【西区】「コープ津久野店」が4/10(金)オープン。内覧会へ行ってきました。

西区在住のやっこです。

4/10、スーパーマーケット「コープ津久野店」がオープン。「コープ」13店舗目となります。地元民に向けての内覧会に応募したところ、ラッキーなことに当選。4/7に行ってきました。

最初に説明を聞いたのが、店内で購入したものを食べられるイートインコーナー。有料のコーヒーや、店内で購入したフレッシュフルーツでスムージーが作れるマシーンもあります。お茶とお水は無料。カウンターにはコンセントもあるのでスマホの充電にも使えるのがうれしい。店長のかみばやしさんがグランドオープン準備中の店内へ案内してくれました。

  

入り口には幼児に人気の「キッズステップカート」もあって楽しくお買い物ができそうです。

コープのキャラクター・とまとちゃんもあちこちでお出迎えしてくれます。

壁は世界一周をイメージしたデザイン。コープは「おいしさ・楽しさ」「感動」「健康」をテーマにかかげているとあって、出入り口付近に血圧計、野菜コーナーには「ベジチェック」がスタンバイ。「ベジチェック」とは、手のひらにある親指の付け根あたりをセンサーに押し当てると30秒で現時点の推定野菜摂取量を数値化してくれる測定器。野菜摂取レベルも1〜12で評価されます。6以下だと野菜が足りてないので、買い物の参考にもなりそう。さらに、野菜コーナーの前にはドレッシングやマヨネーズが並び、定番商品から珍しい商品までそろっています。ほかに人気のはちみつ紅茶やプライベートブランドも見逃せません。

各コーナーのバッグヤードがガラス張りになっていて調理風景などが垣間見ることができます。お魚コーナーにあるモニターにはさらにわかりやすく調理風景を紹介しています。オーダーをすれば、売り場の魚も調理してくれますよ。

作りたての惣菜コーナーには津久野店限定商品も

店内で作られた出来立てのお惣菜には、コシのある麺とアサリの旨みがアクセントになった「自家製チャプチェ」に、「いずみあじわいポーク」を使った「大粒肉野菜餃子」、プチプチと弾ける食感がたまらない新潟産コシヒカリの「玄米おにぎり」など、素材からこだわった自慢のラインナップ。津久野店限定なのが「ほっとデリメニュー」。「揚げもち」や「あらびき串フランク」など6種類並び、自宅はもちろん、熱いうちにイートインコーナーで食べるのもおすすめ。

ベーカリーコーナー「ヴォルッタ」には、北海道産のもっちり食パンに淡路島の藻塩で味付けしたゆで卵をはさんだ「ふわふわたまごサンド」、32層の生地に発酵バターの香りが漂う「ミニクロワッサン」、玄米フレークを使った2種類の「手包み!焼き揚げカレーパン」など、どれも食べたくなります。できたて時間の看板があるのもうれしいですね。

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開発秘話を聞きながらコープならではの味を試食

コープならではの味も試食。

お魚コーナーの「昆布〆お造り」鯛とサーモンはやさしい味わいで醤油なしでもいただけました。

お肉コーナーの「阿波黒牛ローストビーフ」はとにかくやわらかく、岩塩で焼いているのでソースなしでもおいしかったです。阿波黒牛はステーキもあり、どちらも特別な日の食卓にピッタリです。

お寿司コーナーの「お肉が美味しい!手作り塩キンパ巻き」は具だくさんでゴマ油をかけて食べるところが気に入りました。大きな鉄板で焼き上げる、惣菜コーナーの「3種のだし使用!お好み焼き(豚)」は、2種類のカットキャベツを使ったふんわりとした食感。広島の「おたふくソース」で焼き方を教わって開発したそうで、もちろん「おたふくソース」も使用されています。

ベーカリーコーナーの「しゅまり小豆のあんくるみブレッド」はコープのロングセラー商品。北海道産のしゅまり小豆は甘さ控えめでくるみとの相性が抜群。後を引く味でした。500度のピザ窯で約1分焼き上げた「ピッツァ・マルゲリータ」は、冷めてもおいしいふんわりとした食感。お家でリベイクするのもおすすめです。ピザの種類は4種類。1ホールは人の手ほどのサイズで、ハーフサイズもあります。店頭、電話で予約も可能です。

特注の銅窯で炊き上げた北海道小豆がたっぷりの「ふっくら小豆の手包みおはぎ」は甘さ控えめ。宮城県仙台市でおはぎが評判のお店で学び、開発したとあって、いくらでも食べられるおいしさ。鳴門の塩で甘さを引き立てているのがポイントです。

農産コーナーの「いちごタルト」は入荷当日の果物を使用。季節ごとの旬な果物のタルトも並びます。ホールタルトはバースデー用にも良さそう。

オープンセールはもちろん、「はじめてのおつかい」、「大人のバックヤードツアー」など、今後のユニークなイベントを企画中とのこと。楽しくショッピングできそうな「コープ津久野店」に足を運んでみて。

コープ津久野店

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まちっと堺・泉北編集部やっこ

地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、やっこです。 小学6年生から28歳までは美原区に、今は「堺っ子体操」で育った夫と西区に住んでいます。休日は近所を散策。新しいルートを電動自転車でめぐると意外な発見があって楽しいです。また、堺市は大きな公園が点在しているのも魅力。アイコンに写る活発な愛犬ともよく出かけました。そんな我が街を〝いいやん〟と思ってもらえるとうれしいです。

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