こんにちは!編集部のけんけんです。
毎回、多くの人でにぎわう人気イベント「ロハスフェスタ」が、
2026年10月9日(金)~12日(月・祝)、10月16日(金)~18日(日)に万博記念公園で開催!
全国から約600店舗!ここでしか出会えない“お気に入り”を探そう
ロハスフェスタの大きな魅力のひとつが、全国から集まる個性豊かな作り手との出会い。
北は新潟から南は鹿児島まで、さまざまなクリエイターやショップが参加します。
会場には、季節の草花を使ったアクセサリーやリース、
国内外の素材や織物を取り入れたファッションアイテムなど、暮らしを彩る作品がずらり。
伝統技法と現代的なデザインを組み合わせた陶器、木の温もりを感じる木工家具やカトラリー、
使い込むほど味わいが増す真鍮作品など、長く大切に使いたくなる手仕事の品々も並びます。
毎日の食卓やお部屋に取り入れたいものから、自分へのちょっとしたご褒美まで、
きっと「これ好き!」と思えるアイテムに出会えるはず。
子育て中の作り手の経験から生まれた、機能性とかわいらしさを兼ね備えた子ども服やベビーアイテムも登場します。
ロハスフェスタでは、商品そのものだけでなく、
「どんな人が、どんな想いで作ったのか」を直接聞けるのも楽しみのひとつ。
作り手との会話を楽しみながら、世界にひとつのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?
おいしいものも楽しみ!“体にやさしい”グルメが勢ぞろい
お買い物だけでなく、グルメもロハスフェスタのお楽しみ。
素材や調理法にこだわったフードなど、イベントを訪れた際に味わいたいグルメが集まります。
秋の万博記念公園で、芝生や緑を眺めながらいただくおいしい一品は、
いつものランチとはまた違った特別感がありそうです。
家族や友人と食べ歩きを楽しむのもよし、気になるお店を見つけてゆっくり味わうのもよし。
ぜひお気に入りのグルメを探してみてください。
「買う」だけじゃない。身近なことから始めるエコを体験
ロハスフェスタが大切にしているのが、「みんなの小さなエコを大きなコエに」という想い。
会場では、マイ食器・マイボトル・マイバッグの持参を呼びかけ、リユース食器を活用するなど、
ゴミを減らすための取り組みが行われています。
さらに、家庭で不要になった使用済み天ぷら油や牛乳パック、紙袋などを回収するブースも設置。
使用済み天ぷら油は再利用され、バイオディーゼル発電にも活用されています。
「環境にやさしいことをしたいけれど、何から始めればいいかわからない」という人も、
イベントを楽しみながら、暮らしの中でできる小さな一歩を見つけられそうですね。
親子で楽しめる!遊びながら学べる体験コンテンツも
子どもと一緒に楽しめる体験型コンテンツもロハスフェスタの魅力。
生き物観察会やキッズツアーなど、自然や環境について楽しく学べる企画が予定されています。
さらに、イベントで使用されたテント布を新たなアイテムへと生まれ変わらせるアップサイクルワークショップなど、
ものを大切にする気持ちを体験できる企画も。
遊びながら「どうしてゴミを減らすの?」「ものを長く使うってどういうこと?」と、
親子で一緒に考えるきっかけになりそうです。
このほか、災害時の食について考える食育企画や、大切な人への想いを届ける参加型企画なども実施。
単なるお買い物イベントではなく、体験を通して環境や人とのつながりについて考えられるのも、
ロハスフェスタならではです。
ハンドメイド作品との出会い、おいしいグルメ、親子で楽しめるワークショップ、そして身近なエコについて考える時間。
作り手の想いが込められたものを手に取って、その背景を知る。
お気に入りの一品を長く大切に使う。
家族で楽しみながら、環境について考えてみる。
そんな“小さな気づき”が、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるかもしれません。
秋の万博記念公園で、約600店舗の個性豊かな出展者やグルメ、体験コンテンツを楽しみながら、
自分らしい「心地よい暮らし」を探してみてはいかがでしょうか?
ぜひ家族や友人と一緒に、秋のお出かけ先として足を運んでみてください。
ロハスフェスタ万博2026秋
- 開催日程:
◆1st:2026年2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
◆2nd:2026年10月16日(金)~18日(日)
※雨天実施・荒天中止
開催時間:午前9時30分~午後4時30分
※入場券販売は午後4時まで
開催場所:万博記念公園 東の広場
入場料:500円(小学生以下無料)
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要
※画像はシティライフより提供
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この記事を書いたのは…

まちっと編集部けんけん
大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、けんけんです。こんにちは☺
関西だけでなく、関東・東海と様々な場所に住んでおり、2年前に北摂に引っ越してきました。移住者であるからこそ発見できる魅力を皆さんにお届けします。


















