流山おおたかの森にオープンのCONSTELLAS(コンステラス)は、お菓子の美味しさを科学するパティスリー

流山おおたかの森にオープンのCONSTELLAS(コンステラス)は、お菓子の美味しさを科学するパティスリー

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おおたかの森に2月11日、パティスリー「CONSTELLAS(コンステラス)」がオープンしました。コンセプトは『お菓子の美味しさを科学するパティスリー』。

オーナーシェフの原田晋太郎さんは、東京農業大学で食品について学んだ後、大手洋菓子メーカーの商品開発や都内ホテル・都内パティスリー・レストランシェフパティシエを経て、奥様の志織さんと同店を開きました。

宝石のように並ぶケーキは科学に導かれた美味しさ


色彩豊かな美しいケーキが並ぶ

お店に足を踏み入れると、そこはギャラリーのような洗練された空間。ショーケースには、色鮮やかなケーキが宝石のように1つずつ並びます。

大きなガラスの仕切りの向こうには、実験室のような製造スペースが見えます。


購入したケーキたち

手前のお皿のケーキは(下から時計回りに)、エステル(抹茶とラム酒のバヴァロア)680円、トライアンフ(ベリーとピスタチオのムース)720円、カプリス(フランス語で「気まぐれ」、この日はチョコのムース)680円、アルデバラン(フランボワーズとマスカルポーネのムース)630円。

奥の小皿のケーキは、ニュアージュ(3種のチーズを使ったチーズケーキ)700円。

原田さんに「美味しさを科学する」とは?とお聞きすると、
『一見見慣れない素材の組み合わせがどうして美味しいのか』
『どういう製法で作ればより口どけなめらかになるのか』
などを科学的根拠に基づいて作っているとのこと。

今まで出会ったことのない美味しさに、科学が出会わせてくれそうです。

焼き菓子やボンボンショコラも


焼き菓子いろいろ

焼き菓子も棚に並んでいました。通常10種類以上あるとのこと。ギフト用のおしゃれな箱も用意されていました。


塩味の焼き菓子も

アンチョビスティックなど、ワインに合いそうな塩味の焼き菓子もありました。


購入した焼き菓子

写真の焼き菓子は、(手前左から)ティグレ・フランボワーズ、ティグレ・テヴェール、ティグレ・スーヴニール各280円。

(奥の左から)アンチョビスティック780円、フロランタン・セサミ780円、スパイシーナッツ780円。どれもアルコールのお供に合いそうです。

ボンボンショコラも作っているそうですが、バレンタインで好評だったため、今は品薄のようです。


TX線の高架沿いを駅から1分

イートイン席が3席あるので、飲み物を注文して、店内でいただくこともできます。

店名の由来をお聞きすると、Constellation(星座)からの造語とのこと。最後の「s」はご夫妻の名前のイニシャルから。
点(星)と点(星)がつながって星座になるように、経てきた経験(点)をつなげて、1つのものを作っていきたいとの思いによるそうです。

《店舗情報》
「Patisserie CONSTELLAS(パティスリー コンステラス)」
住所 千葉県流山市おおたかの森北1-8-3
(流山おおたかの森駅北口から徒歩1分)
TEL 04-7189-8182
営業時間 11:00~19:00
定休日 水、木(祝日により変更あり、その他不定休あり)
※営業日や営業時間はSNSの営業カレンダーでご確認を
駐車場 1台
公式HP https://constellas.net/

(リビングかしわWeb特派員:Mami)

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