こんにちは。まちっと北摂編集部の「のうち」です。
箕面市立郷土資料館にて、毎年夏の恒例となっている企画展「戦時生活資料展」が9月6日(日)まで開催されています。
戦時下の暮らしを伝える貴重な資料
本展では、市民の皆さまから寄贈された貴重な戦争関連資料が多数展示されています。
今回の見どころの一つは、戦時下の箕面で精米店を営んでいた井上重太郎氏の日記の初公開。
戦争へと向かっていく時代の中で、一人の市民が日々何を感じ、どのように過ごしていたのかが率直な言葉で綴られており、当時の暮らしの息遣いをリアルに伝えてくれます。


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当時の箕面での暮らしを知ることは、私たちが改めて平和について考える大切なきっかけになりそうですね。
入館は無料ですので、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
企画展「戦時生活資料展」
- ◾️期間:2026年7月17日(金)〜9月6日(日)
◾️時間:午前10時〜午後5時
◾️休館日:月曜日(祝日は開館、翌平日休館)
◾️場所:箕面市立郷土資料館(箕面市船場西3-8-22 市役所第二別館2階)
◾️入館料:無料
◾️電話番号:072-736-9370
※画像は主催者より提供
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この記事を書いたのは…

まちっと編集部のうち
大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、のうちです。大阪生まれ&大阪育ちのライター・編集者。箕面の自然と街の雰囲気に惹かれ、結婚を機に北摂暮らしをはじめました。自転車とアウトドア、ビールが好きで、休日は箕面の山道を走ったり、クラフトビールを楽しんだりしています。目指せ、北摂マスター!













