【柏市】遊びながら学ぶ!柏の葉発・進化系・環境教育アクティビティ『生態系ウォーズ』レポート

【柏市】遊びながら学ぶ!柏の葉発・進化系・環境教育アクティビティ『生態系ウォーズ』レポート

こんにちわ。北柏楽しいことやっちゃおうプロジェクトのayagamiです!

今回は、1月17日(土)、UDCKで開催されたイベント「柏の葉 生態系ウォーズ」の参加レポートをお伝えします。

 

柏の葉で大盛況!子どもたちが夢中になった「柏の葉 生態系ウォーズ」

「柏の葉 生態系ウォーズ」は、開始から大盛況。

1人5分〜10分、予定されていた1時間ほどの対戦時間を越える、30人以上の子どもたちが順番待ちをするほどのにぎわいを見せました。

ジムリーダーとの対戦を心待ちに、会場にはワクワクした表情の子どもたちがずらり。

この日は、新しい遊び方 「生態系ウォーズ 生き物分類・神経衰弱」 も初お披露目され、子どもだけでなく大人も一緒になって真剣勝負。

世代を超えて楽しめる時間となりました。

柏の葉発・柏の葉発・進化系・環境教育アクティビティ

柏の葉エリアの豊かな自然をテーマにしたトレーディングカードゲーム『生態系ウォーズ −柏の葉編−』

このカードは、市民参加型のプロジェクト。

柏の葉で見つけた生き物や植物の写真を募集し、選ばれた作品が実際のカードになります。

「遊びながら生き物を知り、身近な自然を守りたくなる」

そんな体験を通して、生物多様性や環境への関心を育むことを目指しています。

 

きっかけは、柏の葉の“身近な自然”

プロジェクト代表の糸島さんが、柏の葉アクアテラスでの清掃活動に参加した際、

よく見かけるマガモやカルガモのみならず、アオサギ、ダイサギ、カワウなどの大型の水鳥をはじめ、想像以上に多様な生き物が暮らしていることに気づいたのが始まり。

さらに駅から徒歩10分圏内のトンボ池にはノウサギがいて、こんぶくろ池には30種類以上のクモがいることを知り、

「この豊かな生態系を、特に子どもたちに知ってほしい」

そんな想いから、本プロジェクトが立ち上がりました。

遊びながら学ぶ、環境デザイン

『生態系ウォーズ −柏の葉編−』は、SDGs目標15「陸の豊かさも守ろう」を意識したカードゲーム。

◆食物連鎖

◆季節による生き物の変化

◆自然のバランスとその大切さ

といった要素を、シンプルなルールと遊びの中で体感できるのが特徴です。

難しい環境問題も、「身近な生き物」を入口に楽しく学べる工夫が詰まっています。

今後は全国へも展開予定

今後は柏の葉にとどまらず、日本各地の地域生態系をテーマにしたカード制作や、

自治体・地域団体とのタイアップも視野に入れているとのこと。

「自分たちのまちの自然を、遊びながら知る」

そんな取り組みが、柏の葉から全国へ広がっていきそうです。

カードの入手方法もチェック

「生態系ウォーズ」のカードは、インターネット購入のほか、

地域の清掃ボランティアに参加すると参加特典としてもらえる仕組み。

清掃活動を通してまちの自然に触れ、その体験がカードにつながるのも、このプロジェクトならではです。

清掃ボランティアや関連イベントの最新情報は、公式LINEX(旧Twitter)で随時発信中。

カードゲームに夢中になりながら、気づけば生き物の名前や役割を覚えている。

「勉強」ではなく「遊び」から始まる環境への関心は、きっと子どもたちの中に自然と残っていくはず。

柏の葉の日常から生まれた、未来につながるプロジェクト。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

生態系ウォーズ公式オンラインショップ

柏の葉アクアテラス

柏の葉株式会社

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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