイルです。流れを押さえておきましょう。

マーラータンを注文するときの流れ
ボウルとトングをゲットする

ボウルとトングはこの棚にあります
まずは食材コーナーの横にドカンと置かれている大きめの棚から、ボウルとトングを取ります。ここから戦いがスタートします。
好きな食材を好きなだけ選ぶ

食材棚その1

食材棚その2
棚には野菜、きのこ、お肉、海鮮、練り物など、目移りするほど大量の食材が並んでいます。
料金は100gあたり400円の量り売りスタイル。
注意したいのは、食材名のポップがほとんど書かれていない点。中華食材に慣れていないと「これ何だろう?」となる可能性大です。さらに、テンションが上がってドバドバ入れると、総重量がとんでもないことになり、お会計で目ん玉が飛び出るので注意してください。
麺もトッピング扱い!選び忘れに要注意
春雨、中華麺、刀削麺など数種類が用意されていますが、これらもすべて「トッピング(量り売り)」の一部として自分でボウルに入れます。麺を入れ忘れてスープだけにならないよう、確実に確保しましょう!
レジでスープを選んで会計
ボウルをレジへ持っていき、計量してもらいます。ここでベースとなるスープを指定して、番号札をもらって席で待つシステムです。一番人気の「クラシック麻辣湯」を選びましたが、これが想像以上に本場中国と思えるような辛さでした……!
これだけは知っておきたい!初めて行く人が失敗しない4つのポイント
分からないことは恥ずかしがらずにスタッフさんへ聞く【最重要】
これが間違いなく最大の攻略法です。
他店舗の口コミにあるような丁寧な手引きが、柏店にはほぼありません。「本場中国のセルフスタイルがそのままやってきた」と思って、わからないことはその場で「これ何ですか?」「麺はどれがおすすめ?」と聞いてしまうのが一番確実でスマートです。
練り物は2〜3個に抑えるのが吉

翡翠餃子
エビ団子やイカ団子など、ぷりぷりの練り物系はめちゃくちゃ魅力的です。ただ、これらは見た目以上にずっしり重く、お腹にたまります。野菜や肉もバランスよく楽しみたいなら、練り物は「絶対に食べたい2〜3個」に絞るのが、重さ(価格)的にも満腹度的にもベストです。
トッピングの総数は「10種類前後」が目安
あれもこれもと欲張ると、会計が簡単に2,000円〜3,000円近くまで跳ね上がります。初めてなら、まずは「10種類前後」を意識してカゴに入れると、値段もボリュームも驚くほどちょうど良く収まりますよ。

これは干し湯葉かな?

麻辣湯でポピュラーな鴨の血
辛いのが苦手なら、迷わず「トマトスープ」へ逃げる
一番人気の「クラシック」は、ピリ辛感覚で頼むと火傷します(普通にめちゃくちゃ辛いです)。辛さに自信がない方は、無理せず旨味たっぷりの「トマト濃厚スープ」か「姫松茸コンソメスープ」を選びましょう。
また、油揚げや麩、ライスなど「スープを吸う食材」を入れると、食べ進めるうちに辛さと痺れがどんどん凝縮されていきます。辛党の人でも、後半戦はかなりのパンチになるので覚悟しておいてください。
自分好みにフルカスタム!味変が楽しすぎる調味料コーナー

にんにくやわけぎ、胡麻だれやパクチー等々、たくさんの薬味が並ぶ
店内には、黒酢やニンニク、ごま油、パクチーなどがズラリと並んだ調味料コーナー(タレバー)があります。
ベースの麻辣湯をそのまま楽しんだあと、途中でニンニクや黒酢を投入してゴリゴリに味変できるのが最高に楽しいです。最後までまったく飽きずにペロリといけちゃいます。
万が一、麺を選び忘れても大丈夫!ライス(200円)で締める裏ワザ
もしシステムが分からなくて「麺を入れ忘れた!」という場合も絶望しなくて大丈夫です。
レジでライス(税込200円)を単品注文できます。むしろ、旨味が溶け出した激辛スープに白米をぶち込んで、ラストにクッパ風の雑炊にして締めるのがめちゃウマなので、大食いの方はぜひ試してみてください。

ご飯は絶対に注文した方がいいです。
そしてオン・ザ・ライス!

ご飯があると残ったスープもきれいさっぱり。
本場中国の強烈なスパイス感!個人的には「七宝麻辣湯」より好きかも
肝心の味ですが、スープを一口飲んだ瞬間に花椒(ホアジャオ)や八角の香りがガツンと鼻を抜けます。日本向けにマイルドに手加減された味ではなく、完全に「中国現地で食べるあの味」です。
クラシックはしっかり辛く、舌がビリビリ痺れる本格派。有名どころの「七宝麻辣湯」よりも野生味があるというか、スパイス感がエッジに効いていて、個人的には張亮のほうが圧倒的に好みでした。これは中毒者が続出する味です……!
これから行く予定の方は、ぜひ次の4つを頭に叩き込んでからお店に向かってください!
- 迷ったら恥ずかしがらずにスタッフさんに聞く
- 練り物は入れすぎず2〜3個に絞る
- トッピングは全部で10種類前後を目安にする
- 少しでも不安なら辛くないトマト濃厚スープか姫松茸コンソメスープにする
オープン直後でしばらくは混雑必至ですが、柏でこのガチな本場の味がすすれるのは本当に貴重です。麻辣湯マニアはもちろん、「まだ麻辣湯を食べたことがない」という初心者の方も、ぜひこの刺激的な一杯にチャレンジしてみてください!
張亮麻辣湯 イオンモール柏店
- (所在地、営業時間はイオンモール柏店に準じます)
千葉県柏市豊町2-5-25
@zhangliang.japan(Instagram公式アカウント)
----OPENキャンペーンを開催------
■6月29日(月)〜7月1日(水) 全品30%OFF
■7月2日(木)〜5日(日) 全品20%OFF
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

東葛地域アンバサダーグリフォン
「#柏を盛り上げよう運動」で、柏市民に柏の街をもっと好きになってもらうための活動をしています。カメラを通した柏の息吹を、みなさんにお伝えできるよう日々撮影中。自分たちの住んでいる街をもっと好きになりたいと思いませんか? そのお手伝いをいたします!













