【結果発表】「令和8年8月千葉豪雨」東葛のみんなはどうしていた?寄せられた「あの日の声」

【結果発表】「令和8年8月千葉豪雨」東葛のみんなはどうしていた?寄せられた「あの日の声」

こんにちは、まちっと柏編集部です!

今回の「あなたはどっち?」では、

“8月13日の豪雨で、困ったことや不安に感じたことはありましたか?”

をテーマにアンケートを実施しました。

東葛地域では、「令和8年8月千葉豪雨」により、

道路の冠水や交通機関の運転見合わせなど、私たちの暮らしにも大きな影響がありました。

まちっと柏では豪雨のあと、

地域のみなさんが「あの日」をどう過ごし、どんなことに困ったのかをお聞きしたところ、

たくさんの投票とコメントをいただくことができました。

ありがとうございました。

本日は、9月1日「防災の日」。

アンケート結果とともに、寄せられた声をできるだけそのままお届けします。

誰かの「あの日の体験」が、これからの「もしも」を考えるきっかけになりますように。

 

 

85.7%が「困ったこと・不安に感じることがあった」

アンケート結果

今回のアンケートでは、

「困ったこと・不安に感じることがあった」85.7%

「特に困らなかった」14.3%

という結果になりました。

では、8月13日の豪雨で、

みなさんは実際にどんなことに困り、どんな不安を感じていたのでしょうか?

今回寄せられたコメントには、

ニュースや数字だけでは見えてこない、それぞれの「あの日」がありました。

ここからは、東葛のみなさんから寄せられた声を、できるだけそのままご紹介します。

 

「保育園へのお迎えに行けなかった」電車の運転見合わせで…

仕事からの帰りの成田線が運転見合わせになってしまい、保育園へのお迎えに行けなかった。 幸い、近所に住む私の母に代理をお願いできたが、もし無理だったらと考えると…。

(みーさんさん/33歳)

 

「激しい雷雨の中、歩いて帰ってきました」交通手段がなくなった家族

成田線沿線に住んでますが成田線が当たり前のように止まってしまった為奥さんが帰れなくなり天王台からバスも来ずタクシーもいない状態。危険だからと言ってもどうしても帰りたいとあの激しい雷雨の中湖北まで歩いて帰ってきました。バスを増発するとか何か考えてほしかったです。

(しゅうさん/52歳)

 

リアルタイムに道路の状況を知ることができていたら…

当日は家で雨の様子を見ていました。自宅は水害の影響はありませんでした。23時頃家族を迎えに柏駅まで車で向かいました。雨も小雨になっていたので車も水害の影響はありませんでした。

しかし翌日ニュース等で水没した車が多数で驚きました。リアルタイムを道路の状況を知ることができていたらもっと安心出来たかと思います。

(はなさん/61歳)

 

「祈りながら車を発進」冠水した道路を目の前にして

17時頃にあけぼの町の跨線橋を渡っていました 橋を下って6号に交差する木曽路の前で上りになるため、一番低いところはすでにだいぶ冠水していました

信号が青になって、前の車が水しぶきを上げて進むのを見て怖くなりましたが、後ろにも車が続いていたので祈りながら車を発進させて、なんとか無事に通過できました

(ケロさん/60歳)

 

帰宅途中から豪雨と雷…「いざという時の避難対策構築が必要」

8/13当日、私は3泊4日北海道登山旅行からの帰路、札幌12時過ぎ発のフライトで帰京。

既に品川駅から上野東京ラインで柏に向かう電車も10分以上遅延、東葛エリアに入って豪雨&雷、そして最寄駅も天井から雨水垂れ込み、危険予知。

帰宅後も東武野田線も運休。自宅周辺も“谷津”や窪地・擂り鉢状の地形で所々冠水、恐怖感さえ抱きました。
いざという時の避難対策構築が必要です。

(ラスカルの父さん/58歳)

 

「自宅の様子がわからないのが不安だった」子連れで帰省中に豪雨

茨城に子連れ帰省しており、自宅の様子がわからないのが不安だった。

自宅に監視カメラなどを設置して様子を伺えれば安心だなと思った。

(のんさん/31歳)

 

「駅前なら大丈夫かと思いきや…」柏駅前が川のように冠水

駅前なら大丈夫かと思いきや、柏駅東口のサンサン通りが川のように冠水していて驚きました…

ブレーキから異音がするようになり、車を点検に出す羽目に(泣)

(れいさん/38歳)

 

常磐線の帰宅に苦労

外出していて、なんとか常磐線で帰宅できた。

(あさん/40歳)

 

「特に困らなかった」意見はこちら

心配しながら「あの日」を過ごしました

お盆休み中で在宅。天気予報と窓の外を見て完全引きこもりデーに決定。

マンション上層階なので不安はなかったけど、1階に住んでいる高齢のお知り合いが心配で何度か連絡しました。

土地自体が高台で、結局特になにもありませんでしたが、あまりの雨脚とニュースを見てハラハラ。
柏が警報5になったので、地方の知り合いからも安否確認が何本も入って、これはただごとではないぞと実感。

(るるさん/25歳)

 

 

編集部コメント:「あの日」の声をこれからの備えに。

編集部コメント

8月13日の豪雨で困ったことや不安に感じたことがとてもリアルに伝わってくるコメントでしたね。

同じ東葛地域で、同じ豪雨を経験していても、

それぞれ違う場所で、「困った!」に直面していたことがわかります。

今日、9月1日は「防災の日」。

今回寄せられた誰かの体験をきっかけに、

「もしも」のことを、家族で話してみるのも大切な備えのひとつではないでしょうか?

今回のアンケートが、改めて防災について考えるきっかけになればと思います。

リアルな体験を寄せてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

最後に、東葛各市の防災情報をご紹介します。

この機会に、お住まいの地域の防災情報や避難場所なども確認してみてくださいね。

 

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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